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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「飛び抜けた美女サラ・ガドン、しかし・・・その出演映画」。2017年7月20日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「飛び抜けた美女サラ・ガドン、しかし・・・その出演映画」。

末尾ルコ「映画俳優演技論」

わたしはいつしかサラ・ガドンの大ファンである。
まだ圧倒的作品で圧倒的存在感を示したわけではないけれど、サラ・ガドンの出演シーンはいつでも愉しませてもらえるから好きだ。
なにせ美しいのである。
非の打ち所がないほど美しい。
しかし初めてサラ・ガドンを知った時は、(美しい女優だ、しかし・・・)と感じていた。

サラ・ガドンの映画出演は、『チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室』、『危険なメソッド』、『モスダイアリー』、『ドリームハウス』、『アンチヴァイラル』、『コズモポリス』、『複製された男』、『ベル ある伯爵令嬢の恋』、『もしも君に恋したら。』、『アメイジング・スパイダーマン2』、『マップ・トゥ・ザ・スターズ』、『ドラキュラZERO』、『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』・・・。

出演作品はどんどん増えている。
当然だ、サラ・ガドンの美貌だ
そしてサラ・ガドンは同じカナダ出身のカリスマ的映画監督デヴィッド・クローネンバーグに気に入られ、同じく映画監督をやっているその息子にも気に入られ、作品へ出演しているけれど、実はわたしはそれらの映画を気に入っておらず、もちろんクローネンバーグ作品に好きなものは多いけれど、それだけに残念だったのだ。
つまりクローネンバーグ作品を鑑賞した段階では(サラ・ガドンって最高!)と思ったわけでなく、実はその端緒となったのは、心地よいホラー映画『モスダイアリー』である。

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hana2017

デヴィッド・クローネンバーグ監督作品は、一時結構お気に入りで。。
デッドゾーン、戦慄の絆、裸のランチ、エム・バタフライ、
クラッシュ、イグジステンズ、スパイダー/少年は蜘蛛にキスをする・・・
しかし今も一番好きなの、天才科学者=ジェフ・ゴールドブラムがハエ男に変身してしまう「ザ・フライ」なのです(笑)
わかりやす過ぎるラスト、あの悲しい結末はいろんな意味で泣けました。
by hana2017 (2017-07-20 22:45) 

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