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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●地方の中小企業などでいかに「創造性」を発揮させるか?2017年1月9日 [「言葉」による革命]

※2017年3月31日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~地方の中小企業などでいかに「創造性」を発揮させるか?

前回わたしが「SMAPに関する疑問」を「16」挙げてみました。
もちろんSMAPの件に限らず、様々なことに「疑問」を持ってください。
「疑問」は「創造性」を育てる大きなきっかけになります。

ところでこの

「創造性」に関してですが、

ほとんどの人たちが、

「誰かの創造性に期待している」

というのが世の中の実情ではないでしょうか?
そうは思いませんか?
アベノミクスに期待している人たち(もう少ないかもしれませんが)は、安倍晋三首相の創造性に期待している。
日本の大半を占める中小企業の人たちで、特に業績がなかなか上がらない事業所の人たちも、もちろん努力をしている人が多いのでしょうが、その「努力の向き」が

「もう一歩創造的」になれば、

状況はグッと変わるかもしれない。
しかし日々のルーティンとワンパターンの思考に終始してどんどん「創造性」が殺がれていっている。

そんな状況が実に多いのだと思います。

この状況、どうすれば改善するでしょうか?

(続きは有料メルマガでお願いします)

・・・・・・・・・

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、より多くの方が「新たなる日本人」として人生を思う存分生き抜いていただくための、「末尾ルコだけに可能」な

▲「新たなる教育機関」です。

毎日当ブログを訪問し、お読みくださるだけで、「新たなる日本人」としての資質が身に付いていきます。

▲感覚・感性・知性・理性を中心に、そして非認知能力(スキル)」をも鍛錬します。

有料メルマガを購読いただければ、さらに深く、より強力に「新たなる日本人」として、あなたは日々成長していくことができます。

注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブログ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年1月9日 [愛の景色]

(君のすべてへの愛)

君の笑顔は
永久凍土さえ溶け出してしまいそう
ぼくにはそんな
君の笑顔

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、アネモネ」篇。2017年1月9日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、アネモネ」篇。

「猫、アネモネ」

アネモネ
モネモネ
アネモ~ネ出てくる出てくる
立ち上がる
蕾が蕾が
立ち上がる

立てよアネモネ
アネモネ
立てよ!

・・・・・・

ぼくの素敵なネコのために、
ぼくはいつだって
立ち上がる!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

末尾ルコ「あなたのスポーツ名勝負は?スポーツ観戦で新たな世界を切り拓く方法」。末尾ルコ詩D「猫、フランスの小説」篇。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
? その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ詩D「猫、フランスの小説」篇。

「猫、フランスの小説」

でももう一度、
明日にでも
「サラサーテの盤」を
またじっくり読んでみようか
いやしかし、
読みだしたら止まらなくなった
ある小説がある
フランス人が書いた
ある小説が
考えてみよう
DickHymanの
ピアノソロでも
聴きながら

・・・・・・

ぼくの素敵なネコには
やっぱりフランスの小説が
良く似合う

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)


●末尾ルコ「あなたのスポーツ名勝負は?スポーツ観戦で新たな世界を切り拓く方法」。

末尾ルコ「テニス観戦で知性と感性を鍛えるレッスン」

2016年12月10日に次のような記事をアップした。

・・・・・・

あなたの名勝負は?「ブリーチャーズ・レポート」が選んだ「ランキング 2016年シーズンの男子テニスの試合ベスト10」!

末尾ルコ「テニス観戦で知性と感性を鍛えるレッスン」

米スポーツ専門ニュースサイト「ブリーチャーズ・レポート」で「ランキング 2016年シーズンの男子テニスの試合ベスト10」が発表されていた。

1位 ウィンブルドン準決勝 ラオニッチVSフェデラー
2位 ATPワールドツアー・ファイナル準決勝 マレーVSラオニッチ
3位 全米オープン準々決勝 錦織VSマレー
4位 全仏オープン決勝 ジョコビッチVSマレー
5位 リオデジャネイロ五輪決勝 マレーVSデルポトロ
6位 デビスカップ デルポトロVSマレー、デルポトロVSチリッチ
7位 ウィンブルドン準々決勝 フェデラーVSチリッチ
8位 全米オープン決勝 ワウリンカVSジョコビッチ
9位 全豪オープン4回戦 ジョコビッチVSシモン
10位 BNPパリバオープン ナダルVSズベレフ

ふうむ。
だいたいテレビ観戦しているのが嬉しい。
もっとも選定した人たちも「いったどのくらい試合を観ているのか?」というのはある。
おのずとグランドスラムを中心とした大きな大会の準々決勝以降に「名勝負」とされる試合が偏るのは、当然と言えば当然というところか。
ところでわたしの中で近年のテニス名勝負としてすぐ頭に上るのが次の2試合。

2014年全仏オープン女子決勝マリア・シャラポワVSシモナ・ハレプ

これはしばらくさほどテニス観戦に興味を持ってなかったわたしのテニス熱をいきなり頂点に達させた壮絶な死闘!

2015年全米オープン女子2回戦べリンダ・ベンチッチVS土居美咲

主審の判定に何度も怒り狂う追い詰められたベンチッチ!
泣く!わめく!ラケットを叩きつける!ラケットをぶん投げる!!
すぐ後ろでベンチッチの父親が無表情で観ていたのがまた可笑しかった。
わたしは土居美咲のファンであるが、それ以上にベンチッチのファンであるからして。

・・・・・・

スポーツを観る時に、応援している方の買った負けただけでなく、「どれだけ凄い試合を観られるか」という視点がぜひほしい。
例えばオリンピックで日本人を応援するのはいいけれど、せっかくスポーツを観るのだから、「より凄い人、より凄い試合」を自分から求めるようになれば、より豊かなスポーツ観戦になること間違いなしだ。

まあ日本のプロ野球史においても、「天覧試合のホームラン」や「江夏の21級」などがよく語られるけれど、例えばこのテニスランキングのように、毎年ランキングを付けるのもおもしろいと思うし、何かのスポーツのファンであれば、ぜひ自分でもやってみてほしい。
そのような作業は単に漠然とスポーツを観戦するよりもずっと、「知性と感性を鍛えるレッスン」になっていく。

ちなみにわたしが「テニスの凄さ」に仰天した初めての試合は、1980年ウィンブルドン決勝、ビヨン・ボルグVSジョン・マッケンローの伝説の試合だ。
(こんな凄い世界があるのか!)
正しく「新しい世界に入った」瞬間だった。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!


●蛍光色トランクスと昭和プロレス、あるいは棚橋弘至の「ハイ・フライ・フロウ」に関する考察。 [「言葉」による革命]

●蛍光色トランクスと昭和プロレス、あるいは棚橋弘至の「ハイ・フライ・フロウ」に関する考察。

末尾ルコ「プロレスで知性と感性を鍛えるレッスン」

振り返ってみれば、プロレスラーたちが蛍光色の入ったトランクスを着用し出してから、わたしのプロレスに対する興味は薄れてきたような気がする。
が、今も観てます、平成のプロレスも、ある程度は。
そして平成のプロレスの象徴的存在が棚橋弘至であることは間違いなく、その必殺技が「ハイ・フライ・フロウ」であることを知らないプロレスファンはいないだろう。
しかし棚橋弘至の試合を観ていていつも思うのが、(今のレスラーは身体の酷使が大変だなあ~)ということ。
棚橋弘至の「ハイ・フライ・フロウ」は昭和のプロレス技名で言えば、「フライング・ボディ・プレス」あるいは「フライング・ボディ・アタック」となるのだろうが、かつてそれらの技を使っていたレスラーたちに比べると、「空中で一度身体を屈伸させる」点、難易度は上がっており、しかもより激しく相手レスラーに当たっている。
さらに(大変だなあ~)と感じるのは、それだけの大技なのに、大概「一度出しただけでは決まらない」のですね。
特にある程度の規模の試合ではほとんど「避けられる」「相手が膝を立ててその上に落ちる」という「二度の失敗」が含まれている。

これを持って、「昭和のプロレスと比べて」とは言わないけれど、例えば時に棚橋弘至が黒のトランクスを着用し、「プロレスの基本技」だけで試合を組み立てたら、それはそれで興味深い展開になると思うのだが。

〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「料理であなたの人生をより強く美しくする」講座~熊本産「不知火」について。+「映画俳優演技論」~「セーラー服と機関銃」薬師丸ひろ子の、危ういエロティシズム。2017年1月9日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「料理であなたの人生をより強く美しくする」講座~熊本産「不知火」について。+「映画俳優演技論」~「セーラー服と機関銃」薬師丸ひろ子の、危ういエロティシズム。

・基本的に毎朝、野菜か果物を食べるようにしています。
生のものです。
冬だとさすがに生は、(う、冷たい・・・)と感じることもありますが、冬以外はすっきりさっぱり生野菜に生果物でしゅ。

とは言え、「毎日食べるもの」ですから、いつも高級野菜に高級フルーツ、とはいきません。
だからスーパーでは、安値の果物を中心にまず見て回る。
でも国産の果物は高いのが多いですよね。
野菜も収穫量などによって、やたらと高いことがある。
無理に高い野菜は買いません。
その日に見つけた安めの野菜を利用する。
素材が何であれ、料理のアレンジは工夫次第ですからね。

2016年の冬はでっかい大根がやたらと安くって、腕力を鍛えられそうな大根が一本100円とかが毎日続いた。
おでんには重宝しました。
小さく切って、生でサラダにして食べても美味しい。

柑橘類では熊本産の「不知火」が安くて美味しかったです。
柑橘類に酸味を期待する人にはやや甘味が勝っているかもしれませんが、さらりと食べられていい感じなんです。

とろこで、いや、ところで、バナナって、いつもリーズナブルな有難い果物の一つですが、「こだわりバナナ」とか比較的高値もものもありますね。
でも味って、あまり変わらないような・・・。

・薬師丸ひろ子は今の日本人の体型を基準にすれば、「プロポーションがいい」とは無論言えませんが、「セーラー服と機関銃」前後の時期は、「そこがよかった」。
薬師丸ひろ子が夏目雅子のようなプロポーションだったら、当時あれだけのカリスマ性は発揮できなかったでしょう。
もちろん夏目雅子が薬師丸ひろ子のようなプロポーションだったなら、「夏目雅子」は祭率しなかったでしょうけれど。

相米慎二監督、薬師丸ひろ子主演「セーラー服と機関銃」は、もちろん相米慎二監督だから、「映画ならでは」のエロスとタナトスが濃厚に漂っている。
象徴的なのが、作品のラスト、セーラー服なのにハイヒールを履いた薬師丸ひろ子のスカートが翻るシーン。
少女と大人のギリギリの段階でしかあり得ない、危ういエロティシズムを醸し出しています。

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