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ネオアンガージュマン 「感動」を求める  [ネオアンガージュマン]

♦ 感動を求めよう! ♦

生まれて来たからにはできるかぎり「感動」しなければ!
しかもより高い「感動」を求めること。
「感動」という言葉を慎重に遣える人こそ、本当の「感動」を知っている。

けれど簡単な話ではない。
何に「感動」するかが人によって異なっているから。
そして多くの人が「あるレベルの感動らしきもの」から進もうとしないから。

● 山登りの譬え。

A 500mの山のみを登り続けて満足するタイプ。
B 常により高い山を探し、挑もうとするタイプ。

Aで定着しているタイプが多く、そういう人たちは考え方や生活そのものが「そんな感じ」だという傾向が強い。

愛~勇気~行動


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愛をどこまでも掘り下げ、どこまでも高い場所へと導く。その言葉 2011年7月31日 [愛の景色]

「今日は会えないのだろうな」と思っていた日に会えた悦び。
君の自然な笑顔の果てしない眩しさ。


タグ:アート 言葉
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レディ・ガガが27クラブの招きに遭わぬようにファンがすべきこと [生と死のためのアート]

愛 勇気 行動

エイミー・ワインハウスの死に対してレディー・ガガがコメントを出していた。
レディー・ガガとエイミー・ワインハウス。
さほど二人について知らない人であれば共通点を多く見出すだろうし、知っておれば相違点の多い二人であると分かっているはずだ。
とは言えレディー・ガガから見ればある種近しい部分を感じていたとしても不思議はない。
精神性、音楽性ともまったく異なる二人だけれど、外見の「異形性」が「世間」に与えるインパクトが自分のポピュラリティをかなり支えていることは理解しているだろう。
もっとも、エイミー・ワインハウスはポピュラリティを志向せずとも「異形」でしかいられなかっただろうけれど、レディー・ガガはもちろん敢えて「異形」となっている。その違いは大きい。
そしてレディー・ガガの才能、志はもはや「異形性」などほんの「一要素」でしかないと思えるほどに拡大している。
しかし!
レディー・ガガという現代最高のスーパースターは同時にあまりにも繊細な心の持ち主であり、わたしたちファンは是が非でも彼女が「27クラブ」の招きに遭わないように愛し続けねばならないのだと思う。

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比べるのもなんですが、映画「ラブリーボーン」と「それでも、生きてゆく」。 [吉高由里子]

愛 勇気 行動

まあ世界的超一流監督の映画と比較するのもなんだけれど、ピーター・ジャクソン監督の「ラブリーボーン」も「娘を殺された家族」の話だ。
「ラブリーボーン」は殺された娘の魂(霊)が天国でも地獄でもない中間地点と現世の間を彷徨いながら自分の家族、そして憎むべき犯人を見つめ続けるという設定となっている。
「天国でも地獄でもない中間地点」のヴィジュアルが、ファンタジックに過ぎるけれど圧倒的で、ストーリーの運びも上手く、2時間以上がアッという間に過ぎていく。

とまあ、「それでも、生きてゆく」との共通点は「娘を殺された家族」を扱っているという点のみだけれど、その点だけでもえらく違うのだ。

つづく

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ネオアンガージュマン 文化を育てる鑑賞者不足中  [ネオアンガージュマン]

愛と勇気と行動

単純なこと、でも特に日本では残念ながら「そうなってはいない」ことを書きます。
単純だけれど大切なことです。

★ 優しく、そして厳しい鑑賞者が文化を育てる。

当たり前すぎて本当はこんなこと書きたくないのです。
でも「優しく、そして厳しい鑑賞者」が少なすぎて、日本の、特にメジャーな文化はどんどんつまらなくなっています。

「これが時代の流れだから」・・などというのは怠惰な思考に過ぎません。

何度も書きますが、

★ 優しく、そして厳しい鑑賞者が文化を育てる。



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ネオアンガージュマン ノルウェイの大量殺人事件を日本人ももっと注目すべき理由 [ネオアンガージュマン]

ノルウェイの大量殺人事件と中国の列車事故がほぼ同時期に起こったために日本のニュースは後者の報道がずっと多いようであるが、と言うか、中国の事故がなくてもノルウェイ
の出来事がじっくり報道されるかは怪しいところだ。
なにせ多くの日本人、多少距離が離れた国にはほとんど無関心。
マスメディアもまともに取り上げないから、無関心層はどんどん増え続けている印象だ。

それにしても約100人があっという間に殺害された事件。
歴史的にも非常に稀な恐るべきケースである。
当然日本人も注視すべきだ。

さらに言えば、この事件は現在ヨーロッパで深刻な問題となっている「移民憎悪」の流れの中で起こっているわけで、世界史全体の流れにも影響を与えかねない。
「一人の異常者が起こした事件」では片付けられない難問を含んでいる。

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