SSブログ

●山田姉妹へのメッセージ「アウトリーチ」 [「言葉」による革命]

●山田姉妹へのメッセージ「アウトリーチ」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を磨くレッスン」

(山田姉妹は2月1日、アウトリーチ活動として、宮崎県の小中学校を訪問しました)

今頃この小中学生の皆さんの中で、お二人の姿、そしてもちろんご歌唱の夢を見ている方々がきっとおりますよ。お二人の芸術には年齢を問わず、人々の心を根源から揺り動かすお力があります。昨日のお二人のご歌唱はもちろん、「お二人の夢を見た」ことも、彼らの思い出としてずっと残っていくのです。RUKO

わたしがもし小学生や中学生の頃に(←いつだ!? 笑)、学校へお二人がアウトリーチ活動にいらっしゃったらどんな気持ちになるだろうと、愉しい想像をしてしまいました。
きっとまず、お二人のあまりの美しさに衝撃を受けるでしょうね。
そして想像を絶する美しいご歌唱に魂を抜かれてしまったに違いありません。
そして、それまで聴いてきた歌や音楽をもう一度考え直し、その上で、お二人の芸術を音楽の世界の最上位に置くでしょう。

「美」とは案外学校では教えられてないものなのです。
確かに学校には、音楽や美術の時間はあります。
しかしそこで教えられているのは必ずしも「美」ではありませんし、だから生徒たちの多くは学校生活の中で「美」とは程遠い意識となってしまいます。

そのような場所に、「圧倒的な美そのもの」であるお二人が訪れ、ご歌唱される。
その価値は数字で測れるものではないのです。

宮崎も寒いとのこと。
本日もご体調にお気をつけながら、素晴らしい時間を!RUKO


●「言葉を語れ
美のように
戦士のように」


・・・・・・

山田姉妹『故郷 〜日本の愛唱歌Ⅰ』絶賛発売中!


山田姉妹『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
山田姉妹の公式ツイッター
https://twitter.com/karei1224

山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2265

山田姉妹のあらゆる公演、あらゆる活動を徹底的に応援します!

http://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=D5210002


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「言葉」に関するあらゆることは、下記へご打診ください。 sueoruko?mail.goo.ne.jp (?を半角のアットマークに変えてください)

革命・芸術 末尾ルコ

▲原稿ご依頼受付中 つまらないライターばかりに書かせていては、あなたのメディアは結果的に社会を害していることになります。わたしにご依頼ください。一緒に社会をよき方向へ進めましょう。
▲〈「言葉」による革命〉に関する多様なレッスン、受付中。あなたも「言葉の戦士」として生き抜いてください。
直接レッスンは、現在は高知市のみ。
有料メルマガで格安にレッスン可能です。ぜひ、ご登録を!

少しでもご興味を持ってくだされば、気軽にご連絡ください。  末尾ルコ

nice!(15)  コメント(0) 

極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年2月16日 [愛の景色]

スプリングの持つ美と
強さのすべてを
わたしと
あなたへ

nice!(7) 

●ライブビューイングで鑑賞したももクロ「バレイべ(『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!2019』)」の何が凄かったか~「ももクロに救われた」吉永小百合の甥、「芸術によって救われる」とは何か? [「言葉」による革命]

●ライブビューイングで鑑賞したももクロ「バレイべ(『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!2019』)」の何が凄かったか~「ももクロに救われた」吉永小百合の甥、「芸術によって救われる」とは何か?

末尾ルコ「ももクロと芸術鑑賞の話題で、知性と感性を磨くレッスン」


『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!2019』についてもう少し加えておくと(と言いますか、一度や二度では到底語り尽せないので、今後も大きなテーマとして取り上げていきますが)、生ライブが圧倒的に凄いということは未経験のわたしにも容易に想像がつくけれど、映画館でのライブビューイングにはそれでしか味わえない特別な凄さがあるという点だ。
もちろんライブ会場には巨大なスクリーンが備えられており、観客はステージ上のパフォーマーとスクリーンに映し出される巨大な姿、そして会場でしか味わえない多種多様なアトラクションや雰囲気を愉しめるのだが、映画館でのライブビューイングは、「スクリーンに集中」である。
これがとても心地よいんだな。
今回のライブビューイングではまず開演前の横浜アリーナの観客席の俯瞰ショットがスクリーンに映し出されるのだが、(ああ、こんな風になっているのか)という、この時点でかなりのスペクタクルなのである。
ちなみにわたし、東京や関東にはバレエ鑑賞でよく足を運ぶのだが、大きな箱でもせいぜい東京文化会館の大ホールが2303席。
横アリは12000入るから、単純に「1万に」違うわけだ。
国立競技場や日産スタジアムなどでの超大規模ライブを成功させているももクロにとっては、横アリは「普通」のホールなのだろうが、わたしこんなでかいホール、行ったことありません。
もちろん映像として、音楽ライブやプロレス会場として使われているのはしょっちゅう観ているが、スクリーンででかでか映し出されると本当に壮観なのである。
そしてまあ数々のダイナミックなカメラで映し出されるライブの迫力、疾走感とスケール感たるや、これまた映画館でのライブビューイングならではと言えるだろう。
特にももクロのメンバーが「GODSPEED」を歌いながら客席の通路に入り、ファンにより近くなりながら進んでいく、メンバー一人一人の動きに合わせ、数人の警備(らしき人たち)が中腰で緊張感を漲らして移動していく。
このシーンはテレビ画面で観ると何ということないのだが、映画館で観るとド迫力。
あらためて、「映画館」、そして「スクリーン」の素晴らしさ、優位性を心底感じたわけなのである。

【ももクロMV】ももいろクローバーZ『GODSPEED』Music Video
https://www.youtube.com/watch?v=yle6mFfUpow


それと、吉永小百合、天海祐希、ムロツヨシとももクロメンバーの短いトークショーも行われたのだが、吉永小百合いわく、

「甥が人生の中で落ち込んでいる時期にももクロに救われた。その甥っ子も、境界上に来ているはずです」と。
会場の感動がピークになった瞬間だが、

「芸術、あるいはエンターテインメントによって救われた」

という経験は、一人の人間と文化芸術を生涯分かち難くする経験であり、わたしもかつてフランスの詩や小説に救われた経験があるからこそ、生涯ずっとフランス文化との縁を続けていくつもりだし、映画や音楽、バレエなども含め、今も救われ続けているわけであるから、これらの鑑賞を止められるはずもないのである。

ただ、「何に誰が救われるか」という現象については、いろいろと考えるべき問題があるので、今後も考えていこう。


nice!(26)  コメント(1)