SSブログ

[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●マイメロだ!ポムポムプリンだ!あるいはキティか?サンリオ キャラクターを題材に、知的かつ審美的な会話は可能か?2017年7月19日 [「言葉」による革命]

※2017年9月5日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・「言葉の戦士」訓練&「真の恋愛講座」~マイメロだ!ポムポムプリンだ!あるいはキティか?サンリオ キャラクターを題材に、知的かつ審美的な会話は可能か?

はい。

マイメロだ!ポムポムプリンだ!あるいはキティか?サンリオ キャラクターを題材に、知的かつ審美的な会話は可能か?

結論から言えば、可能です。
と言いますか、「言葉の戦士」へと踏み出したあなたであれば、そのような題材でも、「知的かつ審美的会話」へと導かねばなりません。

サンリオに限らず、漫画的キャラクターやゆるキャラなどの氾濫には批判的なわたしですが、悪いと見做しているのは「無批判な氾濫と追従」であって、漫画的キャラクターやゆるキャラそのものがいけないと言っているわけではありません。
(大人の女性でサンリオのキャラクターを好きでい続けるってどうなんだ???)という深い疑念はありましたが、現実にいろんな女性と接していると、実に素敵な大人の女性で、サンリオのキャラクターと絶妙のスタンスで付き合っている人もいるんですね。
まあ、(困ったなあ)という人もかなりいますけど。
それと、子どもさんなんかと話をする機会がある時に、当然ながら、サンリオのキャラクターや漫画、アニメは有効な題材になります。

(続きは有料メルマガでお願いします)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、より多くの方が「新たなる日本人」として人生を思う存分生き抜いていただくための、「末尾ルコだけに可能」な

▲「新たなる教育機関」です。

毎日当ブログを訪問し、お読みくださるだけで、「新たなる日本人」としての資質が身に付いていきます。

▲感覚・感性・知性・理性を中心に、そして非認知能力(スキル)」をも鍛錬します。

有料メルマガを購読いただければ、さらに深く、より強力に「新たなる日本人」として、あなたは日々成長していくことができます。

注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブログ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。


nice!(18)  トラックバック(0) 

極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年7月19日 [愛の景色]

どんな状況に直面しようとも
愛があれば
快感となり得る

nice!(11)  トラックバック(0) 

〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「世界の女性を救う?マーゴット・ロビーのハーレイ・クイン」。2017年7月19日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「世界の女性を救う?マーゴット・ロビーのハーレイ・クイン」

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

マーゴット・ロビーの口は大きくて、口が大きいハリウッド女優と言えば、すぐにジュリア・ロバーツが頭に浮かび、ジュリア・ロバーツの口の大きさとともに、それを揶揄していた美輪明宏をも思い出すのである。
さすがに現代日本でもジュリア・ロバーツほど口が大きい女性は見当たらなくて、それはさて置き、マーゴット・ロビーはその目口の大きさがなければ、「ハーレイ・クイン」の役を射止めることはできなかったに違いなく、正しくマーゴット・ロビーにとっつては、大きな口、大きな目様様である。
ジュリア・ロバーツが『プリティ・ウーマン』で大スターに伸し上がった時、あの大きな口で「ガハハ」とばかり笑う姿に、(女もこんな風に自己表現していいんだ!)とシンプルながらも力づけられた女性は世界中に無数にいただろう。
その文脈で行けば、マーゴット・ロビーの「ハーレイ・クイン」に勇気づけられる女性がまた多く多くいたらいいのだけれどね。

いや、間違いない。
マーゴット・ロビーの「ハーレイ・クイン」は今この瞬間にも、多くの女性を救っている。
男性も?

タグ:アート

●「蘊蓄」と「知性」「感性」は必ずしも一致しない。 [「言葉」による革命]

●「蘊蓄」と「知性」「感性」は必ずしも一致しない。

ある日の末尾ルコ 有料メルマガより抜粋。

蘊蓄を際限なくベラベラ喋るのは知的でも何でもありません。
トラックバック(0) 

●ザ・シークVSタイガー・ジェット・シンが近所の店にあったことでわが想像力は・・・。 [「言葉」による革命]

●ザ・シークVSタイガー・ジェット・シンが近所の店にあったことでわが想像力は・・・。

末尾ルコ「プロレスの話題で知性と感性を鍛えるレッスン」

わたしは子どものころ、ザ・シークもタイガー・ジェット・シンも、動く姿よりも前に写真で見た。
ザ・シークは『プロレス入門』的な本などでも定番の、いわば「プロレス初心者がまず知っておくべき必須レスラー」の一人であって、そうしたレスラーとしては、フリッツ・フォン・エリック、ルー・テーズ、ジン・キニスキー、ドリー・ファンク・ジュニア、ザ・デストロイヤー、ミル・マスカラスなどがいて、さらに「ガス灯時代のプロレス」という括りの中で、フランク・ゴッチ、ジョージ・ハッケン・シュミット、エド・ストラングラー・ルイスなどがいた。
しかし今のプロレスファンとかプ女子とかは、こうした知識はあるのだろうか。
どんな分野を愉しむにしても、「目の前のもの」だけでなく、その分野の歴史を俯瞰しながらの方が愉しみはずっと深く大きくなるのだけれど。

タイガー・ジェット・シンの場合は新日本プロレス時代から活躍したわけで、スタンダードな『プロレス入門』などではお目にかからなかった。
わたしはいつも書いているように、『ワールド・プロレスリング』の放送が長くなかった高知在住であるから、タイガー・ジェット・シンをずっと知らなかったのである。
そんな時、小学時代のある日、近所の貸本屋兼本屋兼子ども向け雑貨&お菓子屋の店頭で目にしたのが、ザ・シークとタイガー・ジェット・シンの顔面ドアップの『月刊ゴング』である。
それはザ・シークとタイガー・ジェット・シンの「インディアン・ムッドマッチ」が巻頭グラビアに掲載されている号で、「インディアン・ムッドマッチ」とは泥を敷いたリングで試合する形式であり、その見た目のインパクトたるや抜群のものがあった。
「火を吹くアラビアの怪人 ザ・シーク」を『プロレス入門』で知識としては知っていたけれど、テレビではまだ観たことがなく、わたしにとっては憧れの怪奇レスラーであったが、そのシークが泥の中で、同じような髭を生やしたレスラーに苦戦を強いられている。
(タイガー・ジェット・シンとはいったい何者なのだ?)
そしてその時タイガー・ジェット・シンに抱いたイメージは、とてもエキゾティックでフレッシュだった。
要するに当時の高知はプロレスに関しても情報過疎だったわけだが、「知らなかったからこそ」の受け取り方もあるわけで、しかも海外のプロレス情報などは月刊のプロレス専門誌に頼らざるを得ず、しかしその分培われる豊饒な想像力というものもあるわけだ。

〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、ルーダン」篇。2017年7月19日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、ルーダン」篇。

「猫、ルーダン」

高知市薊野にある


マローヤの蛇に
ギリギリギリギリと
撒きつかれて苦しんだ修道女の話が
ルーダンの悪魔憑きなのだっけね
いやはやLoudun possessions
それは1634のこと

高知市薊野にある


・・・・・・

ぼくの素敵なネコのためなら
この世界のどんな悪も
許さない!


(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)