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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「自殺をしない人間」として人生を送るためには? [「言葉」による革命]

※2019年7月13日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「自殺をしない人間」として人生を送るためには?

「自殺」のすべてが悪いのか否かについては極めて詳細な議論が必要となるので、今回はその点については言及しません。
ただ、「SNSの自殺相談が2万件を超え、その8割が若者」といった報道を目にすると、

「本来自殺を選択する理由のない」
そして
「本来自殺などしたくない」

人たち、特に若者たちまで自殺を考え、その中には自殺を実行してしまう人もいる。
そう類推することは可能です。
とても残念な状況ですね。

日本人の自殺者数は減少しているようですが、未成年は増加しているそうです。
人口自体が減り続けているので、自殺者数の減少を単純に喜ぶわけにはいきませんし、依然年間2万人強と、多くの日本人が自殺しています。
自殺してしまった人たちにはそれぞれに理由があるのでしょうが、先に述べたように、「本来自殺を選択する理由のない」あるいは「本来自殺などしたくない」人たちがその中に多く含まれているとすれば、大きな悲劇です。

では、
「自殺しない人間として生きる」には、

どうすればよいのでしょうか?

(続きは、有料メルマガでお願いします)



・・・


●「言葉を語れ 美のように 戦士のように」




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極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年6月25日 [愛の景色]

あなたの怒りも哀しみも苦しみも苦悩も

タグ:アート
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●我が母、心臓バイパス手術後闘病記93日目~ベッド上でもシャンプーや「手足洗い」。~スージー鈴木『1984年の歌謡曲』で1位に挙げられた薬師丸ひろ子『Woman』。 [「言葉」による革命]

●我が母、心臓バイパス手術後闘病記93日目~ベッド上でもシャンプーや「手足洗い」。~スージー鈴木『1984年の歌謡曲』で1位に挙げられた薬師丸ひろ子『Woman』。

末尾ルコ「母の話、音楽の話題」


6月20日(木)手術後93日目
転院58日目

大転子部不全骨折治療中の母はまだ入浴ができない(不全骨折までは介助入浴できていた)。
なので週に何度か、「体を拭いてもらう」時間がある。
その時は文字通り「体」が中心なのであり、別の日に「シャンプーの日」「手足を洗う日」が設けられている。
これらすべてベッド上でやってもらえるので、やはり「専門の人たち」は素晴らしいと思う。
「シャンプーの日」も「手足を洗う日」もベッド上で使用可能な洗面器のようなものや、何やら管のようなもの(名称が分からないもので)を使用して、ベッドやシーツが濡れないように丁寧に行われる。
母にとってもまだ車椅子への移乗もできない段階で、寛ぎを得られる貴重な時間となっている。
ベッド上でのシャンプーなどは昔からやっていたのだろうか。
今まで知らなかったわたしは(へえー、こんなことができるんだ)と感心したのだけれど、このような方法も看護の歴史の過程で考案され、少しずつ改善されていき、今に至っているのだろう。
長期入院の患者にとってはとても有難いサービスだ。

・・・

『1984年の歌謡曲』という本を読んだのだが、作者はスージー鈴木という人で、プロフィールを見ると、1966年大阪生まれ 音楽評論家、野球文化評論家、早稲田大学スポーツ部講師とあった。
これらは『1984年の歌謡曲』執筆時(出版時)のプロフィールなのだろうから、現在もこの通りかどうかは分からない。

『1984年の歌謡曲』はタイトル通り1984年の歌謡曲をスージー鈴木なりの基準・価値観で採点し、論評を加える体裁となっている。
1984年はわたしももちろんリアルタイムでほとんどの曲を知っていたのだが、当時真剣に聴いていたのは洋楽で、歌謡曲は概ねテレビで観るくらいだった。
だから同書のスージー鈴木の論に対して、「そうだそうだ」と同意したり、「それはぜんぜん違う」と反論したりするほど聴き込んではいないので、(ふ~ん、こんな見方があるわけか)と渋く感じるくらいなのだが、一つ(素晴らしいじゃないか!読んでよかった!!)と思ったことがある。
1984年にリリースされた歌謡曲の中で、わたしも大好きな、薬師丸ひろ子の『Woman』に圧倒的評価を与えているのだ。
だからスージー鈴木による1984年の歌謡曲トップ10は次のようになっている。

1『Woman』薬師丸ひろ子
2『そして僕は途方に暮れる』大沢誉志幸
3『ジュリアに傷心』チェッカーズ
4『ワインレッドの心』安全地帯
5『ミス・ブランニュー・デイ』サザンオールスターズ
6『ラ・ヴィアンローズ』吉川晃司
7『ピンクのモーツァルト』松田聖子
8『哀しくてジェラシー』チェッカーズ
9『前略、道の上より』一世風靡セピア
10『飾りじゃないのよ涙は』中森明菜

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