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●マリア・シャラポワ、復帰初戦勝利!よりも不思議なブシャールのシャラポワ罵倒。 [「言葉」による革命]

●マリア・シャラポワ、復帰初戦勝利!よりも不思議なブシャールのシャラポワ罵倒。

末尾ルコ「テニスの話題で知性と感性を鍛えるレッスン」

マリア・シャラポワが復帰第一戦を勝利で飾ったニュースが世界中を駆け巡っておりますね。
どうです、このマリア・シャラポワのスーパースターぶり。
「ドーピング酷薄会見」を含め、一挙手一投足がそのまま世界中を駆け巡る。
スポーツ界全体を見渡しても、ここまでのスターはそうそう見当たりません。
その分、今回の復帰も「優遇措置だ」との批判も多くあります。
こうした現象全体が興味深いのですが、中でもカナダの人気美形プレイヤー ウージニー・ブシャールがシャラポワを「ペテン師!」などと強い言葉を使って批判したのには不思議時空へ叩き込まれました。
数年前若い身空で世界ランキング上位へ入ったのはよかったけれど、その後いろいろあって最近は40位台から50位台あたりをうろうろ。
一ファンとしてなら何を言うのも分かるけれど、シャラポワとは比較にならないが、ブシャールも世界的ネームバリューを持つスター選手です。
「人のこと、言ってる場合じゃないでしょう」と、テニスを知ってる人なら誰でも思うはず。
ま、わたし、ブシャールも好きなんですが、

それと「よく分かってない人たち」は、「ドーピングでグランドスラム獲った」とか言ってますが、噴飯物の意見です。
まずメルドニウムは2016年までは禁止されていなかったこと。
そしてそもそも禁止されてない期間のシャラポワ程度のメルドニウム摂取でグランドスラムの勝敗が左右されるほどテニスはそんな甘いスポーツではありません。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年4月27日 [愛の景色]

では、
「愛の力で透視する」とは
どんなことかしらね

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「早逝の俳優 交通事故の理不尽さ」~アントン・イェルチン、あるいはポール・ウォーカー。2017年4月27日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「早逝の俳優 交通事故の理不尽さ」~アントン・イェルチン、あるいはポール・ウォーカー。

2016年6月21日に、アントン・イェルチンの死に関して、次のような記事をアップしました。

・・・・・・

アントン・イェルチン、27歳で死去。『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』などで才能。

2016年6月19日(米時間)、俳優のアントン・イェルチンが死亡したと報道されました。
27歳。
しかも、「車と壁に挟まれて」死亡したと報道されており、才能ある俳優の不慮の死は残念でなりません。
ネットの報道では、〈『スター・トレック』の〉という見出しが目立つけれど、イェルチンの本領はインディ系でクオリティの高い作品で光っていました。
『それでも、愛してる』ではジョディ・フォスター監督に、
『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』ではジム・ジャームッシュ監督に使われており、
『今日、キミに会えたら』では、ジェニファー・ローレンス、フェリシテ・ジョーンズと共演しています。

・・・・・・

病気や薬物の過剰摂取で亡くなってしまう俳優やミュージシャンはかなりいるけれど、不慮の事故によるものはさほど多くありません。
最近では『ワイルド・スピード』シリーズのポール・ウォーカーが交通事故で亡くなっている。
不慮の事故の多くは、「ほんの少しの注意」で防げるものであるだけに、「死の原因」の中で最も過酷なものかもしれません。
ところが現実的には、交通事故を筆頭に、事故による死者、重軽傷者は日常茶飯事である。
例えば日本における2015年の交通事故死者数は4117人。
ただ2000年には9000人を超えており、遡れば昭和の時代には年間10000人超えの時期も多かったわけで、それを考えると少なくはなっている。
少なくはなってきているといっても、「4000人以上」とは大変な数字であり、多くの病気や災害と異なり、「防ごうと思えば防げた」が交通事故の本質だから、その損失の虚しさは計り知れない。

ポール・ウォーカーが交通事故死した時の、特に米国内の動揺、そしてスキャンダラスな報道は大変なものだった。
わたしは特にポール・ウォーカーに思い入れがあるわけではなく、『ワイルド・スピード』シリーズも好きではないけれど、それでも『スカイ・ミッション』のラスト、ポール・ウォーカーが映り、ウィズ・カリファ(feat チャーリー・プース)の「シー・ユー・アゲイン」が流れた時にはグッと来た。
交通事故で死んだりすべきではない。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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末尾ルコ詩D「猫、自由は側に」篇。末尾ルコ「今、一番好きな女優、サラ・ガドン論、その美、話し方」その1。 [吉高由里子]

★「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★ 「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
★ 「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
? その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ詩D「猫、自由は側に」篇。

「自由は側に」

ははは

笑える
笑いが出てくる
だって
こんなに近くに
自由が

・・・・・・

ぼくの素敵なネコと一緒に
しっかり自由を
見つめたい!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

●末尾ルコ「今、一番好きな女優、サラ・ガドン論、その美、話し方」その1。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

わたしはサラ・ガドンのファンである。
「今、一番好きな女優は?」と問われれば、迷わず
「サラ・ガドンです!」と答える。
カナダ人女優、サラ・ガドン。
ファンになった理由はまず、
「とてつもなく美しい」からである。
しかしサラ・ガドンを知った当初は、(クドい美しさだな)と感じたくらいだった。
しかしそれは、デヴィッド・クローネンバーグ『コズモポリス』やその息子ブランドン・クローネンバーグ『アンチヴァイラル』など、クドい映画の中でクドい役を演じていたからであり、サラ・ガドンは実はぜんぜんクドくないことを理解したのは、『モスダイアリー』を鑑賞した時だった。
女子寄宿舎を舞台とした耽美的ホラー映画と言える『モスダイアリー』もクドいと言えば、クドいと言える作品だけれど、サラ・ガドンが演じる役はクドくない。
ちなみにわたしは「クドい」ことが悪いと言っているのではなく、「クドさ」の無い映画など基本的につまらないと思っているのだけれど、つまりここでは、「当初、クドい女優と感じられたサラ・ガドンの個性はクドくなかった」という発見の道のりを示しているのである。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●「悪徳の食事史、あるいはマルキ・ド・サドも吃驚か」~「シャウエッセン」篇。 [「言葉」による革命]

●「悪徳の食事史、あるいはマルキ・ド・サドも吃驚か」~「シャウエッセン」篇。

末尾ルコ「食の話題で知性と感性を鍛えるレッスン」

「会話の話題」として、「食」が最も普遍的かつ楽しいものだということは言うまでもありません。
原則、人間は「食べる」し、ほとんどの人が「より美味しいものを食べたい」と思っているのも間違いないところですからね。
だから「食」の話題、わたしも好きですし、そして「食」に関する会話を通じて、より感性と知性を自分も磨き、読んでくださっている方々も磨いていただければと切に念じております。
と、殊勝に始めたところで、今現在はカロリーや栄養配分も(ある程度は)計算しながら食事してますが、そうですね、20歳過ぎまではそういうの出鱈目でした。
いわばわたしの「悪徳の食事史、あるいはマルキ・ド・サドも吃驚か」と言うべき時代だったのですが、そうした時代も振り返るながら、そう、「食」についてエキサイティングに語っていこうという所存なのであります。
で、「悪徳の食事史 あるいはマルキ・ド・サドも吃驚か」となるとあの時代、不逞な食生活が走馬灯のように駆け巡るのだけど、今すぐさま浮かんだのが「者植えっ戦」、いや「シャウエッセン」。
日本における詳細なウィンナ・ソーセージ史は今後の課題にするとして、わたしの中では「シャウエッセン」以前は赤いタコさん的ウィンナとか、あるいは「ウィニー」とか、そうした商品を美味しくいただいていたわけで、
「シャウエッセン」を初めて食べた時の衝撃とか、実はそんなこと別に覚えていないけれど、週に何回も「シャウエッセン」を食べていた時代が確かにあった。
「シャウエッセン」は熱したらより美味しくいただけることくらいパンクなわたしでもちゃんと理解していまして、フライパンに油を敷き、ただでさえ内部に油分のたっぷり含まれた「シャウエッセン」を炒め、その上に卵を2~3個割ってスクランブル!
あの当時、卵に砂糖を入れていたような記憶もありんす。
甘いスクランブルエッグが結構おいしいんだわ、これが。
時に「シャウエッセン」一袋分を一気に使うこともあったなあ。
フライパンから爽快に皿に盛り、皿に、いや沙羅に、いや更にマヨネーズと濃厚ウスターソースを投下!

ふふふ、どうです、この悪徳ぶり。
あ、今はしてませんよ♪

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、民」篇。2017年4月27日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、民」篇。

「猫、民」

アントン・イェルチン
ジャームッシュ
永瀬正敏
映画の民よ
讃えよ
生を
あるいは
死さえも

・・・・・・

ぼくの素敵なネコの人生のためなら
どんなことでも
できるさ、ぼくは!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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