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末尾ルコ詩D「猫、セイント・ヴィンセント」篇。末尾ルコ「映画俳優演技論」~「ルーム」ブリー・ラーソンは、斉藤工の言うように「ジェニファー・ローレンスのライバル」足りえるか? [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
? その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ詩D「猫、セイント・ヴィンセント」篇。

「猫、セイント・ヴィンセント」

セセセセ
セイント・ヴィンセント
ツツツツツツツツ
ヴィンセント
ツツツと動くよ
セイント・ヴィンセント

・・・・・・

ぼくの素敵なネコと一緒に
音楽の話題も
盛り上がりたいのさ!


(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「映画俳優演技論」~「ルーム」ブリー・ラーソンは、斉藤工の言うように「ジェニファー・ローレンスのライバル」足りえるか?

二階堂ひみ、いやふみについては、

・いつも注目していなければなりません。
そして少なくとも二階堂ふみ出演の次の映画は、「日本人の大部分が鑑賞している」というレベルにまで引き上げねばなりません。

「ヒミズ」
「地獄でなぜ悪い」
「ほとりの朔子」
「私の男」

この4本は少なくとも観なければならない!

・沁みるぜ、ブリー・ラーソン!!

ということで、2016年アカデミー主演女優賞獲得ブリー・ラーソン!
WOWOWで放送されたアカデミー賞授賞式番組で斉藤工が

「やっとジェニファー・ローレンスのライバルと言える若手女優が出てきた」

という意味のことを言った。
「ライバル」とまではまだまだいかなくとも、少なくとも

「ジェニファー・ローレンスと比べられる若手女優」であるのは間違いない。

2人の生誕は、

1990年8月15日 ジェニファー・ローレンス
1989年10月1日 ブリー・ラーソン

ジェニファー・ローレンスの方が約一年若い。
もうずいぶん前からスーパースターである。
何度も何度も何度も書くけれど、

「ジェニファー・ローレンスほどの映画女優は歴史上稀である」

そんなジェニファー・ローレンスと「比較の対象になる」というだけでも、ブリー・ラーソンの逸材ぶりが分かるだろう。

「ハリウッド映画で堂々の主役を貼れる女優」

そうはいない。
「主役」、つまり「スター男優の相手役」でなく、「主演女優の名前で観客を呼べる女優」であるということ。
しかも「堂々の」という言葉もポイント。
「たまたまピッタリの企画があった」などの理由での主役ではなく、「ぜひこの女優で!」というのが「堂々の主役」。
そしてハリウッド映画は「世界が相手」。
余程のカリスマがない限り、「世界を納得させる」ことはできない。

ブリー・ラーソン。


●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!


〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「スポーツ美学論」~2015年全米テニス錦織圭初戦敗退。しかしわたしたちはテニスの美を堪能できる。2016年4月29日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「スポーツ美学論」~2015年全米テニス錦織圭初戦敗退。しかしわたしたちはテニスの美を堪能できる。

錦織圭が2015全米オープンテニスで初戦敗退したのですが、そもそもいかにランキングが高くなってもグランドスラム制覇は至難の業で、女子ではランキング1位になったこともありスタープレイヤーの一人であるキャロライン・ヴォズニアッキなどもグランドスラムで優勝したことがなく、どんな大会でもシード上位が何人かは早々と敗退するものです。
だから男子のロジャー・フェデラー、ノヴァク・ジョコヴィッチ、女子のセリーナ・ウィリアムズらは別格中の別格であって、日本のマスメディアもそうそう「優勝、優勝」とそればかり言い立てない方がいいですね。
それと2014年全米オープン準優勝以来「錦織人気」が定着し、それはもちろんいいのですが、WOWOWは別として、BSなどで放送されるグランドスラム以外の試合は男子ばかり。
「テニスファンを育てる」という意味でも、ある程度は女子の試合も放送するべきだし、雑誌などの特集記事も男子のことばかりで、こういう時だからこそ女子も含めたテニス全体の人気を高めようという姿勢がメディアには必要です。
ところでテニスの試合はご覧になってます?
テニスの試合は他のスポーツと比較して男子も女子も極めて均整の取れた体型のプレイヤーがコートの中でその四肢を限界以上に発揮してボールを追う競技で、「スポーツの美」がとても分かりやすく満喫できるんですね。
どんなスポーツにも超一流には濃厚な美が備わっているのだと思いますが、テニスはそれがダイレクトに伝わってくる。
「日本人を応援!」というだけでなく、ぜひ世界一流のプレイヤーの試合を観てみてください。


[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●「地方創生」を超えようじゃないか!2016年4月28日 [「言葉」による革命]

※2016年5月10日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。


●〈「言葉」による革命〉・・・「地方創生」を超えようじゃないか!


「地方創生」。

あなたがお住みの地域はいかがですか?
進んでますか。地方創生?

多くの地方が取り組んでいるのが、

「埋もれていた魅力の掘り起こし」

あるいは、

「知られてない魅力の発信」

などですね。
とても大切なことです。

こうした取り組みは継続して行うべきですが、〈「言葉」による革命〉がかねてから提唱・推進しているのが、

地方(高知)から「新たなる日本人」の価値観を創造し、「新たなる日本人」を育てるという方法論と実践です。

説明しますね。

(続きは有料メルマガでお願いします)

・・・・・・

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、より多くの方が「新たなる日本人」として人生を思う存分生き抜いていただくための、「末尾ルコだけに可能」な

▲「新たなる教育機関」です。

毎日当ブログを訪問し、お読みくださるだけで、「新たなる日本人」としての資質が身に付いていきます。

▲感覚・感性・知性・理性を中心に、そして非認知能力(スキル)」をも鍛錬します。

有料メルマガを購読いただければ、さらに深く、より強力に「新たなる日本人」として、あなたは日々成長していくことができます。

注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブルグ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。

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〈「言葉」による革命〉・・・高知市民図書館本館の仮設図書館へ行った末尾ルコ。 [「言葉」による革命]

〈「言葉」による革命〉・・・高知市民図書館本館の仮設図書館へ行った末尾ルコ。

●高知市民図書館本館の仮設図書館が4月から始まっているということで、行ってきました。
はい。
それだけの話ですが。
でも規模の大小はさて置き、図書館はいいですね。
なにせ無料♪
わたしは必ず10冊(1回で借りられる最大)借りることにしていますが、今回はサミュエル・ベケットなんぞも含めてみました。
はい。


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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、緑」篇。2016年4月28日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、緑」篇。

「猫、緑」

雑草を眺める。
しかし雑草などという草はないと
ぼくは気付いた。
緑だ。
濃厚な緑だ!
酸素を発散する
緑に他ならない!

・・・・・・

ぼくの素敵なネコと一緒に
緑をたっぷり楽しみたいね!

極限の愛、日常の愛、その言葉 2016年4月28日 [愛の景色]

(君のすべてへの愛)

ここは
君がすべてを覆う
世界

庭の草花も
吹く風も
ずっと向うから聞こえる
波の音も

何もかも
君が覆っている
もちろん
ぼくも

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末尾ルコ詩D「猫、モン・サン・ミシェル」篇。末尾ルコ「映画であなたの人生をより強く美しくする」講座~「脳内ポイズンベリー」で注目すべき神木隆之介の「あそこ」。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

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●末尾ルコ詩D「猫、モン・サン・ミシェル」篇。

「猫、モン・サン・ミシェル」

モン・サン・ミシェル
大天使
ミシェール ミカエル
砕けよ、鉤十字

・・・・・・

ぼくの素敵なネコのためなら、
あらゆる悪を
砕いてみせるよ!


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●末尾ルコ「映画であなたの人生をより強く美しくする」講座~「脳内ポイズンベリー」で注目すべき神木隆之介の「あそこ」。

・映画館の予告で「脳内ポイズンベリー」の映像を観た時、(うへえ~、こりゃ大変だ・・・)と感じた。

「脳内ポイズンベリー」。
原作である水城せとなの漫画についてはわたしは知らない。
映画「脳内ポイズンベリー」の監督は佐藤祐市。
「キサラギ」の監督です。

予告を観て、そもそも「主人公の脳内の多様な感情が人間として画面に登場する」という設定が、まあそれはそれでいいのだけれど、「映画にするのはどうか」というのはあった。
さらに予告編からもあからさまに明確な「ハイボルテージ」演出。
ボルテージが高いのが悪いというのではなく、終始無駄にハイボルテージな映画は疲れるだけです。
というわけで、「脳内ポイズンベリー」はわたしの人生に関係ない映画だな、と思っていたけれど、観たらなかなかおもしろかった。

ストーリーは、主人公の女性(30歳)・若い男・若くない男の三人が中心で進むのだけれど、三人とも「いやな部分」があり、そこが案外しっかり描かれている。
えてして男性漫画家が書いたものには「男の妄想」的女性が、女性漫画家が書いたものには「女の妄想」的男性が描かれているもので、それがさらに実写となると(もう観ちゃいられない!)となってしまうわけだが、「脳内ポイズンベリー」はそうしたパターンに嵌っていなかった。
ハードな役が似合う真木よう子のキャリアの中でも、コメディエンヌとしての魅力を開発した一本となったのではないか。

ところで「脳内キャラクター」が西島秀俊、神木隆之介、吉田羊ら豪華俳優陣だったけれど、そして吉田羊もなかなかよかったけれど、目を引いたのが神木隆之介。
いつも通り芸達者なところを見せていたのもそうだけれど、

「手首から先の優雅さ」

にとても目を引かれ。
「脳内ポイズンベリー」、観て損はしません。
そして鑑賞の際は、神木隆之介の

「手首から先の優雅さ」にもご注目を!

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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●熊本の地震、「日本で生きる」ということ。2016年4月27日 [「言葉」による革命]

※2016年5月9日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・熊本の地震、「日本で生きる」ということ。

熊本で発生した地震。
東日本大震災からまださほどの年月も経っていないのに。
(またしても)という苦すぎる気分、そして軽々しく使うべきではないが、どうしても「宿命」という言葉が出てくる。

日本を故郷とする人間の宿命

今回被災された方々には謹んでお見舞い申し上げます。

しかし日本に住んでいる人間にとって、いつでも同じ状態になり得ることを、わたしたちは心して生きていかなければならない。

「そんな日本」でどのように生きるか?

(続きは有料メルマガでお願いします)

・・・・・・

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▲「新たなる教育機関」です。

毎日当ブログを訪問し、お読みくださるだけで、「新たなる日本人」としての資質が身に付いていきます。

▲感覚・感性・知性・理性を中心に、そして非認知能力(スキル)」をも鍛錬します。

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注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブルグ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2016年4月27日 [愛の景色]

(君のすべてへの愛)

その音(ね)は
そのどんな楽も
凌駕するその
妙なる音は、
君が微かに
空気を揺るわせる

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〈「言葉」による革命〉・・・末尾ルコ「映画女優演技論」~俳優がいかに作品を選択しているか常に注視せよ!さてレア・セドゥは?2016年4月27日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「映画女優演技論」~俳優がいかに作品を選択しているか常に注視せよ!さてレア・セドゥは?

一人の俳優がどのような作品を選んでいるか。
その経過を注意深く見つめるのは、その俳優がどのような意識で表現に取り組んでいるか理解するために、言うまでもなくとても重要です。
しかしここで大前提として、作品選びという視点で見る場合、俳優は2種類に分類できるということは理解しておかねばなりません。

1作品を選べる立場の俳優。
2作品を選べる立場でない俳優。

1の俳優は当然ながらその世界で確固たるポジションを築いている人となりますが、しかし必ずしもそれだけではない。
さほど知名度もステイタスもない時期からしっかり作品を選んでいる俳優も少なからずいる。
近年では高良健吾や伊勢谷友介がそうですね。
ただ、一般的にはある程度のポジションまで行かないと作品を選べないのも事実です。
だから2の俳優たち「作品選び」は「(ほとんど)選べない状態」での出演であるから、その辺りは汲んで解釈するしかない。
問題は1の俳優たち。
「仕事を選べる」立場にいる人たちがどのような作品を選択しているか。
その視点で見れば、(吉高由里子は何をしているんだ?)と感じるのが当然であり、堀北真希のテレビドラマ選択などは「論外」となるわけです。
「選んでこれか・・・」というところなんですね。

さて現在世界でも屈指の「作品を選べる立場」の女優であるレア・セドゥ。
今のところとてもいい感じで映画出演を続けていますが、世界的な知名度と人気がフランス国内での作品選びにどう影響するかが最大の注目点です。

[スペード]マスメディアの操作」と「日本人の弱さ」によって膨張した人気者たちは、もちろん本物ではないし、「スター。」でもありません。