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●〈「言葉」による革命〉・・・「美」を日常の中へ忍び込ませる方法~「書く」こと。2018年1月28日 [「言葉」による革命]

●〈「言葉」による革命〉・・・「美」を日常の中へ忍び込ませる方法~「書く」こと。2018年1月28日

※2018年2月6日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●「美」を日常の中へ忍び込ませる方法~「書く」こと。

はい。

「美」を日常の中へ忍び込ませる方法~「書く」こと。

ところで、「美」はどうして人生に必要なのでしょうか?
詳細に説明していけば、延々と続きます。
が、最もシンプルに分かりやすくいきましょう。

・「美」は、「醜」を瞬時に打ち倒し、

一足飛びに、「異なる世界」へ運んでくれるのからです。

「美」は「脆いもの」というイメージがありはしませんか?

それは非常に浅い認識です。
「美」はとてつもなく強いのです。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年1月28日 [愛の景色]

「普通に」あらはれるあなたを
「普通に」そして「特別に」
愛する方法とは

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「映画『よりよき人生』レイラ・ベクティのチャーミングとギヨーム・カネの美」。2018年1月28日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「映画『よりよき人生』レイラ・ベクティのチャーミングとギヨーム・カネの美」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

映画『よりよき人生』Une vie meilleureは、セドリック・カーンが監督。
出演俳優が、
ギョーム・カネ
そして
レイラ・ベクティ

ギヨーム・カネ演じる「ヤン」とレイラ・ベクティ演じる「ナディア」のカップルに、その息子「スリマン」を、スリマン・ケタビが演じている。
いつもながらフランス映画の子役は自然な動きや表情で、観ていて不快にならない。
その母親役のレイラ・ベクティLeïla Bekhtiがまたチャーミング。
『よりよき人生』の中ではレバノン人の役なのだが、実際はアルジェリア系フランス人でフランス生まれ。
夫は何とタハール・ラヒムである。
しかしそれは実人生のことで、タハール・ラヒムは『よりよき人生』には出演していない。
『よりよき人生』の中でレイラ・ベクティのパートナー役はもちろんギヨーム・カネなのだが、このギヨーム・カネが美しい。
ギヨーム・カネはそもそも美しい俳優だけれど、『よりよき人生』でその美しさが十分に画面に定着しているのが嬉しい。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●山田姉妹へのメッセージ「王女と妖精」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

何かこう、予想通りおはしゃぎになっておられるのは麗様中心のような(笑)。雪の妖精さんと呼ばせていただきます。そしてもちろん華様は降雪の中でも海岸の夕陽に包まれても、揺ぎなき美の王女様です。
冬の寒さも厳しさを増しております。お風邪など召されないようにしてくださいませね。
RUKO


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●映画『無頼漢』の妖しげな映像世界に相応しい米倉斉加年の色気~あるいは「深い闇」。 [「言葉」による革命]

●映画『無頼漢』の妖しげな映像世界に相応しい米倉斉加年の色気~あるいは「深い闇」。

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

BSトゥエルビで篠田正浩監督の映画『無頼漢』を放送していたので鑑賞したのだけれど、題材が河竹黙阿弥の「天衣紛上野初花」で、脚本が寺山修司。
となれば、「寺山修司の脚本に注目!」となるところだけれど、わたしが一番愉しめたのは撮影であって、これは岡崎宏三が担当しているが、当然篠田正浩監督の演出、美意識によるところが大きいはずだ。
とは言え、わたしは個人的に篠田作品のファンではなかったのだが、『無頼漢』は例外的にかなり愉しめたというところだ。
篠田監督って、見た目が銀行の頭取みたいな感じなのですな。
けっこうそのイメージ通りの作品になってしまっている傾向がある・・・というのが今まで鑑賞してきた篠田作品の多くに対する感想である。

『無頼漢』は美術も全体的に素晴らしいのだが、まず「闇の深さ」に惚れ惚れするのであって、映画にはどうしても「深い闇」が必要だし、まして時代劇で「闇」が希薄であればどうしようもない。
そして『無頼漢』にはそんな「闇」に似つかわしい深い魅惑を持つ俳優が出演している。

『無頼漢』には、仲代達矢、丹波哲郎、小沢昭一らも出演しているが、目を瞠ったのは米倉斉加年だった。

白塗りの殺し屋を演じる米倉斉加年。

米倉斉加年は1934年に生まれ、2014年に死去している。
俳優や演出家以外にも、「絵師」として見事な作品を創作している。
特に角川文庫の夢野久作作品のイカれたエロティックなカバー画は秀逸で、夢野久作をほぼ読破したのは高校時代だったが、高知市の帯屋町のある本屋の地下一階に夢野久作の文庫が並べてあって、一冊ずつ揃えていくのは至福の時間の一つとして記憶している。
まあ他にもいろいろと至福の時間はあったのだけれど。

米倉斉加年の具体的な作品について、「この作品のあの役がよかった」とか、特に記憶があるわけではない。
しかし映画やテレビドラマで、脇役として出ていても、子どもの頃から(カッコいい人だなあ)という印象が深かった。
そのカッコよさが、米倉斉加年の「内部」から立ち上っていたのは間違いない。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、真実」篇。2018年1月28日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、真実」篇。

「猫、真実」

そしてぼくは
虚空を見つめる
だって知っているのだもの
虚空は虚空でない
そんな真実を

・・・・・・

真実はいつでも
ぼくの素敵なネコが起点となっている。

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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