SSブログ

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「映画鑑賞に新たな価値を!」、そして「新たなる日本人」になるための毎日を!! [「言葉」による革命]

※2019年3月25日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より配信。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「映画鑑賞に新たな価値を!」、そして「新たなる日本人」になるための毎日を!!

あなたは毎日、どのように過ごしていますか?
充実した毎日を過ごしているのか、それとも(つまらないなあ)と感じながら生きているのか?
「どんな時に充実していると感じるのか」はもちろん人それぞれです。
全国同じことかもしれませんが、高知の街は大きなパチンコ屋の建物がとても目立ち、朝から晩まで出入りする自動車がひっきりなしです。
TOHOシネマズ高知へ行ってみても、平日などは閑散としているから、統計を取ったわけではないですが、映画鑑賞で充実感を持つ人よりも、日本はパチンコをやって充実していると感じる人が多いのでしょうね。
それぞれの人生、どんな趣味に愉しみを見出すのもけっこう。
パチンコであろうが、ビデオゲームであろうが、好きな人はどんどんやっていく権利があります・・・。
と言いたいところですが、やはりどうしても言わねばならない。

「それだけでいいの?」

いけないでしょう。

もっともっと、

(ああ、自分は生きているんだ!)

と、心が躍るような日々を過ごしてみたくありませんか?

(続きは、有料メルマガでお願いします)

●「言葉を語れ 美のように 戦士のように」

・・・・・・

山田姉妹『故郷 〜日本の愛唱歌Ⅰ』絶賛発売中!


山田姉妹『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
山田姉妹の公式ツイッター
https://twitter.com/karei1224

山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2265

山田姉妹のあらゆる公演、あらゆる活動を徹底的に応援します!

http://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=D5210002


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「言葉」に関するあらゆることは、下記へご打診ください。 sueoruko?mail.goo.ne.jp (?を半角のアットマークに変えてください)

革命・芸術 末尾ルコ

▲原稿ご依頼受付中 つまらないライターばかりに書かせていては、あなたのメディアは結果的に社会を害していることになります。わたしにご依頼ください。一緒に社会をよき方向へ進めましょう。
▲〈「言葉」による革命〉に関する多様なレッスン、受付中。あなたも「言葉の戦士」として生き抜いてください。
直接レッスンは、現在は高知市のみ。
有料メルマガで格安にレッスン可能です。ぜひ、ご登録を!

少しでもご興味を持ってくだされば、気軽にご連絡ください。  末尾ルコ

nice!(16) 
共通テーマ:アート

極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年3月21日 [愛の景色]

でも時にあなたは
屈託なく輝き過ぎていて


nice!(12) 
共通テーマ:アート

●母の心臓バイパス手術後3日目、執刀医との会話。~苦境の中での読書、映画鑑賞、音楽鑑賞は可能か? [「言葉」による革命]

●母の心臓バイパス手術後3日目、執刀医との会話。~苦境の中での読書、映画鑑賞、音楽鑑賞は可能か?

末尾ルコ「母の話、困難と芸術の話」


3月20日は午前0時を回った辺りからぐんぐん気温が下がってきて、結局カイロを使わざるを得なくなった。
この日から暖かくなると予報されていただけに、これまたそんな予報を信用するからいけないんだともなるけれど、案外最近の天気予報は当たるのです。
でも3月20日にもなったのだから、(暖かくなってくれよ)という気持ちは強く、「暖かい」とまではいかずとも、「寒くない」くらいを最低ラインにしてもらいたいところだが、20日午前1~3時は寒かった。
高知の話である。
何と言うか、「活動を邪魔されている」気分になるのですな。
もちろん高知の寒さなんか、北国のそれとは比較にもならないことは理解してます。

20日午後2時半にICUの母と面会。
午後2時から面会時間が始まるのだけれど、いつも予約でいっぱいになっている。
この日の母は、やはり口と鼻にチューブが入っていて、まだ話をすることはできない。
近づくと目を閉じていたが、話しかけると目を開いた。
前日のような興奮した状態にはならず、わたしが語り掛ける言葉も一言一言しっかり反応してくれる。
振り向くとたまたま執刀医がいたので挨拶すると、「お母さん、頑張ってくれいうよ(頑張ってくれているね)」と向こうから語り掛けてきた。
ドレーンの中に血があったので、「出血はsるんですか?」と尋ねると、「いや、出血はしてない。ドレーンももうすぐ外せると思います」と。
そして気になる、「口のチューブはいつくらいまでという、だいたい目安はありますかね」という質問に対してはやや答えを躊躇したが、「2~3日後くらいですかね」と言った。
医師や看護士らスタッフも先のことが分かってやっているわけではないので質問も慎重にならざるを得ない。

・・・

さてこうした状況でわたしがどのような生活をしているか。
そのすべてを描写するわけにはいかないが、少しずつでお話していきたい。
わたしは常日頃からどんな状況であっても読書・映画鑑賞・音楽鑑賞(〈「言葉」による革命〉「3種の神器」を欠かさないようにしているが、さすがに今回はやろうとしてもまったく入ってこないという時間はかなりある。
「母のこと以外を考える」ということにどうしても罪悪感が出てくるのだ。
(母があんなに苦しんでいるのに、自分が楽しんでいてどうするのだ)という感覚だ。
しかしわたしが今心身を壊してしまえば(正直なところ、大丈夫かな・・・と自分でも危惧する時間もあるけれど)、一番困るのは母である。
といった自覚の下に・・・というわけでは必ずしもないが、例えばここ数日で観た映画が、エリック・ロメール監督の『木と市長と文化会館民館、または七つの偶然』とエル・ファニング、ニコール・キッドマン出演『パーティーで女の子に話しかけるには。
別に(今これを観たい!)というのではまったくなくて、母が入院する前に少し観かけていたので続きを鑑賞したというわけだ。
しかしとりわけロメールの『木と市長と文化会館民館、または七つの偶然』は今の精神状態にまったく入ってこなかった。
本来はロメール、好きなんですけどね。

nice!(26)  コメント(6) 
共通テーマ:アート