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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「貧しい言語空間」は、計り知れないほど人間を、社会を害している!2018年3月24日 [「言葉」による革命]

※2018年3月27日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「貧しい言語空間」は、計り知れないほど人間を、社会を害している!2018年3月24日

はい。

前回はいろいろなことをやりましたので、今回また

「貧しい言語空間」は、計り知れないほど人間を、社会を害している!

というサブタイトルでお伝えするのですけれど、では

「貧しい言語空間は、人間や社会をどう害しているのか?」

まず、「人間が社会を創っている」のですから、「人間が害される=社会が害される」ことは分かりますね。
「人間」と「社会」を断絶させて考えてはいけません。

(続きは、有料メルマガでお願いします)

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年3月24日 [愛の景色]

つまり
あなたが
何か語るだけで・・・


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●山田姉妹へのメッセージ「お菓子」 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

麗様がお焼きになったお菓子たち、可愛らしくて、春の歓びに満ちていますね。お母様もついお手を伸ばしてしまったのですね。麗様がお作りになったあの優しくて心温まる歌詞の世界そのままのような光景。わたしも幸せな気分になり、思わず画面へ手を伸ばすとPCのモニターにぶつかりました(笑)。RUKO
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●3月午前2時過ぎのイタズラ電話から、引っ切り無しの無言電話と共産党ポスターの時代を思い出す。 [「言葉」による革命]

●3月午前2時過ぎのイタズラ電話から、引っ切り無しの無言電話と共産党ポスターの時代を思い出す。

末尾ルコ「自分史と現代史を語りながら、知性と感性を鍛えるレッスン」

3月16日の深夜、2時過ぎだった。
リビングに設置している固定電話が鳴った。
嬉しいはずがない。
すぐに受話器を取った。
場合によっては怒鳴りつけてやろうと思って。
しかしわたしが受話器を耳に当てると同時くらいに、電話は切れた。
おそらくアトランダムなイタズラ電話なのだろう。
それにしても深夜2時に人様の家の固定電話にかけてくるような、どす黒くストレスが溜まった連中はきっとゴロゴロしているのだろう。
まったくの安全地帯から、匿名でネット掲示板などへ愚劣なことを書きまくる連中も同様である。(昨今の事例から、匿名でのコメントも必ずしも「安全地帯」ではなくなりつつあるのかもしれないが)
固定電話はほとんど使うことないが、毎月8000円ほど払い続けている。
そう言えばまだ父が生きていた頃、当時は携帯も出回ってなかったのだが、自宅固定電話に引っ切り無しの「無言電話」がかかり続けた時期があった。
それは本当に「引っ切り無し」であり、「鳴る→出る→(相手は)何も言わない→切る→すぐにかかる」の繰り返して、それはかなりの異常事態だった。
3月16日深夜にかかった電話は、わたしが出るとすぐ切れた。
間違いなく、(誰かにちょっと嫌がらせしてやろう)という軽い気持ちでのイタズラ電話であり、すぐ切るところに臆病さもしっかり表現されていた。
ところが「引っ切り無しの無言電話」は、「こちらが切るまで、向こうは切らない」のである。
確実に「わたしの家」に対しての確信的な嫌がらせである。
しかし携帯電話のない時代、固定電話を使用できないようにするわけにもいかず、わたしたち家族は手をこまねき続けた。
父も母ももちろん、「こんなことされる覚えはない」という意見であったけれど、真っ当に暮らしていても、誰に恨みを持たれるかは分かったものではないのである。
「犯人」の可能性として、まず一つは、わたしの父母は日教組の組合員であって、二人とも「左翼的思想」など実はまったく持ってなかったし、理解もしていなかったのだけれど、ある時代までは、「ほとんど教員はほぼ自動的に日教組へ入っていた」のである。
ただ、母は政治に関する興味は「ゼロ」だったのだが、父は「反体制的ポーズ」を取ることがお好みで、共産党機関紙『赤旗』を購読していたのみならず、共産党候補者のポスターを道に面した壁に掲示することを許していた。
現在より社会党、共産党が力を持っていた時代であり、ポスターなどを掲示していた我が家が「アンチ左翼」に目を付けられていた可能性はあっただろう。
結局無言電話に対する有効な手立ては思いつかず、「電話番号を変え、電話帳に載せない」という手段を取った。
するとすぐに、無言電話は終わった。

父の死後しばらくして、母は共産党ポスターの取り外しを決め、さらに『赤旗』購読も止めた。
そもそも母は、おそらく一度も『赤旗』など読んだことなかっただろう。

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