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山田姉妹へのメッセージ「富士山」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

2018年1月27日は日本の歴史上とても重要な日になりました。
有史以来初めて富士山が振り返ったそうです。
なぜって?
もちろん美しい歌声の姉妹が通ったから。

RUKO


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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年1月30日 [愛の景色]

太陽の光の中の
あなたも
夜の光の中のあなたも
その美はトーンを変えながら
いつも芯から輝く


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●3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』発売です!!!

末尾ルコからのおしらせ♪

3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)

『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』発売です!!!



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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ「パトリシア・ハイスミスの原作もすこぶる豊かな『キャロル』」。2018年1月30日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「パトリシア・ハイスミスの原作もすこぶる豊かな『キャロル』」。

末尾ルコ「映画で知性と感性を鍛えるレッスン」

トッド・ヘインズ監督の映画『キャロル』。
軽々と我が生涯ベストの一本に加わってくださった作品。
生涯ベストなんぞ、どんどん増えればいい。
どんどん増えれば、嬉しい悲鳴なんぞ、上げている暇はない。
ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラの、映画史に残るアンサンブル。
映画史になんぞ、どんどん残ればいい。
どんどん残れば、嬉しい悲鳴なんぞ、上げている暇はない。
『キャロル』をあまりに気に入ったわたしはパトリシア・ハイスミスの原作も買ったということは既に書いたが、これがまたおもしろい。
映画と共通する部分在り、また違う部分あり。
パトリシア・ハイスミスはかつてけっこう読んでいたけれど、ついぞ忘れていた。
と言うか、これも前に書いたけれど、「ミステリを読むことはもうない」と自ら思い込んでいた時期があった。
確かに読んでも時間の無駄のミステリも多いのだが、パトリシア・ハイスミスやジェイムズ・エルロイあたりをその範疇に入れてはならない。
『キャロル』の原作の豊さたるや、何と表現したものだろう。

●原稿依頼などは、気軽にサイドバーのアドレスへご連絡を!

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●山田姉妹へのメッセージ「レッスン」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

フランス語のフレーズがバレエのレッスンと共通していますね。バレエのレッスンと言えば、レッスン場の窓から漏れ出てくるピアノの音。音楽って素晴らしいですね。日常でありながら、非日常。ポップスを歌いながら、天から溢れ出てくる賛美歌でもある、それがお二人の歌唱です。
昨夜は本当に寒かったですね。温かくされておりますように。RUKO


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●深夜の道、突然わたしに話しかけてきた初老の婦人の目的は?~佐藤優と手嶋龍一対談で語られた、「北朝鮮ミサイル報道」の極端な閉鎖性。 [「言葉」による革命]

●深夜の道、突然わたしに話しかけてきた初老の婦人の目的は?~佐藤優と手嶋龍一対談で語られた、「北朝鮮ミサイル報道」の極端な閉鎖性。

末尾ルコ「日常描写とメディア批判で、知性と感性を鍛えるレッスン」

ある夜、11時くらいのことである。
わたしは比島橋の近くを歩いていた。
わたしは原則、毎日ウオーキング・エクササイズをするのである。
その夜、5分ほど歩いたところで、前方から婦人が歩いて来るのが見えた。
暗がりの中、60代くらいに感じたが、今日び人様の年齢など推し量り難い。
「数字的に」何歳であろうと、いつまでも若い人は若いし、20代で若年寄のような雰囲気の人もいる。
その婦人は特に変わった様子もなく歩いているようだったが、それでもふと不安定な雰囲気を醸し出しているような気もした。
それでもただ通り過ぎるだけならすぐに忘れる「一人の他人」に過ぎなかったのだが。
「すみません」・・・彼女はわたしの横を通り過ぎるか否かの瞬間、声をかけてきたのである。
深夜の時間帯に人通りの少ない道で知らない人間に声をかけられて、「はいはい!」と快く応えるほどお人よしではいけない。
深夜でなくても、人通りが多くても、常に要警戒なのだが、深夜はとりわけ警戒レベルを上げておく。
当然のことである。
そして「すみません」と声をかけられた瞬間、わたしの警戒レベルは自然とそのボリュームをかなり上昇させた。
しかしもちろん、「困っている人」の可能性もあるわけで、わたしはごく僅かな時間で、できる限り「あり得る可能性」をシミュレーションしながら、「はい、何でしょう」と対応する。
すると件の婦人、
「この辺で、お金を借りられるところはないですか」
・・・何ちゅう質問だ。
ひょっとしたらあるかもしれないし、ないかもしれないが、わたしはキャッシング関係に明るくはない。
「いや、そういうことはよく知りません」
「あ、そうですか。有難うございました」

と、このやり取りでわたしとその婦人は「通り過ぎた」のであるが、結果的にはなかなか忘れ難い夜の一コマになった。

ところで昨年の『中央公論』に佐藤優と手嶋龍一の「北朝鮮ミサイル問題」に関する対談があったのだが、とても印象に残ったのが、

「北朝鮮ミサイル発射が各メディアのトップを飾り、他のニュースを吹っ飛ばしてしまうのは世界でも日本だけであり、この閉鎖状況は〈北朝鮮のメディア〉とさほど変わらないのではないか」

わたしはこの意見にほとんど同意で、大きな問題である「閉鎖状況」は「北朝鮮ミサイル報道」だけでなく、ありとあらゆるテーマに関して同じになってきていると思う。
もちろんメディアだけでなく、多くの日本人の思考も「閉じまくり」である。

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〈「言葉」による革命〉・・・●末尾ルコ詩D「猫、色彩」篇。2018年1月30日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫、色彩」篇。

「猫、色彩」

芥藍菜だかが手ごろな値段で
ぼくはそれを買った
聞き慣れぬ名の野菜だったが
緑はとても深かった
椚のように

・・・・・・

すべての色彩を
ぼくの素敵なネコのために!

(毎日、「末尾ルコ詩D」を書いてみましょう!わたしの創ったものを写すのではなく、ご自分で創ってみるのです)

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