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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ 「自分で考え、自主的に勉強する子ども」を育てるには?2016年2月18日 [「言葉」による革命]

※2016年2月29日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「自分で考え、自主的に勉強する子ども」を育てるには?

わたしは独身で、もちろん子どもを育てたことはありませんが、15年以上進学塾講師を務めていたことを含めて教育に関する多くの蓄積があります。

進学塾時代にお話をさせていただいた保護者の方々に関して言うと、

「多くの親御さんたちは、どうしても目先の点数にこだわる」

ということがありますね。

お金を払って進学塾へ来させているのだから当然ではありますが、「目先の点数」でいろいろ判断してしまう。

しかし瞬間的にどんな点数を取ろうが、「自分で考え、自主的に勉強する子どもたち」が、あらゆる意味で「上」に来ます。

要するに、
「自分で考え、自主的に勉強する子どもたち」

をより多く育てねば、「日本に未来はない」となるわけです。

(続きは有料メルマガでお願いします)



・・・・・・

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、より多くの方が「新たなる日本人」として人生を思う存分生き抜いていただくための、「末尾ルコだけに可能」な

▲「新たなる教育機関」です。

毎日当ブログを訪問し、お読みくださるだけで、「新たなる日本人」としての資質が身に付いていきます。

▲感覚・感性・知性・理性を中心に、そして非認知能力(スキル)」をも鍛錬します。

有料メルマガを購読いただければ、さらに深く、より強力に「新たなる日本人」として、あなたは日々成長していくことができます。

注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブルグ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。

タグ:アート
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〈「言葉」による革命〉・・・末尾ルコ「映画であなたの人生をより美しく強靭にする」講座~「ハンナ・アーレント」鑑賞により学ぶべき「知性」と「勇気」。2016年2月18日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「映画であなたの人生をより美しく強靭にする」講座~「ハンナ・アーレント」鑑賞により学ぶべき「知性」と「勇気」。

しかしですね、日本の政治全般ですが、右も左もですね、「思考停止姿勢」を正さなければ、永遠に成熟しません。
「それでいい」のかどうか。
わたしは「いけない」と考えているから様々な行動を起こしているんです。
でも「旧来の思考・行動様式」の外に大きな世界があると理解できない人が多いですね、やはり。

というわけでもないんですが、映画「ハンナ・アーレント」。
映画ではもちろんハンナ・アーレントの詳細な思想にまでは踏み入ってません。
ストーリーの主軸となっているのは、アーレントが1963年にニューヨーカー誌に発表した「イエルサレムのアイヒマン-悪の陳腐さについての報告」。
ナチス戦犯であるアドルフ・アイヒマンを裁いた有名な裁判の実写映像もかなり多く使用されていて、それはさすがの迫力です。
わたしはアーレントについてさほど明るくはなく、詳細過ぎる哲学問答にもさほど興味はないのですが、
つまり

「思考し続けることの重要性」

について映画の終盤でアーレントが学生たちに熱弁を振るうシーンには心を動かされました。

ユダヤ社会にとってタブーだった「ナチス高官も人間に過ぎない」という自らが持った「思考」を主張し続けた「勇気」と「知性」はいまだかなりタブーの多い日本社会にとって大いに見習うべき心性であることは言うまでもありません。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2015年2月18日 [愛の景色]

(君のすべてへの愛)

君の横顔、
正面から見た姿、
遠目に見た君
後ろ姿、
とても近くの君、
斜めからの、
斜め上からの、
斜め横からの君の佇まい、
どれも君
ぜんぶ君、

いつも最愛の君

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末尾ルコ詩D「猫、アメリ・ノトン」篇。末尾ルコ「映画であなたの人生をより強く美しくする」講座~お気に入り花火シーンと、高知のラ・ヴィル・フランシュのババロアとルキノ・ヴィスコンティ「ルートヴィヒ」の雪のシーンの話。 [吉高由里子]

[ハート]「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ詩D「猫、アメリ・ノトン」篇。

「猫、アメリ・ノトン」

白昼堂々読書をし
白昼堂々
宣言す
ノトンだ
ノトンだ
アメリ・ノトン!
ノトンだ
ノトンだ
アメリ・ノトン!
白昼堂々
「幽閉」三昧!

・・・・・・

ぼくの素敵なネコに
豊かな読書の精髄を
贈りたいのさ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「映画であなたの人生をより強く美しくする」講座~お気に入り花火シーンと、高知のラ・ヴィル・フランシュのババロアとルキノ・ヴィスコンティ「ルートヴィヒ」の雪のシーンの話。

・あなたは「花火シーン」の出る映画としてどのようなものを思い出しますか?
花火は美しくダイナミックで、スクリーン映えがするアトラクションの一つです。
映画「ストロボエッジ」の映画的クオリティは褒められたものではないですが、長岡まつり大花火大会の復興祈願花火「フェニックス」を捉えたシーンはとても映画的快感があった。
で、映画と花火は親和性が高く、それはもちろん大きなスクリーンでダイナミックは花火を映し出せるからなのですが、わたし自身どんな花火シーンが印象に残っているというと、マーティン・スコセッシ監督、ロバート・デ・ニーロ主演「ケープ・フィアー」のそれなんです。
ロマンティックな花火シーンではないのですけどね。

・わたしが高知でと言うより、日本で一番好きなレストランが高知市追手筋のラ・ヴィル・フランシュ。(http://www5a.biglobe.ne.jp/~demario/
高知で40年近く営業しているフランス料理店ですが、何を食べても美味しい。
デザートは多くはないけれど手作りで、「ラ・ヴィル・フランシュでないと食べられない味」。
特にオーソドックスなババロアは、ラ・ヴィル・フランシュの名物料理と言っていいでしょう。

・ババロアで思い出したのが、映画「ルートヴィヒ」。
ルキノ・ヴィスコンティの長大にして優雅な作品ですね。
「ババロア」という名がフランス語の「バヴァロワ」から来ていることは多くの方がご存知でしょうが、その意味はもちろん「バイエルン」。
そして「バイエルン」と言えば、かのノイエシュバンシュタイン城を築いたバイエルン王ルートヴィヒ2世です。
最近もルートヴィヒ2世についての映画が作られていますが、やはりわたしは歴史的に見て「ルートヴィヒ2世=ヘルムート・バーガー、エリザベート=ロミー・シュナイダー」以上のキャストはあり得ないと思っています。

雪の中、見つめ合うルートヴィヒ2世とエリザベート・・・。

[スペード]マスメディアの操作」と「日本人の弱さ」によって膨張した人気者たちは、もちろん本物ではないし、「スター」でもありません。

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末尾ルコ「今、注目すべきニュース」~「移住希望地域ランキング2015」、長野県強し!あなたはどう思います? [末尾ルコ「今、注目すべきニュース」~]

認定NPO法人ふるさと回帰支援センターという団体がありまして、「移住希望地域ランキング2015」を発表しています。
この団体は地方移住を希望するる都市住民と全国の地方自治体のマッチングをしているということ。
2015年に相談件数が初めて「2万件を突破」というのですが、これが多いか、少ないか。
取り敢えず、2015年ランキング10位までは次の通りです。

1位長野県
2位山梨県
3位島根県
4位静岡
5位岡山
6位広島
7位高知
8位秋田
9位大分
10位宮崎


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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、書評」篇。 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、書評」篇。

「猫、書評」

「マルドロールの歌」に関して
松岡正剛はどう書いているかなと
便利だね、インターネットは
無料で松岡正剛の批評が読めるのだから
別に松岡正剛がとても好きなわけじゃない
でも書評集としては
これだけ充実したものは
滅多にない
一本一本が短いのもいい

「マルドロールの歌」に
関してもね

・・・・・・

ぼくの素敵なネコのためになら
「マルドロールの歌」よりも
すっと多くの言葉を
炸裂させることができるさ!

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〈「言葉」による革命〉・・・『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その97。プチ土佐弁講座付。2016年2月18日 [『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』]

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その97。プチ土佐弁講座付。

「メロメロとヘンなぼっちゃん 土佐町でコーク」篇。

「さあ、メロメロ!この青春の象徴であるコークをもっと美味しくしてえ!」
「任せて、ヘンなぼっちゃん!!」

と、きいんと冷えたコークの瓶をメロメロに渡したヘンなぼっちゃん。
その瞬間だった!

ぽ~~~~い!!

メロメロによっておもむろに宙へ投げ出されたコークの瓶は土佐町のとある道へ落ち、がちゃ~~~んと音をさせて割れた。


※この小説は(もちろん)フィクションです。

※とっても可愛いのに何をやっても上手くいかないヘンなぼっちゃんを応援しよう!

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