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「お子様」を「言葉の戦士」として育てる意義。2016年6月20日 [「言葉」による革命]

※2016年7月5日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「お子様」を「言葉の戦士」として育てる意義。

あなたのお子様を「言葉の戦士」としてお育てになりませんか?

幼い頃から「言葉の戦士」としての教育を与えれば、より充実した人生をお子様に贈ることになりえます。

もちろん「言葉の戦士」は安易な道ではありません。
訓練し、常に磨いていなければならない。
しかし「言葉の戦士」を志すことにより、より人生の意義は明確となり、日々「人間としての成長」を実感できます。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2016年6月20日 [愛の景色]

(君のすべてへの愛)

一日で最も美しいこと
君がいること

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〈「言葉」による革命〉・・・いつでも「新しい自分」になれる、その方法。2016年6月20日 [「言葉」による革命]

いつでも「新しい自分」になれる、その方法。2015年10月21日

※2015年10月27日配信 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・ いつでも「新しい自分」になれる、その方法。

多くの大人が(もう自分はこんな自分でしかないんだ)と思っているんですね。
ある種の「諦め」の中で生きている。
人間、いい意味での諦念なら時に意義がありますが、手抜き人生の「諦め」はつまらないし、周囲にも悪影響を与える。
人間って、何歳になっても「新しい自分」になれるんです、本当は。

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末尾ルコ詩D「猫、ヴェルサイユ」篇。末尾ルコ「料理覚え書き」~カレー隠し味+「読書論」~『倉橋由美子の怪奇掌編』の戦慄+エリザベス・オルセンの魅力を堪能する二本。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
? その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ詩D「猫、ヴェルサイユ」篇。

「猫、ヴェルサイユ」

高知市薊野にある


ルール炭田
ヴェルサイユ
賠償金は
莫大だ
賠償金を払えずに
ドイツはいったい
どうなった?
ルール炭田
ヴェルサイユ
野守は水に
手も降らず

高知市薊野にある


・・・・・・

ぼくの素敵なネコの瞳のために
どんなことでも
惜しまないよ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「料理覚え書き」~カレー隠し味+「読書論」~『倉橋由美子の怪奇掌編』の戦慄+エリザベス・オルセンの魅力を堪能する二本。

・料理覚え書き

今更ながら「カレーの隠し味」をいろいろ試しているわたしです。
本格インドカレーも大好きだけど、やはり家で食べるのは市販のルーから作ったカレーライス。
そんな時に、「あのルーには添加物がどのくらい」なんてこと、頭にないわけではないけれど、さほど気にしない。
この前はイオントップバリューのプレーンヨーグルトをかなり入れて、酸味が強くなるかなと思ったけれど、まろやかになった。
しかしルーの名前を忘れたぞ。
辛口ではあったが。

・『倉橋由美子の怪奇掌編』を久々に読んで、これがとてもおもしろい、2016年5月。
軽いのに濃厚、濃厚なのに軽い。
抜群の塩梅が効いている。

倉橋由美子は高知出身だけど、「高知、高知」をまったく強調しなかったのがいい。
郷土愛はけっこうだけど、あからさまなのは美しくない。
最近「あからさまな」高知出身者が多いもので。

『倉橋由美子の怪奇掌編』。

例えば「体内から革命を企てる声が聞こえてくる」作品、その名も「革命」。
あるいは「自分の子どもが溶けて骨になる、が、生きている」作品、「事故」。

軽いタッチなのに不気味さは十二分で、突起に戦慄さえ走る。

『倉橋由美子の怪奇掌編』・・・就寝前に読むにはうってつけだけれど、奇怪な夢を見る可能性はかなり高いかもしれない。

・アシュレー・オルセンとメアリー=ケイト・オルセンの妹がエリザベス・オルセンであり、エリザベス・オルセンの魅力は『アベンジャーズ』シリーズの「スカーレット・ウィッチ」役でも分かるけれど、やはりエリザベス・オルセンの女優ポテンシャルが存分に発揮されているのは次の2作です。

『マーサ、あるいはマーシー・メイ』

『サイレント・ハウス』


●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●シャラポワ擁護のわたしには嬉しい、続々のスポンサー契約再開。 [「言葉」による革命]

・シャラポワ擁護のわたしには嬉しい、続々のスポンサー契約再開。

プロテニスのスーパースター マリア・シャラポワのドーピング問題に関しては、さすがに日本でも大きく扱われているので経緯を知っている人も多いでしょう。
短く纏めると、国際テニス連盟(ITF)から2年間の資格停止処分を受け、それを「厳し過ぎる」として、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴しているという状況です。
で、ここへ来て、一旦スポンサー契約中止などを発表していた大手スポンサーが続々と再会を再開し始めている。
ナイキやヘッド、エビアンといったメーカーですが、「ドーピング公表後」、一貫して「シャラポワ擁護」のスタンスであるわたしには嬉しいことです。

なぜわたしが「シャラポワ擁護」か?
また折を見て、詳しく書きましょう。

タグ:アート
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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「エキサイティングな読書論」~「歴史読本」廃刊と「ダンス・マガジン」の写真について。2016年6月20日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「エキサイティングな読書論」~「歴史読本」廃刊と「ダンス・マガジン」の写真について。

2015年は歴史雑誌「歴史読本」が廃刊になったというニュースがありました。
出版界は本当に厳しいですね。
ただ「歴史読本」だけでなく、歴史小説を含めて日本で従来一般的に出版されてきた本の文章はほとんどが「お得意様に頼り過ぎ」だという気はずっとしていました。
つまり、「かなりの歴史知識を持った読者」しか対象にしてないような書き方なんですね。
もっと簡単に言えば、

「固有名詞を乱暴に使い過ぎ」

だと、わたしは思います。
学術書などであればそれでもいいでしょうが、「歴史に興味ができてきたぞ」くらいの知識の読者を対象にした場合、あるいは「新たな歴史ファンの開拓」などを求めているのであれば、前述のような書き方では読者層が減っていくのも当然ではないかと。
多くの日本の歴史物って、1ページ目から何の説明もなく人物名、地名、事象名などがどんどん出てくる。
情報量が多いのは結構だけど、比べちゃなんですが、欧米のよく書かれた歴史書や歴史小説はもっと「おもしろく読んでもらおう」という工夫が成されています。
「歴史読本」の廃刊理由をその点だけに求めるつもりはないけれど、わたしが日本の歴史物に感じ続けている難点は、「お得意様への甘え」なんです。

ついでと言っては何ですが、貴重なバレエファン向け雑誌「ダンス・マガジン」について書きますと、案外写真がよくないんです。
大量に撮影した中で、(なぜこの写真を??)と感じるものがよく掲載されている。
せっかく鑑賞したバレエ公演、「最高の写真」を記念として取って置きたいのはすべてのバレエファン共通の思いのはずですが。


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