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末尾ルコ実験小説「クズは死ね!愛する者は生きよ! 高知の奴と真奈子」 [実験小説「クズは死ね!愛する者は生きよ! 高知の]

「この半魚人のおばさんて偉いがかえ?」 「ああ、まあ安倍に気に入られちゅうみたいやねえ。何?半魚人?深海魚やなかった?」 「ありゃ、無意識に半魚人言うちょったよ。こりゃ何かが言わせたがやねえ」 「ははは。あんたに高市早苗を半魚人と言わせる誰かって誰ながよ!」 「そういや、そうやねえ、やっぱ、神やろうか」 「神?キリスト様かえ?」  その時、通りから女の声が入ってきた。 「人を殺したよお!人を殺したよお!」  二人は顔を見合わせる。 「人を殺したよお!人を殺したよお!」  声は東の方角からだんだん沢田母子の住む家へ近づいてくる。 「人を殺したよお!人を殺したよお!」  ほぼ家の前に来たようだ。  奴はごくりと唾を呑み、 「見てみる?」  と母に問い掛ける。
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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●「アルコール・ハラスメント」をするような奴らは「人間のクズ」でしょう!2016年4月20日 [「言葉」による革命]

●〈「言葉」による革命〉・・・「アルコール・ハラスメント」をするような奴らは「人間のクズ」でしょう!

「アルコール・ハラスメント」

略して

「アルハラ」

特に新入生、新入社員などに対して飲酒を強要する行為ですね。

わたし、こういうことする連中が心底嫌いなんですわ。
「酒の席」を否定するわけではないけれど、「飲みたい人間が飲む」が原則です。
明らかに
「飲みたがってない人」あるいは「酒が弱そうな人」などに「まあ、飲んで!」なんていう馬鹿がまだまだ多い。
「おれの酒が飲めんのか~」なんて言うのは「人間のクズ」だという社会的圧力が必要です。

はい、繰り返します。

「おれの酒が飲めんのか~」なんて言うのは


「人間のクズ」です。

・・・・・・

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、より多くの方が「新たなる日本人」として人生を思う存分生き抜いていただくための、「末尾ルコだけに可能」な

▲「新たなる教育機関」です。

毎日当ブログを訪問し、お読みくださるだけで、「新たなる日本人」としての資質が身に付いていきます。

▲感覚・感性・知性・理性を中心に、そして非認知能力(スキル)」をも鍛錬します。

有料メルマガを購読いただければ、さらに深く、より強力に「新たなる日本人」として、あなたは日々成長していくことができます。

注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブルグ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。

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●高知に「どろめ祭り」があります。それが「自粛」あるいは「中止」となりました。 [「言葉」による革命]

●高知に「どろめ祭り」があります。
「大酒飲み競争」的なイベントがあって、その辺りはどうかと思いますが、それも高知の伝統ではあります。

毎年4月の行われているどろめ祭り。
今年は「中止」が決まりました。
熊本の地震が波及することを懸念してのことだといいます。

この「中止」判断をどう評価しますか?

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〈「言葉」による革命〉・・・末尾ルコ詩D「猫、レナード・コーエン」2016年4月20日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、レナード・コーエン」

「猫、レナード・コーエン」

アラン・アマーによる、原書房の
「フォトドキュメント ゲバラ 赤いキリスト伝説」を近くに置き、
ブラックコーヒーを下に載せながら
レナード・コーエンを聴く。
そんな時間。

・・・・・・

ぼくの素敵なネコには
新鮮な空気が
ホントによく似合う!

極限の愛、日常の愛、その言葉 2016年4月20日 [愛の景色]

(君のすべてへの愛)

花の名も
星の名も
宝石の名も
すべて
「君のためにある」

そんな世界を創りたい。


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末尾ルコ詩D「猫、竜胆」篇。末尾ルコ「フジテレビ凋落で日本はもっとよくなる?」講~加藤綾子、ディカプリオ インタヴューの愚。魚住りえ「たった1日で声まで良くなる話し方の教科書」で話し方は上達するのか? [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
? その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ詩D「猫、竜胆」篇。

「猫、竜胆」

林道で
竜胆を
見かけたという
飛んでいたんだ
竜胆が
と主張する
不気味なタトゥをした男

・・・・・・

すっくとした
自然の花のような
ぼくの素敵なネコ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「フジテレビ凋落で日本はもっとよくなる?」講~加藤綾子、ディカプリオ インタヴューの愚。魚住りえ「たった1日で声まで良くなる話し方の教科書」で話し方は上達するのか?

・2016年3月26日にフジテレビの「めざまし土曜日」をちらっと観ていると、
普段は観ません、脳が腐りそうになるから、
レオナルド・ディカプリオ、ブリー・ラーソンらのインタヴューがあって、

それにしても人気でフリーになった加藤綾子はこういった番組で目にするか限り馬鹿にしか見えないが、
馬鹿を演じている部分はあるのだろうけど、
「本当に馬鹿」という要素はきっとある。

アナウンサーと言えば、魚住りえというアナウンサーが書いた「たった1日で声まで良くなる話し方の教科書」という本がそこそこ人気ならしく、「たった1日で」なんてかなり短い期間で「何かが達成できる」雰囲気をタイトルで醸し出すのが「売れる」ためのタイトル付けということはずっと前からのことで、それに騙される人たちのいかに多いことか。

はっきりしておかねばなりませんね。

「1日」や「3日」や「1週間」で達成できる大事なことなどありません。
「達成」には根気強い時間が必要であり、ある程度の「達成」をしても、努力を怠ればすぐに失うものです。

ま、「たった1日で声まで良くなる話し方の教科書」にも役に立つことは書いてあります。
「声の出し方・発声の仕方」などの具体的な練習方法は悪くないですね。

しかし「中身より話し方の方が重要」というのは大きな間違いで、それは魚住りえさん、あなたが中身のある話ができないから言うんでしょう、と言いたいところだけれど、魚住りえという人のことはほとんど知らないので控えておきましょう。

ま、確かに中身はあっても「つまらない話」になってしまう人は多くいます。
それと、「アナウンサーのスキル」と「一般人の会話に必要な方歩」はかなり違うものです。

加藤綾子の話に戻りますと、以前番組でディカプリオにインタヴューした時に「ジャック・ニコルソン」の物真似をしてもらった。
だから今回も「してください」なんて下らないことを頼む。
個別インタヴューの場ではなく、来日記者会見の会場、つまり大勢の人がいる場所でそんな下らないことを頼む。
フジテレビの番組は昔からこんなことばかり。
世界的大スターにおかしなことをさせて受けを取ろうとする。
今回もオスカー主演女優賞のブリー・ラーソンがいるのに、子役ばかりテレビに映す。

フジテレビ凋落が言われて久しいけれど、ぜひこのまま奈落の底まで行っていただきたいものです。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

〈「言葉」による革命〉・・・末尾ルコ「美を感知する魂」~「世界ミステリー遺産に挑む」で鈴木亮平、そして聖マリア教会の美。2016年4月20日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「美を感知する魂」~「世界ミステリー遺産に挑む」で鈴木亮平、そして聖マリア教会の美。

BSは地上波と違ってなかなかおもしろいドキュメントやニュース番組があるのだけど、それでもやたらめったら多いテレビショッピングないしそれ系のCMにはいつも気分が悪くなる。
あれはですね、絵面といい音声といい、ほぼ公害です。
しかも売ろうとしているものが怪しげな健康食品や美容商品のCMも多い。
そうした商品に興味を示す人たちは悪徳商法などにも騙されやすい人である確率も高く、テレビはその手のCMを垂れ流しながら、「悪徳商法に気をつけましょう!」と言っても説得力ゼロです。
新聞でもよく怪しげなサプリメント、怪しげな書籍などの広告がデカデカ掲載されている。
高知新聞なんか特にそうですね。(笑)

さてNHK「世界ミステリー遺産に挑む」で鈴木亮平がスロベニア聖マリア教会を訪ねて、当地の広報担当の人と話をしていたんですが、「なぜ湖の真ん中の島に教会を建てたのか」という問い掛けをしていた。
その答えとして
「とても美しいから」
という言葉が返ってくる。

これはですね、シンプルかつ極めて納得できる答えなのですね。