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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●「言葉の力」を知り、身に付け、駆使する方法とは?「言葉の力」は、「言葉を受け取る力」でもある。2017年3月6日 [「言葉」による革命]

※2017年5月20日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~「言葉の力」を知り、身に付け、駆使する方法とは?「言葉の力」は、「言葉を受け取る力」でもある。

わたしが高校時代にですね、やはりわたしも周囲もサブカルチャー中心の生活であって、特に正統的な文学などを馬鹿にする傾向があったんです。
ある日カフェで、ある同級生の女子が、

「カミュの『異邦人』いうて、ノーベル賞獲ったいうき読んだけど、おもしろうなかった」

とこぼしたんです。
するとカフェのカウンターにいたスタッフが、
「あれ自体、ぜんぜん大した小説やないきねえ」
とのたまい、一緒にいた同級生の男子も、
「あんなん、カスちや」
とのたまう。

この会話について、どうお感じになりますか?

(会話はナチュラルな土佐弁による)

『異邦人』がダメなのか?
それを「ダメ」と言っているこの人たちがダメなのか?

(続きは有料メルマガでお願いします)

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[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、より多くの方が「新たなる日本人」として人生を思う存分生き抜いていただくための、「末尾ルコだけに可能」な

▲「新たなる教育機関」です。

毎日当ブログを訪問し、お読みくださるだけで、「新たなる日本人」としての資質が身に付いていきます。

▲感覚・感性・知性・理性を中心に、そして非認知能力(スキル)」をも鍛錬します。

有料メルマガを購読いただければ、さらに深く、より強力に「新たなる日本人」として、あなたは日々成長していくことができます。

注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブログ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年3月6日 [愛の景色]

(君のすべてへの愛)

君への愛は
他のすべてに勝る。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「映画俳優演技論」~「復讐のセクレタリー」「シリアルキラーNo.1」、60歳代後半にして、ナタリー・バイはなぜここまで「女」なのか?2017年3月6日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「映画俳優演技論」~「復讐のセクレタリー」「シリアルキラーNo.1」、60歳代後半にして、ナタリー・バイはなぜここまで「女」なのか?

ナタリー・バイ。
1970年代には既にフランス映画界に君臨していた。
しかもクオリティの高い作品に出演し、重くもなく軽くもなく、いや、重さも軽さもないまぜになった上での、「風格ある軽さ」とでも言いましょうか。

ナタリー・バイ(Nathalie Baye) 1948年7月6日生まれ。
と言うことは、

既に60歳代後半です。

それが近作、例えば

「復讐のセクレタリー」
あるいは
「シリアルキラーNo.1」
はたまた
「わたしはロランス」にしても、

何と魅力的なことか!

わたしは「年齢でどうこう」言うのは嫌いだから普段は人様の年に言及しないけれど、「積極的な意義」を持つ場合は敢えて言及します。

ナタリー・バイ。
60代後半に至り、見事なまでに

「女」です。

時代は既に動いています。

ナタリー・バイ。
あまりご存知ない方のために、日本で鑑賞できる作品の一部を挙げてみます。

「映画に愛をこめて アメリカの夜」
「恋愛日記」
「緑色の部屋」
「勝手に逃げろ/人生」
「愛しきは、女/ラ・バランス」
「ゴダールの探偵」
「夏に抱かれて」
「セ・ラ・ヴィ」


●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!


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末尾ルコ詩D「猫、透明」篇。末尾ルコ「『エージェント・ウルトラ』はかなりおもしろく、その中のクリステン・スチュワートもいつも通りゴシックである」。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
? その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ詩D「猫、透明」篇。

「猫、透明」

夜の空は
それも冬の一〇時すぎの空は
呆れるほど透明だ

・・・・・・

そのくらい綺麗な
ぼくの素敵なネコ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「『エージェント・ウルトラ』はかなりおもしろく、その中のクリステン・スチュワートもいつも通りゴシックである」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

『エージェント・ウルトラ』という映画があって、主演はジェシー・アイゼンバーグとクリステン・スチュワート。
この作品は興行的には大コケだったようで、米国内の批評も概ねよろしくない。
しかし結論から言えば、わたしはとても楽しんで鑑賞した。
映画では、ジェシー・アイゼンバーグとクリステン・スチュワートがカップルで、アイゼンバーグはダメ男、
ところが実はCIAに強烈なトレーニングを受けたジェイソン・ボーン並みのスペシャル・エージェントだった。
というのがストーリーの骨子であって、90分強の時間、ストレートに展開するのがいい。
特にクリステン・スチュワートの映画的容貌はそれだけでも十分な見ものであり、アクションシーンを経て傷だらけになってしまった表情のアップがゴシックロマンで美しい。
クリステン・スチュワートはレズビアンで、恋人(2017年1月時点)がロックスターのセイント・ヴィンセントだというが、これまた実生活でも美しいカップルだ。

クリステン・スチュワートと言えば、映画『トワイライト』シリーズで世界中の若者のスーパーヒロインとなってわけだが、シリーズが終了してからのインディ映画中心の作品チョイスが素晴らしく、「ぜひ観たい女優」の一人である。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●WBC壮行試合とか、必要?&今こそ主張しよう、「マイティ井上は、ミル・マスカラスよりおもしろい!」 [「言葉」による革命]

●WBC壮行試合とか、必要?&今こそ主張しよう、「マイティ井上は、ミル・マスカラスよりおもしろい!」

末尾ルコ「プロレスで知性と感性を鍛えるレッスン」

しかし「WBC壮行試合」って何ざんしょ?
WBCという大会自体が微妙な存在だということは、多少なりとも野球について知っている人なら分かっていると思うんですが、「壮行試合」までいかにも重要なスポーツイベントのように放送し、報道するとは。
ただでさえ、「オリンピックでメダルを取れそうな競技」なら、マイナーでも何でも大袈裟に扱う状況ができているけれど、これでは国民のただでさえ疎い国際感覚がどんどんズレまくりです。

という問題は折に触れ追究していきたいけれど、マイティ井上の試合を観ながらふと感じたわけです、わたし。

(マイティ井上の試合は、ミル・マスカラスのよりおもしろいんじゃないか?)

21世紀に何を言い出すのだ!という気もしないではないが、歴史の検証は常に重要です。

「千の顔を持つ男」ミル・マスカラス。
世界中どこへ行っても大スターというレスラーの一人でしたが、どうもわたしはノレなかった。
特に日本ではテーマ曲にした「スカイ・ハイ」がはまってしまい、もともと人気者だったのにそれがさらに爆発的に膨張。
プロレスにさほど詳しくないジャリどもが「フライング・クロス・チョップうううう~~!」とか叫びながら、人様にぶつかって来る社会状況だった。
けれどマスカラスの試合、味気なかったんだよな~。
だから今こそ硫黄、いや云おう!

「マイティ、あなたはマスカラスよりおもしろい!」と♪




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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、バレエ」篇。2017年3月6日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、バレエ」篇。

「猫、バレエ」

Youが言う言う
Youが言う言う
ぶっちゃけトーク
Youが言う
いいんだYouが
バレエファン
だったとしても
いいんだ
Youが
バレエの古典
「ラ・バヤデール」
知らなくたって
いいんだよ
だってそれが
Youだもの

・・・・・・

ぼくの素敵なネコは
ぼくの世界では
すべてOKなんだ!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)


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