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ネオアンガージュマン よりパワフルな「読み聞かせ」をいずれ提唱しよう [ネオアンガージュマン]

「読み聞かせ」。
これから何が生まれるか?

「子どもの知性、精神、情操、芸術性などの成長」。

「読み聞かせ」をするとしないじゃ大違い。
将来読書の習慣がつくかどうかの大きな分岐点でもある。

そして「読み手」と「聴き手」とのコミュニケーション、愛情体験。
とりわけ親子の愛情は忘れがたいものとして両社に刻印される。

でもそれだけじゃないんだな。
わたしは今、「読み聞かせ」というものをもっともっとパワフルに捉えようと試みている。

ご期待を!

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「27クラブ」を聴いたことない人生なんて・・。 [音楽]

ところで「27クラブ」の話題が出たけれど、そう、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、ドアーズジム・モリソン、ニルヴァーナのカート・コバーン。ブライアン・ジョーンズ。
この人たちを知らない人、知らなかった人ってやっぱりいなくはないですよね。
ロックファンであろうがなかろうが、この人たちの音楽や存在意義を知らないというのは不幸だと思うんです。少なくとも音楽に興味があるのなら。
つまり「必聴」!
でもロックはクラシック音楽のように「学校ちゃん」なんかで聴かせるようになるとダメなんだよなあ。
だからこそ「ロックンロール イズンツ デッド」を信じているピープルが伝えていかなけりゃならないんだぜ、ベイベー!

(唐突に文章が終わるのもロック! 笑)


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「おひさま」高良健吾と「死」のイメージ [吉高由里子]

今日の記事はある意味、「死」がテーマとなっている。
もちろん「死」は「生」と同様にいつでもわたしのテーマだ。
そして「死」に対する意識が変わっていけば、日本社会にも強靭さが戻って来る、そんな確信めいた気持ちもある。
NHK朝ドラマ「おひさま」を楽しみに見ている方々が、高良健吾に対してどんなイメージを抱いているのか、これはとても興味深い。
笑顔。
しかも優しく、奥行きのある笑顔。
他の俳優からは滅多に感じ取ることのできない笑顔。
それは高良健吾が現代日本で最も「死」を体現できる俳優の一人であることと無縁ではない、どころか大いに関係している。
彼の映画を観続けてきた人には説明不要だろうが。

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「死」を正面から見据える文化 エイミー・ワインハウスの死から [生と死のためのアート]

愛   勇気   行動

「死」の話なんて聴きたくも読みたくもないよ・・。
こう感じる人も多いだろう。
でもそれではダメです、と敢えて主張しよう。
「死」と正面から向き合わない文化は「弱い」。
近年の日本の社会、文化の脆弱性は「死」を意識、生活の中から排除したことに大きな要因がある、と確信しています。
ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョップリン、ドアーズのジム・モリソン、ローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズ、そしてニルヴァーナのカート・コバーンと並ぶ「27クラブ」。
エイミー・ワインハウスが彼らのような革命家かと問われれば、「違う」と答えざるを得ないけれど、期せずして「27クラブ」の一員となった彼女の冥福を祈りたい。
ところで驚くべきことかどうか。ヒース・レジャーは満28歳、日本に於いては尾崎豊が26歳で死んでいる。
いや別に驚くべきことでもないのだろう。
そんなこともある、ということだ。


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エイミー・ワインハウスの死と、偉大なる「27クラブ」。 [生と死のためのアート]

愛    勇気   行動


エイミー・ワインハウスの死。
これは悲劇だけれど、驚くにはあたらないことであることも、わたしを含めて多くの人は知っているだろう。
表現をする人間は時に早く死ぬ。もっとも特に音楽界、ロック界の場合、多くがドラッグがらみであるという点が「らしい」というか侘しいというか。
「27クラブ」と呼ばれる一団があることをご存知の方も多いかと思うが、つまり「27歳」で死んだ人たち、特にロック・ミュージシャンたちの一団を指す。
これがもうそうそうたる顔ぶれで、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョップリン、ドアーズのジム・モリソン、ローリング・ストーンズのブライアン・ジョーンズ、そしてニルヴァーナのカート・コバーンと、ロックというよりもカルチャーシーンの革命家と表現しても間違いない面々だ。

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