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山田姉妹へのメッセージ「花粉をコテンパンにやっつけたい!」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

3日分のご活躍を纏めて拝見できますね!同じお写真でも、ツイッターとブログではまた違った印象で新鮮です。『素敵な音楽館』、指折り数えていたら、もう今日になっています。しかしまだ20時間近くある(笑)。
お二人のご出演番組が放送されるまでは、(時間よ、速く進め!)ですが、放送中は、(この時間よ、永遠に続け!!!)です(笑)。

ちなみにわたしも少々目がかゆい時があります。
花粉症、本当にたいへんですね。
山田姉妹様を苦しめる花粉が本当に憎い!(笑)

それではおやすみなさいませ。 RUKO


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3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

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●オカダカズチカVSオスプレイが猪木VSゴッチ?あるいは棚橋弘至の「ストロングスタイルとはただの言葉」発言と『バガボンド』、そしてボボ・ブラジルのヘッドバット! [「言葉」による革命]

●オカダカズチカVSオスプレイが猪木VSゴッチ?あるいは棚橋弘至の「ストロングスタイルとはただの言葉」発言と『バガボンド』、そしてボボ・ブラジルのヘッドバット!

末尾ルコ「プロレスの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

新日本プロレスのオカダカズチカが3月6日のウィル・オスプレイ戦について、この試合は既にオカダが勝利をしているわけだが、「猪木対カール・ゴッチからストロングスタイルがどれだけ進化したかお見せしたい」的な談話をしていたけれど、(あれ、何言ってんの、この人?)といういかにも唐突感のある言葉ではあった。
現代レスラーとしてのオカダカズチカのよさはよく分かっており、ディスるつもりはまったくないけれど、そんなオカダこそ、新日プロの中では猪木から最も遠い存在の一人であって、オカダ自身猪木のことはもともとほとんど知らなかっただろうし、こだわりもないのだと思うのだが。
だからオカダの口からいきなり「猪木VSゴッチ」という言葉が出るとは思えず、当然誰かからの入れ知恵、あるいは「会社の方針」としての宣伝文句なのだろうが、今の新日自体ずっと「脱猪木色」路線だったので、やはり唐突感は否めなかった。
オカダカズチカについて考えてみれば、かつての多くの新日レスラーのような、リアル格闘技に対するこだわりやコンプレックスが一切なさそうなのがいいのか悪いのか微妙なところではある。
そして現在のオカダは確かに極めて見栄えのいい派手なファイトをするけれど、どうしても物足りなさを感じてしまうのだが、その大きな原因の一つが、「オカダと同程度以上の体格のライバルレスラーがいない」というところではないか。
まあこれは、オカダの試合で大満足しているファンにとっては、(何言ってんの?)の世界だろうが、わたしから見れば、現在の新日マットは小柄なレスラーが多過ぎて、オカダの体格が突出しており、常に余裕綽々でファイトしている。
もちろん試合展開上、「窮地に陥る」シーンも多々あるのだが、いかにも「窮地に陥ってます」という意図も雰囲気も手に取るように伝わってきて、これは本来はいただけないのである。
しかし新日本プロレスで常時ファイトしているレスラーでオカダよりも大きいとなるとバッドラック・ファレなどしかおらず、以前にも書いたように、オカダVSファレは、ひたすら(オカダが下手なファレに付き合わねばならず、たいへん・・・)という印象しか持てなかった。

ところで「ストロングスタイル」と言えば、棚橋弘至の「ストロングスタイルっていうのはただの言葉」というマイクアピールが(プロレスファンには)よく知られているが、このフレーズは漫画『バガボンド』で柳生石舟斎が宮本武蔵に、「天下無双とはただの言葉だ」的なことを言ったシーンに棚橋が影響を受けていた・・・という説はあるのだろうか、ないのだろうか。

などと書きながら、次の短い動画を発見した。

「ボボ・ブラジルのデビュー当時のジャンピング・ヘッドバット(https://www.youtube.com/watch?v=umweflPFpIg)」

う~む、「これぞ、ストロングスタイル!」ではないかな、凄い迫力だ!

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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~〈「言葉」による革命〉による、「質問」でカンバセーションを展開させる方法。2018年3月28日 [「言葉」による革命]

※2018年3月31日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~〈「言葉」による革命〉による、「質問」でカンバセーションを展開させる方法。

前回は、「カンバセーションにおける質問の重要性」についても触れてみました。
いわば、「質問論」ですね。
一般的にも、「質問」に関する書籍はかなり出ておりますし、なかなかに役立つ内容のものもあります。
しかしもちろん〈「言葉」による革命〉は、そうした一般に出版されている「質問」、あるいは「言葉」や「会話」などに関する書籍とは次元の違うクオリティをお届けする気概で展開しております。

この「展開」という言葉、わたしはとても好きなのです。
わたしの携帯の『旺文社監修 国語辞典』では、「展開」の意味の一つとして、

「つぎつぎと新しい状況や場面を切り開くこと」

という定義が出ています。
カンバセーションにおいても極めて大切なのが、「展開」なのですね。

(続きは、有料メルマガでお願いします)
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山田姉妹へのメッセージ「由紀さおりさん」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

告知していただいた瞬間に予約して、毎日指折り数えて待ちわびております。そして指ももう一本!しかも今回も2時間スペシャル!もう由紀さおりさんにとってもお二人は、「頼りになる、心強く華やかで麗しく可愛い後輩」なのではと、わたしもとても嬉しく思います。前回のご出演の時も本当に素晴らしく、録画を一体どのくらい再生したか、数えきれません。お二人の憧れである由紀さおりさんの若い時代の映像も最近よく観ているのですが、お歌の素晴らしさはもちろん、耽美的な美しささえ湛えていて、凄い人だなと感じました。RUKO

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3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

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●2018年(平成30年度)NHK新キャスター陣は?酒井千佳の天気はなしか?保里小百合は?林田理沙は? [「言葉」による革命]

●2018年(平成30年度)NHK新キャスター陣は?酒井千佳の天気はなしか?保里小百合は?林田理沙は?

末尾ルコ「マスメディアの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

年度替わりも近く、NHKが各番組のキャスターを概ね発表しているようだが、わたしがだいたい毎日見ているのが『おはよう日本』なのであるわけで、新キャスター陣の顔ぶれが、「気になる」というほどではないにしても、「気にならない」というほどでもない。
NHK関連のサイトなどを見ると、メインの高瀬耕造 、 和久田麻由子は変わらずであり、まあこのところずっと和久田麻由子が「NHK朝の顔」であることは喜ばしい。
ネットの声の中には、和久田麻由子に『紅白』の司会や『ブラタモリ』のアシスタントなどをやってほしいというのも見られたが、そういうの合わないと思うわけですな。
和久田麻由子にはあの美貌で報道に徹してほしいのである。
誰もかれもがバラエティ番組に進出しなくてよろしい。

このところ『おはよう日本』のレギュラーだった近江友里恵が『あさイチ』の司会になるので後釜に、保里小百合と林田理沙が入るようである。
林田理沙は『ブラタモリ』でも近江友里恵の後釜でアシスタントを務めるようだが、東京藝大卒で「絶対音感」の持ち主だという特徴が話題になっている。
東京藝大と言えば、わが愛する山田姉妹の姉、華様の出身校であり、林田理沙は先輩に当たるわけだ。
保里小百合の姿をわたしはテレビではまだあまり見た記憶がないが、画像で見るところ、かつてのNHKでは「あってはならない」ほどの肉感的ポロポーションの持ち主のようであり、(いったい、日本の朝はどうなってしまうのだ・・・)と、わたしの顔は青ざめたままである、と書いたら「盛り過ぎ」のそしりを受けるであろう。
(あれ?じゃあ、トランジスタグラマーの赤木野乃花は?)と思わなくもないが、『日本人のおなまえっ』のアシスタントはそのままのようである。

ところで(気象)が「山神明理」となっているが、え?
突拍子もないコスプレやパフォーマンスでNHKの朝の予定調和を乱し続けている酒井千佳は外れるのか?
そうであれば、まだ2年なのにもったいなくはないか?
あるいは、「実は顰蹙を買い続けていた」ということか?
しかしNHKのことだから、(顰蹙が多い)と判断すればすぐにコスプレなど止めさせそうなものだ。
ということは、「好評なのに止めさせる」のか?
と、とつおいつするほど「気になっている」というほどではないにしても、「気にならない」というほどでもまたないのである。

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●ヒュー・ジャックマンの充実と、凶暴な少女、映画『ローガン』は傑作である。 [「言葉」による革命]

●ヒュー・ジャックマンの充実と、凶暴な少女、映画『ローガン』は傑作である。

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

映画『ローガン』については各国のメディアが絶賛しており、絶賛を受けて鑑賞しても大きな興奮と感銘を与えられる見事な作品だ。
わたしはかつてヒュー・ジャックマンも彼が演じる「ウルヴァリン」も好きではなかった。
どうにも大味な印象のみで、『Xメン』のシリーズであれば、「マグニートー」が一番好きかなというところだった。
ヒュー・ジャックマンの印象が好意的なものに変わったのは、『レ・ミゼラブル』あたりからだった。
キャスティングを見た時は、(ジャン・バルジャンはラッセル・クロウの方だろう!)と思ったのだが、作品の出来に大満足し、映画館で二回観た。(つづく)


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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年3月27日 [愛の景色]

だからわたしは
中田耕治の本なども
引っ張り出した

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山田姉妹へのメッセージ「甘いTimTam」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

連日のラジオ出演、お疲れ様でございます。こうしてお二人の歌声がどんどん多くの方々の心に届いていきますように。実は先ほどまで、TimTamを食べながらお二人のご歌唱を聴いておりました。とっても甘~いTimTamよりも甘美にして優美にして爽やかで奥深いお二人の歌声に夢見心地なのです。RUKO
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●「シメパフェ」が流行っている?本当か?あるいはデパート屋上のオレンジジュース。 [「言葉」による革命]

●「シメパフェ」が流行っている?本当か?あるいはデパート屋上のオレンジジュース。

末尾ルコ「食の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

NHK『おはよう日本』で「シメパフェが流行っている」という特集があった。
「~が流行っている」なんていう情報には様々な意図が含まれているもので、話半分よりもずっと低く見積もって値踏みするのだけれど、まあ「話題のひとつ」としてチェックしてみることはあり、「シメパフェ」もちょっとやってみた。
「シメパフェ」とは「飲食の後の締めにパフェを食べる」という人間の行動(笑)であり、「シメパフェ」で検索するとまず「札幌シメパフェ」が出てくるように(2018年3月某日現在)、「札幌で流行り、全国へ波及しつつある」という切り口で語られていた。
そもそも「パフェ」という言葉がフランス語の「parfait」から来ていることは、「よく」というほどではないにしてもある程度知られている。
しかしフランス語の「parfait」であればその読みは、「パルフェ」であり、「パフェ」が定着したのは英語読みにしたからだと言うが、英語で「parfait」は「perfect」であり、つまり「パーフェクト」。
「パフェ」が日本でもともと「パーフェクト」という名の食べ物であれば、これほどまでに定着したかどうか、それは歴史の神のみぞ知ることである。
なんて、わざと「歴史の神」などと書いてみたが、実はわたしはこのような言い方が好きではない。
「野球の神様」とか「卓球の神様」とか、「野球がやたらと上手な人」などをそう呼ぶのであればまだしも、「野球という競技そのものに神様が存在し、その神様が自分を見守ってくれていたり、時に力を与えてくれる」なんていう適当な考え方はわたしの嗜好に合わないのであるが、これは個人的好みの話。

「パフェ」の話に戻ると、「シメパフェ」とか、食後にそのようなボリュームたっぷりのお菓子を食べたら、摂取カロリーが跳ね上がること必定だと思うのだが、いかがなものか。
ちなみにわたしは、「スイーツ」という言葉もパロディ的にしか使わない。

それにしてもわたしは人生の中で何度パフェを食べただろうか。
少なくとも大人になってからは、パフェを注文した記憶はない。
わたしの弟はけっこうその手のものが好きで、一緒にレストランへ足を運んだ時などは、少しだけ相伴させてもらう時もある。
子どもの頃に親と行ったレストランや喫茶店で何度となくパフェを食べていたのは間違いないが、パフェに魅了されていたという印象は残っていない。
やはりパフェよりもレストランのホットケーキである。
あの表面が香ばしく、中はしっとり、そこへバターとシロップを染み込ませて食べる味は何物にも代え難い充足感があった。
あと、特に好きというわけではなかったが、デパートの屋上などに設置してあった、どう考えても果汁は一滴も入ってないこと明らかなオレンジジュースを売っていたマシン。

ちなみに高知のデパート状況は、もともと大丸だけだったが、ある期間西部が進出したけれど撤退、現在再び大丸のみとなっていて、基本的にデパート文化というものも希薄な地域なのである。


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