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●アマンダ・ヌネスを攻略できる選手は誰か?あるいはUFC209に見る、へヴィー級の問題。 [「言葉」による革命]

●アマンダ・ヌネスを攻略できる選手は誰か?あるいはUFC209に見る、へヴィー級の問題。

末尾ルコ「格闘技で知性と感性を鍛えるレッスン」

当ブログに「アマンダ・ヌネスを攻略できる選手」的な検索ワードで訪問してくださっている方がいるが、
「打撃のスペシャリストであるホーリーホルム」
と言い語ったところだけれど、UFC208でホルムはフェザー級で戦うのですね。
となると、一度アマンダ・ヌネスの勝っているキャット・ジンガーノをもう一度当てるべきだと思うが、どうか。
それにしてもUFC209にはアリスター・オーフレイムVSマーク・ハントなんぞというカードが組まれていて、この二人はいまだへヴィー級の上位ランカーなのだけれど、そういうのを見ると、「UFCもへヴィー級育ってないな」と思わざるを得ないのである。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、世界」篇。2017年1月6日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、世界」篇。

「猫、世界」

「法悦のマグダラのマリア」を
「法悦のマグダラのマリア」を
あ、
「法悦のマグダラのマリア」を
探していると、
あらら、
アナイス・ニンの短編集が

なんだ、まだあったのかい!

・・・・・・

ぼくの素敵なネコ!
ぼくの素敵なネコ!
のために、
世界を変えたいのさ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年1月6日 [愛の景色]

(君のすべてへの愛)

ぼくのすべての動きは
微小な動きも
大きな動きも
すべて
すべて
君への愛しさと
尊敬を
意味している。

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末尾ルコ詩D「猫、スプーン」篇。末尾ルコ「60歳を超えて尚世界の最先端!超大女優イザベル・ユペールは人類の宝である」。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
? その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ詩D「猫、スプーン」篇。

「猫、スプーン」

『考えるヒント』の中で
小林秀雄は取り上げている
ユリ・ゲラーの話題を
しかもけっこう真面目にだ
ユリ・ゲラー
どこかジャック・ブリスコに似た風貌
しかし今
スプーンを曲げると偉ぶる人間は
見当たらないな

・・・・・・

ぼくの素敵なネコと
一緒にスプーンで
いろいろ食べたいのさ

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「60歳を超えて尚世界の最先端!超大女優イザベル・ユペールは人類の宝である」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

イザベル・ユペールは1953年3月16日の生まれであり、2016年には63歳になっている。
イザベル・ユペールはわたしが子どもの頃には既にフランスのスター女優の一人であり、その座はずっと変わらないどころかどんどん玉座が上昇し、磨きがかかっている。
同世代のフランス女優として、イザベル・アジャニーは1955年生まれでユペールより少し年下。
かつてはアジャニーの方がユペールよりも遥かにネームバリューのある世界的大スターだったが、もうずいぶん前からほぼフェードアウトしてしまった。
二人が映画『ブロンテ姉妹』で共演した時、アジャニーの巨大な存在感と美貌と比べれば、ユペールはまるで子どものようなちっぽけさに見えた。
イザベル・ユペールは確かに若き日から素晴らしい女優だったが、今や「映画女優史を変える怪物的大女優」だ。
60歳を超えて主演映画が目白押しで、2016年には「第82回ニューヨーク映画批評家協会賞」主演女優賞を獲得。
最早「人類の宝」である。

「人類の宝」を同じ人類である日本人が知らないでは済まされない。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●『週刊ファイト』とインスタントラーメン、抜群の相性。 [「言葉」による革命]

●『週刊ファイト』とインスタントラーメン、抜群の相性。

末尾ルコ「プロレスで知性と感性を鍛えるレッスン」

中学から高校にかけての至福の時間の一つが、

『週刊ファイト』を読みながら、インスタントラーメンを食べる時間だった。

おっと、書くんじゃなかったかしら。(←やや後悔している様子)
いやしかし、事実は事実として語る必要がある。
それにしてもなぜ『週刊ファイト』なのか?
読む物は他にもいっぱいある。
夢野久作の『悪魔祈祷書』でもよさそうだし、ダイアン・レインの『見事な脚線美の秘密』(←そんな本ない)でもよさそうだ。
プロレスに関する本にしても、他にもいろいろあったじゃないか。
ところが『週刊ファイト』がラーメンとのコラボにフィットした。
それは「新聞」という形態がよかったのだ。
広げて、置いて、その横にラーメンを入れた丼を置く。
文庫本や厚さのある本ではこうはいかない。
広げたページにある程度の時間を持たしてくれるだけの情報が収められているのもいい。
そして文章の内容も、当時のわたしにはプロレス関係の中では最もおもしろく読めていたのである。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「映画俳優演技論」~「天使過ぎ」ない「奇跡の一枚」でもない、橋本環奈の将来性は?2017年1月6日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「映画俳優演技論」~「天使過ぎ」ない「奇跡の一枚」でもない、橋本環奈の将来性は?

・2016年2月、BSプレミアムで橋本環奈を追ったドキュメントを放送していました。
橋本環奈が映画初主演を果たした「セーラー服と機関銃」のメイキング的な内容の番組です。

橋本環奈。

いかにもネット時代の「有名人化」を果たした一人です。
ここでわたしがうだうだその経緯を語る必要はないでしょう。

一つ言っておきたいのは、わたしは橋本環奈について冠せらてきた、

「天使過ぎる」だの
「奇跡の一枚」だのいうフレーズは嫌いです。

あるいは、
「1000年に1人の逸材」とか。

「軽い」という言葉はバブル期あたりから「褒め言葉」になり、逆に「重い」という言葉は「嘲笑」的に使われるようになったまま現在に至っていますが、確かにバブル前までの日本は「重い方が偉い」という価値観が強く、その反動もあったのでしょう。
しかしもう、「軽い・重い」の捉え方を変えねばなりません。

この問題は短い文章で語り尽くせるようなものではありませんからしょっちゅう取り上げますが、取りあえずここでは、

・軽薄な言葉の使い方が主流となった国民は「馬鹿」になる。

という真理を記しておきましょう。

で、

「天使過ぎる」
「奇跡の一枚」
「1000年に1人の逸材」

のすべて、とっても軽く、まるで「馬鹿の戯言」です。

が、橋本環奈の女優としての将来性。
これは十分な可能性があると見ます。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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