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●末尾ルコ 映画俳優たちへのフラグメント パチーノ [「言葉」による革命]

●末尾ルコ 映画俳優たちへのフラグメント パチーノ

アル・パチーノ 『ヒート』のパチーノもいいけれど、やっぱり『狼たちの午後』や『セルピコ』の時代を観なければ。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年8月14日 [愛の景色]

この時期、この状態に「声」を聴かないわけにはいかない だからわたしは、「ヌードルカレー」の話を、ここぞとばかりに、した

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●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記143日目~左足痛、リハビリでじゃんけんや風船ゲーム。&滝川クリステルよりシルヴィア・クリステルの時代。 [「言葉」による革命]

●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記143日目~左足痛、リハビリでじゃんけんや風船ゲーム。&滝川クリステルよりシルヴィア・クリステルの時代。

末尾ルコ「母の話、映画と社会的雰囲気の話題」

8月9日(金)手術後143日目
転院107日目

8月8日の母だが、左踵(かかと)と足首の間辺りに痛みが出て、歩けないほどではないけれど大事を取って歩行訓練などは軽めにした。
「痛い」と訴えている部分を見たり触ったりしても腫れも熱もなく、担当の理学療法士も「特に心配はないでしょう」ということだった。
とは言え、少しの不調でも心配になるもので、当日は湿布をもらって塗布した。
翌日は(8月9日)多少軽減した感はあるが、様子見は続けねばならない。
もちろんそれは母の体調万事についてではあるが。

とは言え、母に全荷重とコルセット無しの許可が出たこともあってだろうが、リハビリの内容もバラエティに富んできた。
母自体(母自慢になるが、本当のことですから普通に書きます)基本的に愉快な性格の人で、周囲に笑いを振りまくタイプでもあり、その点を理解してくれている理学・作業療法士が楽しいリハビリの時間にしてくれているのがとても有難く、心から感謝している。
その内容はたとえば「立ったままじゃんけん」とか「車椅子へ乗ったまま風船バレー」とか、他愛無いと言えばそうだけれど、こういうシンプルなゲームがけっこうおもしろかったりするものだ。
そう、どんなことでも、「誰が、どうやるか」で大きく違ってくる。
その点、担当していただいている理学・作業療法士ともに、実に上手く母を乗せてくれている。
現在のリハビリ病棟での母のリハビリ担当者は、作業・理学療法ともに男性だが、始めの病棟とこの前の病棟ではそれぞれ二人ずつ女性が担当してくれて、皆母と仲良くしてくれたし、担当でなくなった現在も交流させてもらっている。
いわば仕事上だけでなく、人間として接してくれているし、母を人間的に「好き」でいてくれるのがよく分かるのがとても嬉しい。

・・・

小泉進次郎と滝川クリステルの結婚で思い出したわけではないが、かつて日本で「クリステル」と言えば、「シルヴィア(シルビア)・クリステル」だった。
『エマニエル夫人』の、シルヴィア・クリステルが半裸で籐椅子へ座ってこちらを向いているポスター、そして広告が日本中どこでもかしこでも見られた不思議な時代だった。
『エマニエル夫人』は1974年の映画で、内容はかなりしょうもないソフトポルノだったけれど、子どもでも同作品を知っているような状況で、ちょっとこういうことは現在では考えられないでしょう。
わたしも当時は子どもだったわけだけれど、周囲の子どもの間でも「エマニエル夫人ポーズ」なんてのが一部流行っていたのを覚えている。
(で、だからどうなの?)と問われても困るけれど、いずれこうした話は「日本人の外国文化受容」の話題となって展開していくだろう。

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