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満島ひかり、瑛太「それでも、生きてゆく」第2話。第3話より安藤サクラ、倉科カナ登場か!視聴率。 [吉高由里子]

満島ひかり、瑛太「それでも、生きてゆく」。
第2話では早くも瑛太と満島ひかりが精神的に接近して来る展開になるけれど、そして満島ひかりが長ぜりふ、瑛太は怒声を上げるといった演技的な見せ場が用意されてはいたが、そもそものストーリーに無理があるために、「取って付けたような」印象になってしまっている。殺人事件被害者の兄と加害者の妹が心を通わすという話、二人とも演技はしにくいだろうなと想像する。
まあ「それでも、生きてゆく」は、俳優たちは「このストーリー」をどうさばくがというのが一番の見ものだと言えるだろう。
ところで第3話予告編には、どうやら安藤サクラが登場。
こりゃあちょっと映るだけでも全然違うわ、安藤サクラ!
本来ならテレビドラマなどには相応しくない当代屈指の「異能派映画女優」安藤サクラが何を見せてくれるか。
あ、それと倉科カナも出るようですな。これはまあ「おちゃらけ」かも(笑)。
「それでも、生きてゆく」第2話視聴率は9.2%でした。


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愛をどこまでも掘り下げ、どこまでも高い場所へと導く。その言葉 2011年7月17日 [愛の景色]

フランス革命記念日から2日後の深夜。
ぼくは静かな女性ヴォーカルを聴きながらものを書いていた。
君へと向かう思いは止められない。
その夜、虫の音は聴こえなかった。

タグ:アート 言葉
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ネオアンガージュマン 「なでしこジャパン」報道・・限度なき日本のテレビ。 [ネオアンガージュマン]

わたしはさほどサッカーに対して興味があるわけでなく、今回の「なでしこジャパン」に関しても、「え?今女子サッカーのワールドカップやってたの?」程度の認識でした。だから「なでしこジャパン」の活躍ぶりも、その価値ははっきり分かっていないし、どうこう言うつもりはないのです。
問題は、いつものことですが、テレビ局の報道姿勢。
わたしはどんなスポーツでも「スポーツそのもののおもしろさ、美」のようなものを味わいたいわけですよ。「選手の家庭環境がどう」とか、ましてや「お笑い芸人某とはメル友だ」とか「AKB48を歌って踊る」だとか、そんな話は聞きたくもない。結局はテレビ局が「スポーツといろんなものをリンクさせて儲ける」ために流している情報ですから。時に選手の「困難な環境」を知って感動することも確かにある。けれど昨今の報道ぶりは、ほとんどが「お涙ちょうだい」「ほのぼの」などの押し売り。

皆さま!スポーツそのものの純粋性。
それを愛しましょう!


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満島ひかり、瑛太「それでも、生きてゆく」草間真岐役 佐藤江梨子出演映画。その2 [吉高由里子]

そうなんですよ。佐藤江梨子、映画で頑張ってるんです。
で、今のところ代表作は「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」。
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」は必見映画です。
共演は長瀬正敏、永作博美など。
永作博美もこの作品と「人のセックスを笑う名」で映画女優として確固たる地位を築いたわけですね。
サトエリも「勘違い女」を実に魅力的に演じています。日本映画としては珍しく、ブラックなギャグも満載。見応えたっぷりの作品です。
ただこの映画の後、いろいろ出演している割には報われてないんだな、佐藤江梨子。

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闘病 原田芳雄 松田優作の葬儀にて [生と死のためのアート]

松田優作の葬儀。
原田芳雄が優作に言葉を贈る。
「お前も俳優なら、もう一度立ち上がってこい」
明確な記憶ではないが、確かそんな言葉だったと思う。
言葉を読む原田芳雄の背中ははっきりと覚えている。
号泣する松田美由紀。
号泣する安岡力也。
もちろん原田芳雄は号泣しない。
心は別なのだろうけれど。

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満島ひかり、瑛太「それでも、生きてゆく」草間真岐役 佐藤江梨子出演映画。その1 [生と死のためのアート]

満島ひかり、瑛太「それでも、生きてゆく」で草間真岐を演ずる佐藤江梨子に注目が集まっていなくもないようだ。(笑)
一般の人たちの佐藤江梨子に対するイメージはどのようなものだろう。
まあこんな場合、何のイメージもない人が多いのだろうね。
佐藤江梨子、サトエリ・・、知らない人が多いのかもしれない。
何だかんだ言って、「テレビへ出ていないと活動してない」と思ってしまう人間が多いのだ。
うん、困ったもんだ。
世の中に「映画」とか「舞台」とかいうものがあることを知らない人たちがいるわけだから。
さて佐藤江梨子。
「グラビア」とか「バラエティ」とかのイメージもあるかと思うが、ここのところ映画を中心に頑張っている。


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末尾ルコ(アルベール)

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