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極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年1月2日 [愛の景色]

そうか、
すべてに地獄は含まれているんだ

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●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌90日目~食パンにマーガリンの深夜。~1月から歯科医へ?~『オランジーナ』と『キレートレモン』を推す理由。 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題、食の話題」

12月31日(火)手術後287日目
退院後92日目

12月29日の深夜、あるいは12月30日の午前1時くらいとでも言いますか、食パンを食べたのです、少し余っていたものですから、6枚切りを1枚だけ。
焼きもせずにそのまま、少しずつ千切りながら、マーガリンとタルタルソースを交互につけて。
マーガリンは「ネオソフト」、タルタルソースは名前は忘れたが、スーパーで売ってた安いやつ。
いや至福とまでは言わないが、それなりに上手かった。

・・・

1月に母を連れて行きたいところの一つに歯医者があります。
ご記憶の方もいるかと思いますが、昨年1月末、歯茎からの出血が止まらずに救急搬送。
結局劣化した入れ歯の端っこが歯茎を傷つけ、かなり深くまで切れ込んでいたのが原因で、縫合して出血は止まったのでした。
その後歯医者で新しい入れ歯を作ったり虫歯の治療をしたりだったけれど、3月14日に激しい心臓発作を起こしてまたしても救急搬送。
結局9月30日の退院まで半年以上を費やし、当然ながら歯科医も中断したままになっていた。
母は年齢としては自前の母ある方で、時に前歯がしっかり並んでいるので見た目には普通なのだけれど奥歯が減っているので本人は気にしている。
それでも食べるのにはさほど苦労している様子はないが、やはり歯科医で「歯を治しつつある」という状態の方が気分もいいようだ。
わたしも歯や歯茎など診てもらいたい部分があり、同じ歯科医でもいいのだけれど、歯医者か~、う~ん、どうしよかなあ・・・(笑)。

・・・

寒くとも喉が渇くことはしょっちゅうですね。
空気が乾燥しているのも原因の一つだろうし、何を食べたかも大きな原因になります。
などと当然のことを敢えて書いたりするのもオツなものですが、喉が渇い時に冷たいお水を飲めばそれはそれでいいけれど、無性に炭酸飲料が欲しくなることありますね。
しかし炭酸飲料なら何でもいいというわけではない。
甘過ぎたら飲んだ後、さらに喉が渇く場合があるし、炭酸が強過ぎたらどうにもすっきりしないのである。
ま、「わたしの場合は」という但し書きが付きますがね。
ゆえにコカ・コーラはダメだし、イオンなんかでよく売ってますね、少し味の付いた炭酸水もいささか炭酸が強過ぎる。
で、そんなわたしにぴったりなのが、

サントリーの『オランジーナ』と
ポッカサッポロフード&ビバレッジの『キレートレモン』だ!

『オランジーナ』は適度な炭酸と柑橘感十分の甘み、『キレートレモン』も適度な炭酸と、そして適度な酸っぱさがいい。

はい。

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●「無知な言語空間の恐怖」~フロイド・メイウェザーに遊ばれ、秒殺された那須川天心は「神童」「日本の至宝」と、なぜ信じられていたのか? [「言葉」による革命]

●「無知な言語空間の恐怖」~フロイド・メイウェザーに遊ばれ、秒殺された那須川天心は「神童」「日本の至宝」と、なぜ信じられていたのか?

末尾ルコ「格闘技と言語空間問題の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

大晦日はももいろクローバーZも『ゆく桃くる桃』『ももいろ歌合戦』に集中していたわけだが、夜11時くらいにちょっとフジテレビにチャンネルを合わせるとちょうどRIZINのメイウェザーVS那須川天心が始めるところだったので、RIZINの高田延彦を中心と知る放送体制は「気色悪い」の一語だからそこまで一切回さなかったけれど、わたしは一貫してメイウェザーVS天心という企画自体を批判してきたので、(試合を観なければ、試合を批判できない)という年越し寸前の殊勝な気持ちから観戦してみた。
そしてご存知の通り、メイウェザーが那須川天心を1R、TKOで下したのだが、メイウェザーが3R遊んで終わらせると思っていたわたしにとっては意外と言えば、意外な結末だった。
そして実際の試合内容たるや、

ダンプカーと自転車のぶつかり合い
熊とモルモットの正面衝突
大国の大統領と鄙びた村の村長の首脳会談

などなど、いくらでもおもしろい形容が見つかりそうなまでの「実力差」という言葉だけで済ませられない「別次元の人間」といった感じだった。
こんな風に書くと、「真剣に戦った選手に失礼」という非難も出そうだけれど、こんな試合を実現させた方が、ボクシングや格闘技に対してずっと失礼なのである。

この「試合」について語るべきことはあまりに多いが、ここはまず、

「一部日本人の無知・大勘違い」
「そうした人たちを騙そうと試みるメディアや企業」

の問題について触れておこう。

RIZINが「メイウェザーVS天心」のマッチメイクを初めて発表した時点での、一部日本人のあまりに無知な興奮ぶりにわたしはとても憂鬱な気分になった。
その象徴的発言が、有名人武井壮の

「勝ったら世界中どこ行って試合しても100億の男だな。」というもの。

わたし、こういう何の根拠もない勢いだけのおつむ体育会系発言を目にすると頭痛を催すのである。
まず、
「100%勝たない」し、
「(100%あり得ないが)勝っても、100憶円の男」などになりはしません。
その理由については、格闘技に多少なりとも知識と理解を持っている人なら誰でも分かると思うけれど、武井壮のように多くのフォロワーを持つ著名人がこうした出鱈目を平気で「発言」することの危険性ですよね。
そう、「メイウェザーVS那須川天心」に関する日本の言語空間は、この「試合」だけの問題ではなく、多くの「話題」の中でしょっちゅう見られるわけなのですね。

では、ネット民たちはどのような書き込みをしていたか?
もちろん今回の結果が「見えていた」人たちもかなりいたけれど、例えば、

「ボクシングルールでも、若い天心は勝てる」
「キックを許可しないメイウェザーはチキンだ」
「ショーとかエキシビションをメイウェザーが強調しているのは、負けた時の予防線を張っているんだ」
「そんなに天心が怖いのか?」
「キックに違約金をかけたメイウェザーは明らかにビビっている」
「違約金5億円払っていいから、蹴って再起不能にしてやれ!」

などなど。
本当に、頭痛くなってくる。
そしてあれだけの試合結果を見せられても、まだうだうだ言って、那須川天心に同情的な人も少なからず存在するのである。

この問題、今後も続けますが、今回は取り急ぎここまでに。

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