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●『七人の侍』と、子どものための「教養」。 [「言葉」による革命]

●『七人の侍』と、子どものための「教養」。

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

わたしが小学生の段階で知っていた日本人映画監督は数少なかった。
外国人映画監督の名の方がずっと馴染み深かった。
その理由は、『スクリーン』や『ロードショー』という洋画専門誌を購読していたからで、邦画も観ていたけれど、監督の名まではほとんど知らなかった。
例えば子どもの頃に観てインパクト抜群だった作品の一つが『大魔神』だけれど、誰が監督だったかまで関心は及ばなかった。
そんな中で別格だったのが黒澤明だったことは言うまでもない。
とりわけ『七人の侍』は、「日本人なら必見」というイメージであり、実際に鑑賞して、そのおもしろさに驚愕した。

さて今、「少なくとも『七人の侍』は観ておかなきゃあ」と子どもに鑑賞させる家庭はどれだけあるだろうか?

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