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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●「考えの浅い発言」をする人間は、「心がよい」に程遠い。2016年11月9日 [「言葉」による革命]

※2017年1月16日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~「考えの浅い発言」をする人間は、「心がよい」に程遠い。

前回、「心がよい」の「5つの要素」についてお話しました。
極めて重要な考えなので、常に念頭に置くようにしてください。
「心がよい」という状態は単に「素直」であるとか「正直」であるとかだけでなく、人生を乗り切るあらゆる力がバランスよく備えられ、常に成長を続けている状態であると、簡単に言えばそういうことになります。

「心がよい」という状態を志す鍛錬をお子様の次期から始めれば、それは生涯に渡って大きな力となり続け、人生の荒波の中を自信を持って生きぬけるでしょうし、年齢を重ねてから始めても、日々向上していく充実した感覚を味わい続けられます。

(続きは有料メルマガでお願いします)


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[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、より多くの方が「新たなる日本人」として人生を思う存分生き抜いていただくための、「末尾ルコだけに可能」な

▲「新たなる教育機関」です。

毎日当ブログを訪問し、お読みくださるだけで、「新たなる日本人」としての資質が身に付いていきます。

▲感覚・感性・知性・理性を中心に、そして非認知能力(スキル)」をも鍛錬します。

有料メルマガを購読いただければ、さらに深く、より強力に「新たなる日本人」として、あなたは日々成長していくことができます。

注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブログ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、天空」篇。2016年11月9日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、天空」篇。

「猫、天空」

猫と月
猫と星
猫と満月
猫と半月
そして
猫と三日月

猫と天空の美は
とてもよく似合う!

・・・・・・

もちろん
ぼくの素敵なネコの
ことさ!

極限の愛、日常の愛、その言葉 2016年11月9日 [愛の景色]

(君のすべてへの愛)

君に何もかも
贈りたい、
何もかもを、です。

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末尾ルコ詩「猫、愛読」篇。末尾ルコ「フランスの爽やか美人女子テニス選手オセアン・ドダ~~~~ン、いやドダンに注目を!」。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
? その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ詩「猫、愛読」篇。

「猫、愛読」

Mはその晩風呂掃除をするつもりだった
しかししなかった
残念なことである
なぜならば
時間がなかったからだろうか
疲れていたからだろうか
そう言えば、
チェ・ゲバラの愛読書の中に
シャルル・ボードレールはあったかな
そう言えば
シモーヌ・ヴェイユは

・・・・・・

ぼくの素敵なネコと
一緒に愛読
したいね!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「フランスの爽やか美人女子テニス選手オセアン・ドダ~~~~ン、いやドダンに注目を!」

末尾ルコ「テニス観戦で知性と感性を鍛えるレッスン」

ドダ~~ン!!
おっと、威勢がいいねえ!江戸っ子かい?
へへ、てやんでえ!こちとら、フランスはリールの生まれでい!

というわけで、「かわいい女子テニス選手」でしかも1996年生まれと若い。
それがフランスのオセアン・ドダンOceane Dodin。
フランステニス界は近年男子選手が充実しており、グランドスラムでも必ずと言っていいほど、数人が上位へ進出する。
ツォンガ、ガスケ、モンフィスなど、錦織圭とも激闘を繰り広げており、日本のファンにもお馴染みとなりつつある。
しかし女子は、けっこう最近まで雨リー・モレスモなどのグランドスラム優勝者を輩出してきた割にはパッとしない。
で、オセアン・ドダン。
最新ランキングで100位以内へ入ったばかりだから、まだ何とも言えないが、可愛い顔もプロポーションもスターの資質十分なので、ご注目を!。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!



●アンディ・マレー、遂に男子テニス世界ランキング1位に!だからこそよく分かる、「産経新聞」のお粗末すぎる記事。 [「言葉」による革命]

●アンディ・マレー、遂に男子テニス世界ランキング1位に!だからこそよく分かる、「産経新聞」のお粗末すぎる記事。

末尾ルコ「テニス感性で知性と感性を鍛えるレッスン」


アンディ・マレー、遂に男子テニス世界ランキング1位に!
これはのヴァク・ジョコビッチが2016全仏オープンを制した段階ではとても想像もつかなかった快挙だ。
その件についてはまたじっくり取り上げるとして、数カ月前にわたしは極めて下らない記事を、「産経新聞」のサイトで見かけた。
タイトルは、

「道具」を大切にしなくても一流になれるか・・・

そして書き出しが、「イチローにあってジョコビッチにないもの。」

記事の内容は、「イチローは道具を大切にする」「(テニスの)ジョコビッチやマレーは試合中ラケットを叩きつける」・・・「イチローが40を超えて健在で、ジョコビッチとマレーに衰えが見え始めているのは、道具を大切にするか否かのさ・・・かも」
と要約すればこのようになる。
いや、要約しながら、あまりの酷さに、「書いてライター、出てこいや!!」と怒鳴りたくなる。
はっきり言って、「目茶目茶な内容」だ。
ネット時代となり、「識者」や「マスメディア」が「実はたいしたことなく」「かなり出鱈目な」存在である真実が暴露されつつあるけれど、「産経」が掲載したこの記事もそんな象徴のようなお粗末さだ。
そもそも「ジョコビッチもマレーも衰えなど見え始めてない!」
全仏オープン後のジョコビッチの不調は一時的なスランプというものだ。
「言葉」で収入を得ている人間が、こんなどうしようもない記事を書いていては大失格である。

〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「文学であなたの人生をより強く美しくする」講座~「その女アレックス」を読んだか読んでないかに関わらずお薦めが「アメリー・ノートン」!2016年11月9日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「文学であなたの人生をより強く美しくする」講座~「その女アレックス」を読んだか読んでないかに関わらずお薦めが「アメリー・ノートン」!

現代フランス小説として最近ピエール・ルメートルの「その女アレックス」が日本でも大ヒットしているということで、ついででもないけれど、もっともっとフランス文学に興味を持ってほしいなと。
で、「ミシェル・ウェルベック」!といきたいところだけれど、実際問題ミシェル・ウェルベックの作品はある程度の読書家でないとすぐにはとっつけないところはあります。
で、ぜひ一読をお薦めしたいのが、

アメリー・ノートン(アメリー・ノトン)。

アメリー・ノートンはベルギー出身で1966年生まれの女性作家で、いわゆる「フランス語圏の作家」に含まれます。

アメリー・ノートンの各小説の特徴は、

「長くない」
「分かりやすい」
「おもしろい」
「強烈なブラックユーモア」

などであり、だからさほどの読書家でない方にもお薦めできます。

「殺人者の健康法」
「午後四時の男」
「愛執」
「幽閉」
「畏れ慄いて」
「チューブな形而上学」

といった作品の日本語訳が出版されていますが、もっともっと書いてるんですね。
外国文学が滅多に売れなくなっていることもあり、なかなか翻訳されない。

それはさて置き、アメリー・ノートンの小説はフランスの社会事情などに通じていなくてもおもしろく読める。
そしてブラックユーモアやアイロニーがたっぷり含まれているので、そうした感性を研磨するにも最適です。
ちなみにアメリー・ノートンは日本で日本企業勤めをしていた時期があり、「畏れ慄いて」は正しく「日本物小説」なのですが、他の作品でも「日本ネタ」が出てくることがあります。
もちろん日本の慣習や日本人そのものもブラックユーモアの標的となっていますが、ここで怒ってはいけません。
アメリー・ノートンのユーモアはまず真っ先に、フランスを中心とした欧州を標的としているのですから。