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●ところが『マチェーテ・キルズ』 [「言葉」による革命]

ロバート・ロドリゲス監督は、『エル・マリアッチ』『フロム・ダスク・ティル・ドーン』『シン・シティ』『プラネット・ホラー』など、楽しんだ作品は数多い。
ところが『マチェーテ・キルズ』は無駄に登場人物は多いわ、おふざけが笑えないわで、まるで間が持たない。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2020年5月17日 [愛の景色]

ただいつも通り
(それはいつからいつも通りになったっけ)
マスクをしている君の瞳の綺麗さ
可愛さを感じながら

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●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌222日目~郵便受けに入っていたマスク2枚は誰が?~梅本洋一氏の『フランス語講座』は素晴らしかった。 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題、映画の話題、社会観察」

5月13日(水)手術後416日目
退院後222日目

5月4日だったか、郵便受けを開けるとファンシーな袋が入っていた。
この手のものでよくあるのが、母が口座を作っている銀行から「お誕生日おめでとうございます」なんていうヤツ。
けれど5月は母の誕生日ではないからひょっとしたら「母の日、おめでとうございます!」ってヤツかなあとか思ったけれど、わたしの家では毎日母の日」のようなものなので他人様にお祝いしていく必要ない・・・とまでは思っておらず、もし誰かがわたしの母に「母の日、おめでとう!」と言ってくれたらそりゃあ嬉しいに違いない。
けれどどうやらそのファンシーな袋は郵送ではないようで、(何かなあ)と中のものを出してみる。
でも本当を言えば、厳密にセキュリティを感がるのであれば、こうした正体不明のものは「開かずに対処を考える」、そう、場合によっては警察に届け出るとかの方が正しいのですけどね。
まあやや甘い対処だけれど、郵便受けに何か不明なものが入っていても、そのすべてを警察に連絡するとまではいかないから、そこは「判断」が重要となる。
そうした意味も含めて、わたしは全イであっても無記名でものを寄付したり、増して施設の玄関先へ置いたりはあまり好きではない。
堂々と、「わたしはこのような者です、寄付させていただきます」と名乗る方がすっきりするし、セキュリティ上もより確かになると思っている。
もちろん一概に「無記名の寄付のすべてがダメ」と言ってるのではないですよ。
無記名の寄付をする中には、素晴らしいお考えの方も多くいるのでしょう。
ただセキュリティ上などの問題はあるということです。

さて今回郵便受けに入っていたものは何だったか。
それは小さなビニル袋に入っていた2枚のマスクだったのです。
アベノマスクじゃあないですよ。
マスクに添えられていた葉書大のメッセージによれば、それは我が家からさほど遠くない場所にある建築会社が配っているものだった。
我が家はその建築会社のお世話になったことはないけれど、同会社が仕事をさせてもらった方のご近所に数量限定で配布しているということ。
「日頃の感謝を込めて」といった名目だろうけれど、もちろん宣伝でやっているわけである。
いただいたそのマスクを使用するか否かはさて置いて、確かに普通にチラシを入れるよりも印象は遥かに強かった・・・それは間違いない。

・・・

梅本洋一さんの『フランス語講座』は素晴らしかった。貴重なインタヴューも満載で、無料で聴けるのが驚異的でした。 そして蓮實重彦先生の名著は数あれど、淀川長治さん、山田宏一さんとの鼎談『映画千一夜』は歴史的名著です。

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