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●末尾ルコ選定、夏目雅子出演映画トップ3 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ選定、夏目雅子出演映画トップ3

昭和日本映画界で大きな輝きを放った夏目雅子だが、出演映画となると10本に満たないということで、要するに夏目雅子の場合は、(もし彼女がもっと生きていたら・・・)と想像させくれ続けていることがいまだその存在を輝かせているのだろう。

ともあれそんなわけで夏目雅子の出演映画トップ10を作るのは不可能で、トップ3ということになる。

1『鬼龍院花子の生涯』
2『魚影の群れ』
3『瀬戸内少年野球団』

映画としてのクオリティなら相米慎二監督の『魚影の群れ』が抜けていると思うが、物語の軸は緒形拳と佐藤浩市であり、ならば堂々たるエンターテインメント作品で古典的なまでの堂々たるヒロインぶりを発揮したの『鬼龍院花子の生涯』を1位にするのがよかろうと、そうした。

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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「あなたを攻撃する言葉」への対抗、反撃法。 [「言葉」による革命]

▲レッスン1~心から鍛えねば、戦えない。

「言葉」でどう戦うか
「言葉」にどう対応するか

あるいは、「自分を攻撃する、苛む言葉をどう処理し、どう対抗するか」・・・

学校では教えないことですね。
いや、学校でも社会でも「ほんの少し」は教えるんです。
「悪口を言われたらこうしよう」とか「職場でハラスメント的言葉を浴びたらどうしよう」とか。
そうした方法は断片的に伝えられる場合はあるけれど、纏まった方法論でないですね。
先ほど挙げた
・「言葉」でどう戦うか
・「言葉」にどう対応するか
・「自分を攻撃する、苛む言葉をどう処理し、どう対抗するか」
などというテーマは、表面上の方法だけでは結局効力は限られているものです。
どのような境地を目指すべきかと言えば、簡単な言葉を使うと、

「心の芯から鍛える」ということです。

「心が伴う境地」・・・人生の中で生じるすべてに対してこの境地を目指します。

(続きは、有料メルマガでお願いします)


●「言葉を語れ
美のように
戦士のように」





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革命・芸術 末尾ルコ

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年9月12日 [愛の景色]

エレベータの日は
もう一度エレベータだった
あなたはまた
あのサンドウィッチを持っていた


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●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記172日目~「カップが熱くならない」カップ麺がよい。~カトリーヌ・ドヌーヴと樹木希林を比べる記者とはね。 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「母の話、映画の話題」

9月7日(土)手術後172日目
転院136日目

このところ朝食にカップ麺を食べることが多い。
もともとインスタント麺は好きなのだが、ま、健康にはあまりよくないのだろうけれど、よくないんですかね、しかし「健康にとてもよい」という生活を続けていてそんなに健康で長生きできるのかという疑問は常にあって、そもそも「健康とはどのような状態か」という疑問も常に持っておくべきであり、とわざと読点で区切らずに分を続けている次第である。
まあ、母の入院以来しばらくは短時間家に帰った時には湯を沸かす時間も惜しかったのでカップ麺を作らなかっつたということはあった。
その反動でもないのだろうが、このところ朝家に帰れた時にカップ麺を食べる機会が多い。
続けて食べると飽きるんですけどね。

で、カップ麺は熱湯を注ぎますね。
すると銘柄によって、「熱湯を入れたばかりでも余裕で持てるカップ」と「熱湯を入れてしばらくは熱くて持ち難いカップ」があります。
あれはねえ、熱湯を入れてもすぐに持てるようなカップにしといてほしいところですな。
カップ麺はじっくり時間をかけながら食べるものではないですからね。

・・・・

契約を結んだケアマネさんと映画の話をしたという件についてもう少し続けます。
このケアマネさんが「カトリーヌ・ドヌーヴの大ファン」だということでしたね。
WOWOWと契約しているということで、最近のドヌーヴの作品も観ていると言う。
確かにWOWOW、最近のドヌーヴ出演作品をよく放送しています。
いまだ主演映画連発のカトリーヌ・ドヌーヴが世界映画史上屈指の大スター、大女優だと今さら言うまでもないですが、そして現在のドヌーヴは若き日の非現実なまでに美しいドヌーヴではもちろんないけれど、それでもそのカリスマは他の俳優たちを圧倒する。
凄い女優です。

そう言えば最近読んだ映画関連の記事で、おそらく日本人記者の質問だと思うけれど、カトリーヌ・ドヌーヴを自作に出演してもらった是枝監督監督に、

「ドヌーヴと樹木希林との共通点や違い」

を尋ねた人がいたわけですね。

もう唖然なのだけれど、誰がカトリーヌ・ドヌーヴと樹木希林を比べるの・・・という感じ。
樹木希林は特に歳を重ねてからは素晴らしい女優になって、わたしもファンなのだけれど、カトリーヌ・ドヌーヴと比べることはできない。
カトリーヌ・ドヌーヴは世界映画史の大書されるとてつもない大スターであり、樹木希林はやはり「日本映画史上」の女優でしょう。
その辺りの「ワールドワイド」と「ドメスティック」の見極めはしっかりしていかないと、日本はおかしな方向へ進んでいきます。
これは別に映画の問題に限ったことじゃないのですね。

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