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「チャイルド・ゲーム」ローラン・チュエル監督 [末尾ルコ(アルベール)の成長する小さな映画批評]

「チャイルド・ゲーム」ローラン・チュエル監督

最近はフランス製のホラーもよく見かけるが、たいがいしっかりした辻褄は合わないようになっている。そこがフランス製ホラーのおもしろいところだと言おうと思えば言えるし、言うまいと思えば言うまいですむ(?)。
夫婦と2人の子どもの住むアパルトマンに不可思議な男女がやって来た後、不可思議かつ恐怖的なことが続発するようになるという本作品。
怖いと感じる人は怖いだろうが、わたしは特に怖くはなかった。
それよりも主演カリン・ヴィアールの「硬質」という言葉がピッタリの美貌がたっぷり楽しめたのが大きい。
フランスの1流女優のオーラは世界一で、それを観るだけでもかなり満足しちゃうんだな。
今も若いがさらに若き日のリュディヴィーヌ・サニエまで出ているとあらば・・。

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