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●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記183日目~半年以上ぶりに、病院の「外」を歩いた母。~末尾ルコ選定 スカーレット・ヨハンソン出演映画トップ10。 [「言葉」による革命]

●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記183日目~半年以上ぶりに、病院の「外」を歩いた母。~末尾ルコ選定 スカーレット・ヨハンソン出演映画トップ10。

末尾ルコ「母の話、映画の話題」

9月18日(水)手術後183日目
転院147日目

9月16日は世間的には「敬老の日」だったが、わたしの家ではもともとこの日に特別なことはしない。
だからこの度も特に贈り物をしたりとか、そうしたことはなかった。
多くの人たちは敬老の日など「特殊な日」に恒例となっている自分の父母、祖父母に電話をかけたり贈り物をしたりしているのだろうし、それはそれで素晴らしいことだけれど、どうですかね、離れて暮らしている人はせめて週に一回くらいは電話をして差し上げてほしいのですが。
それだけで、本当にそれだけで、ご高齢の方々の生活にどれだけの張りが出るか計り知れないと思う。
もちろん世の中にはしょっちゅうご両親、祖父母とコミュニケーションを取っている人たちもいて、それが良好なコミュニケーションであれば何よりも幸せなことです。
非常にシンプルな言い方をすれば、

「愛する人(たち)との良好なコミュニケーションこそ人生最上の歓び」だと思うのです。

もちろん他にも様々な「歓び」が人生の中にはあって、それらの中には「愛する人(たち)との良好なコミュニケーション」と「どちらが上」とは言えないものもあるけれど、やはりできる限り「愛する人(たち)との良好なコミュニケーション」を日々感じるように努めるべきなのですね。

で、今年の敬老の日、母はこれまた半年以上ぶりに「建物の外」を歩いた。
厳密に言えばこの前の家庭訪問の時、家に入る前に少しだけ歩いたのだけれど、この日は病院の外周を時間にして2~3分くらいだろうか、担当の理学療法士さんとわたしが脇に付きながら、しかし杖も歩行器もなしで歩いた。
まだ厳しい残暑の日だったけれど、午前中は幸いそれほど暑くなくて、母は病院に備え付けの麦わら帽子を被り、まるであいみょんの「マリーゴールド」だとPT(理学療法士)さんとも談笑しながら、病院の裏口から出て外周沿いに玄関まで来て中に入った。
秋らしく枯れ葉舞う中で、とても素敵な時間だった。

●末尾ルコ選定 スカーレット・ヨハンソン出演映画トップ10。

1『LUCY/ルーシー』
2『マッチポイント』
3『ブラック・ダリア』
4『真珠の耳飾りの少女』
5『それでも恋するバルセロナ』
6『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』
7『タロットカード殺人事件』
8『私がクマにキレた理由』
9『プレステージ』
10『理想の女』

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コメント 4

(。・_・。)2k

外を散歩するまで回復してるんですね
安心して退院できそうで良かったです

by (。・_・。)2k (2019-09-23 03:51) 

ニッキー

杖も歩行器もなしで、外周を歩けたんですね*\(^o^)/*
お母様、順調ですねぇ( ^ω^ )
お母様や末尾ルコさん、嬉しそうな笑顔が
眩しいくらいだったでしょうね♪( ´▽`)

by ニッキー (2019-09-23 10:28) 

JUNKO

外の空気は格別だったことでしょう。かつてICUから出て病室に戻り、青空を見ただけで、生きていることを実感しました。どんどん回復に向かっているご様子何よりです。
by JUNKO (2019-09-23 13:46) 

hana2019

お母様は半年以上ぶりと言うのに、ご自身の足でもってチャンと歩けたのですね。なんと、素晴らしい!これまでのリハビリの成果と、歩行可能なだけの筋力もあると言う事ですね。

>「愛する人(たち)との良好なコミュニケーションこそ人生最上の歓び」だと思うのです。
今読んでいる一冊は「銀河鉄道の父」です。←今頃???…はここでは問題ではありませんので(笑)
読みながら強く感じられてならないのは、宮沢賢治の人生は短いものではあったけれど、生きるに精一杯なあの時代に、生まれたその日から父母をはじめとして、これほど家族中から愛情を一身に受けて成長した子供がいたあろうか。
学歴はなかったものの賢くて思慮深い父、そして愛情あふれる家族たち。
人はやはり、愛される事で自信と実力を育んでいくものだと言う事でした。

スカーレット・ヨハンソン出演映画トップ10、この中で観ていたのは「真珠の耳飾りの少女」だけでした。
作中でフェルメールが、宝石ラピスラズリを砕いてあの色を作り出すシーン、フェルメール夫人の豪奢なドレス、大きな宝飾品など印象に残る部分はあったものの、フェルメール役がコリン・ファース(笑)コリン・ファースそのものに恨みを持つわけではありませんけど、また言語もオランダ語、またはドイツ語であって欲しかったです。
彼女は「ブーリン家の姉妹」で演じた役柄のように、何時もボォーッとした印象しかないのです。それが良いか悪いかは別としてであります。
by hana2019 (2019-09-23 15:35) 

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