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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「言葉・会話・対話・議論・・・」が脳に、心に、そして世の中に凄まじい効果を及ぼします。2018年4月25日 [「言葉」による革命]

※2018年5月4日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

はい。

「言葉・会話・対話・議論・・・」が脳に、心に、そして世の中に凄まじい効果を及ぼします。

「積極的な言語空間」、創造していますか?
それは「言葉の戦士」を志すだけで、どなたにもできるようになり、そしてそれこそが「最も基本的な、最も効果的な社会貢献」となります。

「言葉・会話・対話・議論・・・」がいかに脳に素晴らしい効果を与えるか。
それは多くの脳科学の研究によって実証されていますが、まず間違いなく、「既に研究により実証されているより遥かに広く深い能力』が脳にはあるとわたしは考えます。

(続きは、有料メルマガでお願いします)

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年4月25日 [愛の景色]

あなたのために
あらゆる苦痛を感じても
踊ろう

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●山田姉妹へのメッセージ「風の魔術師、大気の魔術師」 [「言葉」による革命]

●山田姉妹へのメッセージ「風の魔術師、大気の魔術師」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」


そんなに風が強かったのですか!いやな嵐さん(ぷんぷん)!高知は比較的穏やかな一日でした。でも3月はもの凄い風が吹いた日が何度かありました。気が早いですが、台風の備えも十分にしておかねばなりませんね。お気をつけくださいませ!NHKラジオ出演、嬉しいです!とっても愉しみ♪RUKO

いつからかは定かではありませんが、「雨が降る時は予想以上の大雨になり、風が吹くときには予想以上の嵐になる」ということが多くなっているような気がします。地球的な気候変動の影響かどうか、わたしには明確な答えはありませんが、山田姉妹のお二人におかれましては、いろいろとお気をつけくださいませね。
高知在住で民放ラジオはなかなか受信できない場合があるのですが、NHKはもちろん聴くことができます(笑)。今度の放送、愉しみにしております。

ところでお二人は「風の魔術師」でもあるのですよ!  RUKO

こんばんは~(笑)。こちらへも書かせていただいちゃいます(^_-)-☆

お二人は、「風の魔術師」。
そして、「大気の魔術師」なのです!RUKO


・・・・・・

3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
山田姉妹の公式ツイッター
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●二人の「パット・オコーナー」・・・エリザベス・マストラントニオ、あるいはスピニング・トーホールドの時間。 [「言葉」による革命]

●二人の「パット・オコーナー」・・・エリザベス・マストラントニオ、あるいはスピニング・トーホールドの時間。

末尾ルコ「プロレスと映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

Pat O'Connor を検索すると、トップページに映画監督とプロレスラーの名として出てくる。
映画監督の「パット・オコーナー」とは、シャーリーズ・セロンとキアヌ・リーブス共演の『スウィート・ノベンバー』などの作品があり、妻がメアリー・エリザベス・マストラントニオであるという。
ジェームズ・キャメロン監督でメアリー・エリザベス・マストラントニオとエド・ハリス主演の『アビス』という深海スペクタクル映画がなかなか好きで、1年半ほどメアリー・エリザベス・マストラントニオのファンだった時期があるが、なかなかこのような中堅的雰囲気の女優がハリウッドで生き残るのは難しい。

しかし今日はプロレスラーのパット・オコーナーの話である。

「偉大なクラシックレスラー」の一人として必ず名前の挙がるパット・オコーナーは、比較的多くの動画が残っているレスラーでもある。
クラシックレスラーの多くの動画がもっと残っておれば有り難いが、人によってはまったく出てこない場合もある。
同時代のレスラーでも、「動画あり・動画(ほとんど)なし」がけっこうはっきり分かれるのだ。
最近観たパット・オコーナーの動画は次の二つ。「

「JWA Giant Baba vs Pat O'Connor 1963 !」
https://www.youtube.com/watch?v=RX49g8VJ96A

「Pat O'Connor vs Killer Kowalski」
https://www.youtube.com/watch?v=V3oJhHogSjA

コワルスキーとの対戦は、「1954年」のものであると説明されている。
どちらもダイジェストで短く編集されている。

馬場との試合は1927年生まれとされるオコーナーが30代後半に差し掛かった時期の試合ということになる。
身長180台前半と目されるオコーナーと209cmで、しかも動ける馬場の対戦は見た目にかなり無理があり、結果的に馬場の敗戦となるのだが、馬場がセメントで暴れていたらどうなっていただろうと、ひょっとしたらオコーナーとは言え、ひとたまりもなかったのではないかと、イマジネーションできるのが愉しい。

さらに注目すべきは、オコーナー20代後半のコワルスキー戦で、どちらも実に動きがいい。
コワルスキーも1926年生まれでオコーナーと同世代。
この試合は2m近くあるとされるコワルスキー相手だけれど、オコーナーの動きに不自然さはない。
両ファイターとも何のこけおどしもなく、しかし風格も凄味もたっぷりで、試合展開も「戦い」の薫りが存分に漂っている。
もちろん見どころはオコーナーの至近距離からのドロップキック、そしてコワルスキーもショートレンジのニードロップを炸裂させる。
腕や脚の取り合いも迫力と美が同居していて飽きさせるところがない。
そしてわたしが(ハッ)としたのが、オコーナーが明らかに「スピニング・トーホールド」を繰り出しているシーンである。
(え?オコーナーがこの時期に??)と思ったのだけれど、スピニング・トーホールドの「開発者」とされるドリー・ファンク・シニアが1919年生まれなのだから、この時期に他のレスラーが使っていてもおかしくなないということか。

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