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極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年9月16日 [愛の景色]

「継続」という意味をかつて
それはずいぶん前だけれど
彼女はまったく理解できなかった

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●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記176日目~家庭訪問の日、母、半年以上ぶりに自宅へ。~家屋改修の必要は?その他アセスメントは?? [「言葉」による革命]

末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題」

9月11日(水)手術後176日目
転院140日目

9月11日、「ついに」家庭訪問の日が来た。
家庭訪問と言ってもまだ退院したわけではなく、退院できたとしてもその後山のような難問が待ち構えていることは分かっているので、「とうとう」という言葉は使いたくないが、これまで「半年以上」という転院時には予想もしなかった長期入院の過程で初めて自宅に帰る日なのだから、ひとまず「ついに」を使ってもいいだろう。
当然なのかもしれないが、母は家庭訪問の2~3日前から緊張気味で、それを見ながらわたしは、(緊張や興奮で体調を崩さないようにしなければ・・・)とそちらが心配になってきた。
家庭訪問の最中に血圧がどっと上がって倒れたりとか・・・そんな憂き目に遭ってしまっては元も子もない。

当然ながら母の体調が最大の気がかりなのだが、考えてみれば散らかり放題の我が家が家族以外を家に入れるのは10年以上ぶり?
親戚を入れたのはいつだったかなあ~、数カ月だけ付き合った(笑)英国人女性を入れたのはいつだったかなあ~~~というくらい昨今は誰であれ入れられる状態ではなかった家の中をわたしは家庭訪問日の朝まで拭き掃除などをしたのだった。
さらにその夜はわたし自身が緊張・・・というのではないのだろうが、どうやらアドレナリンでも出ていたのだろうか、2時間ほどしか眠れなかった。
しかも当日、高知の予想最高気温は34度。
これちょっとあんまりですわ。
しかし午後1時予定の家庭訪問出発はほぼ定刻に行われた。
母はわたしの車の助手席に座る。
わたしの車へ乗るのも半年以上ぶりだし、自動車自体この半年間に乗ったのは転院の時の介護タクシーだけだ。
けれど助手席の母は案外落ち着いた雰囲気。
(これなら大丈夫かも)という気もしてきた。
などと考えている間もなく自宅へ到着。
相変わらず豊かな緑である(笑)。
そして母は、担当の理学療法士に手伝ってもらいながらだが階段をすいすい上がっていく。
リハビリの担当者、現在の方々はもちろん、各階の療法士さんたちへのわたしの感謝の気持ちは並々ならぬものがある。
今後母、そしてわたしがどのような人生を送ることになろうが、この感謝の気持ちが消えるなどあり得ないし、様々な形で表現していきたい。

で、この家庭訪問、結論から書けば、

・特段の家屋改修の必要はなし
・ベッドはレンタルを検討する。
・デイケア、あるいはデイサービスは、具体的にどこを利用するか早めに検討してほしい。

などという話になった。
詳細はまた後日お話させてもらいます。


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