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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●コロンビアで日本人学生殺害事件と「セルフディフェンス」の基礎知識。2016年11月24日 [「言葉」による革命]

※2017年2月10日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~コロンビアで日本人学生殺害事件と「セルフディフェンス」の基礎知識。

コロンビアメデジンで11月19日に一橋大社会学部4年の井崎亮さんが殺害された事件。
残念でなりません。
志の高い学生がこうした凶行に巻き込まれてしまうとは。

謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

・・・・・・

ただ、さらに無念さが募るのは、井崎亮さんの行動がセルフディフェンスの観点から見れば、「絶対にやってはいけない」ことをしてしまっている点です。
これはセルフディフェンスの原則中の原則なのですが、

「強盗に何か盗られても、一般の人は追わない、捕まえようとしない」です。

今回は「人生の中のセルフディフェンス」についてお話しましょう。

(続きは有料メルマガでお願いします)


・・・・・・・・・

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、より多くの方が「新たなる日本人」として人生を思う存分生き抜いていただくための、「末尾ルコだけに可能」な

▲「新たなる教育機関」です。

毎日当ブログを訪問し、お読みくださるだけで、「新たなる日本人」としての資質が身に付いていきます。

▲感覚・感性・知性・理性を中心に、そして非認知能力(スキル)」をも鍛錬します。

有料メルマガを購読いただければ、さらに深く、より強力に「新たなる日本人」として、あなたは日々成長していくことができます。

注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブログ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。


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極限の愛、日常の愛、その言葉 2016年11月24日 [愛の景色]

(君のすべてへの愛)

「君とともに」
いつでも
生命の続く限り

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〈「言葉」による革命〉・・・「新しい時代」!「100歳が普通の時代」にあなたはどう生きる?2016年11月24日 [「言葉」による革命]

※2016年2月15日配信 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「新しい時代」!「100歳が普通の時代」にあなたはどう生きる?

いったい今、何歳から「高齢者」と呼ぶべきか、呼ばれるべきか、あなたはどう思いますか?
さらに言えば、2年後、3年後はきっとさらに状況が変わっているはずです。

つまり、「高齢者」と「老人」の概念は既に一致しなくなっており、60歳や70歳はかつての「中年」と呼ばれた世代と変わりないパフォーマンスが可能となり、それどころか80歳を超えても生き生きと日所生活・社会生活を送れる方々が大勢を占め、100歳を超えて健康な方も「普通」となる。

既にそんな時代にわたしたちは差し掛かっています。

で、どのように生きるか?

ある程度年齢を重ねた方々だけでなく、若い人たちもともに考え、「そのための生き方」を実践していく。

そんな「新しい時代」に、わたしたちは生きています。

(続きは有料メルマガでお願いします)

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末尾ルコ詩D「猫、著作」篇。末尾ルコ「カンヌパルムドール ケン・ローチの『ジミー、野を駆ける伝説』の力。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

●末尾ルコ詩D「猫、著作」篇。

「猫、著作」

戦いの準備はできているか?
戦っているか?
Mは問う。
苦しみながら
しかしその手には
ミリアム・シャト・シャルマンの
あの著作が

・・・・・・

ぼくの素敵なネコと一緒に
人生の著作を創りたいんだ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「カンヌパルムドール ケン・ローチの『ジミー、野を駆ける伝説』の力。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

ケン・ローチ監督は多作で、必ずしもすべての作品を鑑賞しているわけではない。
しかも「有名俳優は使わない」が原則のケン・ローチ。
映画鑑賞の際の大きな愉しみの一つが、「スター俳優の鑑賞」であるわたしにとって、時に疎遠になってしまうのがケン・ローチという映画監督でもあるわけだ。
しかし同時に、「鑑賞しさえすればまず相応の満足が得られる」のも「さすがはケン・ローチ」なところであるのは言うまでもない。

『ジミー、野を駆ける伝説』もとてもおもしろかった。
そして力を与えてくれた。
1930年代のアイルランド。
ジミー・グラルトン(Jimmy Gralton)という男がいた。
内戦後10年後のアイルランド。
地域の人々の信頼厚い活動家であり、しかし国を追われNYでの生活を余儀なくされていたジミーは再び人々のための「ホール」を造る。
ジミーの「ホール」で人々は踊り、絵を描き、本を読み、ボクシングをし、そして語り合う。
しかしその「自由」を危険視する者たちがいた。

「戦うこと」とはどういうことか?
「自由」とはどういうことか?

[スペード]マスメディアの操作」と「日本人の弱さ」によって膨張した人気者たちは、もちろん本物ではないし、「スター」でもありません。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●UFC205、まるで剣豪と田舎侍 コナー・マクレガーVSエディ・アルバレス戦。 [「言葉」による革命]

●UFC205、まるで剣豪と田舎侍 コナー・マクレガーVSエディ・アルバレス戦。

末尾ルコ「MMA観戦で知性と感性を鍛えるレッスン」

階級を超えたネイト・ディアズとの2連戦では顰蹙を買った現在MMA界最大のスター コナー・マクレガーだが、まともなカードならばやはり恐るべき試合をする。
UFC史上初の2階級制覇を狙った対エディ・アルバレス戦。
NYのマジソン・スクエア・ガーデンで遂に行われたUFC205で、フェザー級王者のコナー・マクレガーはライト級王者エディ・アルバレスを子ども扱い、いとも楽々と2階級制覇を成し遂げた。
UFCで、しかもチャンピオン相手に、これだけ力の差を見せつけられることは珍しいが、わたしは「力の差の明確な試合」はけっこう好きである。
コナー・マクレガーVSエディ・アルバレスは正しく「大人と子ども」、あるいは日本屈指の剣豪VS田舎侍くらいの差があった。
しかし本来アルバレスは田舎侍どころではなく、いかにも強そうに見えた前王者ハファエル・ドス・アンジョスを倒して王座に就いたのではなかったか。
というわけで、ネイト・デアズとの2連戦で鼻白んだわたしだけれど、再びマクレガーに対する興味が湧いてきたものなのだ。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「映画女優演技論」~有村架純「ストロボ・エッジ」の花火「フェニックス」。2016年11月24日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「映画女優演技論」~有村架純「ストロボ・エッジ」の花火「フェニックス」。

・廣木隆一監督、福士蒼汰、有村架純主演映画「ストロボ・エッジ」についてもう少しお話しておきましょう。
人気少女漫画が原作というやたらと多いパターンの作品なのは言うまでもありませんが、わたしは普通少女漫画を読まないので原作を知りません。
原作を知らない「大人の男性」であるわたしがいきなり映画「ストロボ・エッジ」を鑑賞すると、(なんちゅう話だ、これは!)という感想になります。
いや、ちょっと違うかな。
(またかよ、こんな話!)でしょうか。

主人公の少女。さほど目立ったところはないけれど一途に恋する少年がいる。
しかしその少年は本当は主人公の少女が好きなのだけれど、諸々の事情(笑)で気持ちに応えられない。
そんな中(笑)少女を一途に恋する別の少年がいる。
その男がまたなかなかかっちょいい少年で、これまたちょっとした事情を抱えている・・・。

原作漫画のファン、あるいはこうした少女漫画のファンにとっては実に安定的な世界が展開され心地よいのかもしれませんが、一見の鑑賞者にとっては(う~~~ん)でしかない。
「大人の鑑賞に堪えない」と書きましたが、そもそも映画「ストロボ・エッジ」は女子中高生を主なターゲットとして制作されたものだろから、「大人の鑑賞」を云々する必要はないのかもしれませんが。

ただそこは廣木隆一監督。
ストーリーにキツイところはあっても、随所で「廣木節」と言いたくなるような映像が見られた。
特に「ストロボ・エッジ」の「花火シーン」は見もの。

この花火、長岡まつり大花火大会の復興祈願花火「フェニックス」なのだそうですね。
有村架純が複雑な心情を抱えながら歩く姿を正面から映す。
その背後でまるで地平線から湧き出すように次々と大きな花火が上がる。
なかなかに見事なシーンとなっています。

映画「ストロボ・エッジ」の花火「フェニックス」・・・一度観ていただきたいクオリティのシーンです。

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