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●山田姉妹へのメッセージ「詩」 [「言葉」による革命]

●山田姉妹へのメッセージ「詩」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

(4月25日、山田姉妹はNHKラジオの番組で「ふたつでひとつ」を歌唱しました)

「ふたつでひとつ」をご歌唱。聴かせていただきながら、詩ができてしまいました。

「そのハーモニー」

わたしが今
戦場にいたとしても
望むだろう
「ふたつでひとつ」の
ハーモニーを
まるで
海難事故のただなかで
黒雲の中に
聖母マリアのを仰ぎ見た
船乗りたちのように by末尾ルコ

美しく、純粋です・・・。RUKO

早くもお写真を!ラジオを聴きながら応援しておりまして、今まで小一時間、充実感に満たされて仮眠をとっておりました。またあらためて、「ラジオから流れてくるお二人のご歌唱」の特別さを感じました。その点についてもまたじっくり思考しております。(^_-)-☆RUKO

・・・・・・

3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
山田姉妹の公式ツイッター
https://twitter.com/karei1224

山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2265

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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「真面目」は人間の基本だが、「真面目」なだけでは退屈である。2018年4月26日 [「言葉」による革命]

※2018年5月1日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「真面目」は人間の基本だが、「真面目」なだけでは退屈である。

はい。

「真面目」は人間の基本だが、「真面目」なだけでは退屈である。

人間は「真面目」でなくてはなりません。
「真面目」さのまったくない、あるいはほとんどない人とはお近づきになりたくないですね。
もちろん世の中にそんな人たちがいてもいいし、いるからこそ小説や映画のおもしろい題材となりえるわけですが、個人的には人生の大切な時間、そのような人たちと共有する時間は「ない」のです、はい。
けれど、「真面目」なだけではつまらない。
退屈です。
特に「会話」を創造する場合、「真面目なだけ」の会話はいただけません。
「人間としては絶対にまじめ」でなくてはなりませんが、その中で「日々の表現」をどのように「崩していくか」・・・この技術も「言葉の戦士」の大切な能力です。
よく認識し、訓練を重ねていきましょう。

(続きは、有料メルマガでお願いします)

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山田姉妹へのメッセージ「ストロベリー」 [「言葉」による革命]

山田姉妹へのメッセージ「ストロベリー」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

楽しみなことがあるのですね!何かなあ~、ワクワクドキドキ。ああ、心が期待であまおうのように真っ赤に膨らんできます。私の心は食べごろのストロベリー♪そしてお二人のご視線は、新しい芸術の地平の広がりを見つめている!あ、昨日美輪明宏さんのドキュメントを観ましたが、素晴らしかったです。RUKO

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●強制わいせつ容疑 山口達也は、「真面目そう」か? [「言葉」による革命]

●強制わいせつ容疑 山口達也は、「真面目そう」か?

末尾ルコ「社会観察で、知性と感性を鍛えるレッスン」

山口達也が強制わいせつ罪容疑で書類送検をされた件について各テレビ局が該当インタヴューをしていたが、「真面目そうな人だと思っていたのに」という意見が出ていたのに驚いた。
もちろん不都合なコメントは放送されないわけだけれど、山口達也が「真面目そう」に見える感覚はいかがなものか。


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●ブレザー姿もコケティッシュなキャリー・マリガンが煙草をスパスパの『17歳の肖像』~あるいは「じゅくじゅくしてない」水虫に『オロナイン』は効くのか? [「言葉」による革命]

●ブレザー姿もコケティッシュなキャリー・マリガンが煙草をスパスパの『17歳の肖像』~あるいは「じゅくじゅくしてない」水虫に『オロナイン』は効くのか?

末尾ルコ「映画と水虫の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」


映画『17歳の肖像』は作品の好感度もさることながら、何と言っても「キャリー・マリガンの魅惑」で成立している。
映画女優としては、「自分で成立している作品」が生涯で何本持てるかということは、自らのキャリアを考えたらとてつもなく大きなポイントとなるはずだ。
ブレザー姿のキャリー・マリガンのコケティッシュな磁力は2000年代の映画作品に出演した女優の中でも確かに屈指の魅力を放っている。
それにしても驚かされるのは、2009年の英国映画である『17歳の肖像』で、主役で作品上「16歳~17歳」という設定のキャリー・マリガンが、しかもハイスクールの制服であるブレザー姿で煙草を吸うわ、吸うわ。
1960年代が舞台の作品で、当時の英国女子高生の姿を描いているわけなのだけれど、そしてこの風俗が事実であれば描かれて当然なのだが、昨今の世界の嫌煙情勢だと、「子どもに見せてはならない映画」にリストアップされそうで怖い。
もちろんわたしは現在一切煙草を吸わないし、煙草の有害性についても理解しているが(とは言え、多少疑問な点もある)、映画や小説などの登場人物が煙草を吸っているからと言って、「子どもには見せるな!」では、過去の傑作の多くが「未成年鑑賞禁止」になってしまう。

ところでスタイリッシュな紳士であるわたしに水虫などあろうはずがないが、湿度が高くなってくるとちょっとね、人間だもの(うふふ)。
水虫を含め、身体のちょっとした不調は馬鹿にならないものなのであるから、早めの対策が必要である。
実は2年ほど前に、左足の裏が(あれ?あれれれ??)という状態になりかかっていた。
(このまま放置しておくと拙いことになる・・・)
そこでわたしが取った対策は何か?

はい。
『オロナイン』を塗りました。
効能のところに「じゅくじゅくしてない」水虫にも効く適菜ことを書いてあったので。
半信半疑ではありましたが。

しかし塗り始めてどのくらいだろう。
1週間から10日くらいだったと思う。
効いたのでありますね、「じゅくじゅくしてない」水虫に、『オロナイン』が。
『オロナイン』についてはかつて臀部にできたおでき(「痔」ではありません)に効かなかったので、その存在価値に疑義を呈したことがあったが、これだけ目に見えるような効果があるとはけっこう嬉しい気分だったのである。
御免よ、『オロナイン』、あの時は疑ってしまって・・・。

とは言え、この文章は「わたしのあの時のじゅくじゅくしてない水虫に効いた」という事実を語っているだけであって、他の方の症状にも効くかどうかは、わたしは知りません。


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