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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「老人クラブ」、そして図書館、さらにあまねく広げよう、「真の会話」!2018年3月21日 [「言葉」による革命]

※2018年3月24日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「老人クラブ」、そして図書館、さらにあまねく広げよう、「真の会話」!

はい。

「老人クラブ」、そして図書館、さらにあまねく広げよう、「真の会話」!

前回、「愛」に関する重要なお話をしましたね。
覚えていますか?
覚えていますよね(笑)。
前回の最も大切なことをもう覚えてないようではまったくいただけません。
そんな方は大いに反省してくださいね。

さてわたしが現在「老人クラブ」関係を中心に各所へお送りしているメッセージの中に次の文があります。

「まず、日本人を苦しめている様々な問題のほとんどは、「貧しい言語空間」より生じているというご認識を持っていただきたく存じます。」

これ、とても重要なのですね。
はい、非常に重要です(笑)。
今回はまずこの極めて重要なテーマについて説明いたします。

(続きは、有料メルマガでお願いします)

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年3月21日 [愛の景色]

まずはわたし自身の
「愛の起源」に
沈潜する時間を

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●山田姉妹へのメッセージ「春、ミューズ」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

よきコンサートとなりますように。
では、一句したためさせていただきます。

広島の
地に降臨す
春、ミューズ

「春」というにはやや肌寒いですが(笑)、お二人のご歌唱は、きっとお客様の心に暖かで優しい春を育むことでしょう。
『ふたつでひとつ』を聴きながら、わたしの魂にはもう春の花々が満開です。RUKO


・・・・・・

3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』発売です!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
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●「プロレス技試論」~プロレスにおける「関節技」の扱いと、古の藤原喜明「脇固め」。 [「言葉」による革命]

●「プロレス技試論」~プロレスにおける「関節技」の扱いと、古の藤原喜明「脇固め」。

末尾ルコ「プロレスの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

プロレスは原則、「相手に怪我をさせてはいけない、相手に深刻なダメージを与えてはいけない」ものである。
かと言って、「明らかに痛くないような」技や攻撃ばかりしていたら、当然誰も観に来ない。

考えたら、「このような分野」、他にあるだろうか?
非常に珍しい表現分野である。

ではプロレス技はどのようにカテゴライズできるか?
概ね次のような感じではないか。

投げ技
打撃技
絞め技
飛び技
関節技
固め技
反則技(笑)

しかし以前と比べるとこのような技も複雑化してきて、各カテゴリーが複合している技も珍しくない。
例えばもともと、「打撃技」と「飛び技」は被っているものであり、「普通のチョップ」はシンプルに「打撃技」と見ることができるが、これが「フライング・クロスチョップ」となれば、「飛びながら、打撃する技」ということになるし、フライング・ボディ・プレスやハイ・フライ・フロウなどの派手な「飛び技」も、結局は「打撃を当てる」に該当する技となる。

「関節技」の扱いは昔からプロレスにおいて非常に微妙なものであり、基本的に「関節技」というものは、「極まれば、逃げることも耐えることもできない」ものなので、プロレスの試合の中では「本物の関節技」を使うことはまずなかった。
プロレスを少しでも実践(笑)したことのあるプロレスファンであれば、以前から薄々あるいは濃厚に「関節技の効果」に気づいていたけれど、それが「さほど詳しくないプロレスファン」たちにまで知識として広がったのがUWFの台頭時だった。
関節技の威力について初めて知ったファンたちは、まるでそれが魔法のように、どんな相手に対しても簡単に極められる技だという幻想を膨らませた。
特に「関節技の鬼」と称された藤原喜明が繰り出す技の数々はUWFファンを魅了したものだが、当時藤原が得意としていた「脇固め」など、リアルファイトではとんと見かけない関節技も多い。
「チキン・ウィング・フェイス・ロック」なども、今となっては、(あれは何だったんだ)の世界ではある。
ただわたしもUWF的試合を実際に観たのは当時が初めてであり、どこまでリアルなのか判断が付きかねていた時期もあったが、これまた松浪健四郎が、『週刊ゴング』の連載コラムでだったと思うが、「玄人が見たら、UWFのアキレス腱固めも本気でやっているかどうかすぐに分かるものだ」という意味の発言をしていて、(ああ、なるほどそういうものなのか)と、別に松浪健四郎に絶対的信頼を置いていたわけではないが、説得力は感じた。

現在新日マットなどで、「関節技が極まったけれど、耐える、耐える!」という見せ場が頻出するけれど、あれは「極まってないから、耐えるパフォーマンスができている」という状態なのは言うまでもない。


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