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●末尾ルコ詩 フラグメント「猫、詩聖」篇。 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩 フラグメント「猫、詩聖」篇。

「猫、詩聖」

Do you copy?

こちらの宇宙で
ラビンドラナート・タゴールが大流行り
のお話はしたですね?
詩聖の誉れも高いタゴールの
アジア人初のノーベル賞となりました
「ギーターンジャリ」が大流行り
インドネシアの
アラタにも御聞かせしたいと
我思う

Do you copy?

・・・・・・

ぼくの素敵なネコのために
ぼくはいつだって詩聖だぜ!

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2020年7月31日 [愛の景色]

隔たりは感じない
あなたも感じたのだろうか
意外と小柄で可愛く見えた
あなたも

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●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌299日目~湿度が高い中、虫は痒みは最高度の活力なのか?~「かつて母の親戚だった」宮尾登美子映画特集の『寒椿』をケアマネさんが・・・。 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題、映画と大自然の話題」

7月26日(日)手術後490日目
退院後299日目

観た後すぐに脳裏から消え去っていく映画もあれば、ずっと頭の中で渦巻き続ける映画もある。
『忘れじの面影』は無論後者です。

それにしても7月から8月に向けて、湿度が高いですなあ。
(これが日本だから!)と言えばそれまでだけど、それにしても、そう、新エアコンのリビングは快適温度が(今のところ)保たれているとはいえ、いや、(今のところ)なんて慎重極まりない留保をわざわざ付与しているのは「エアコンが効かなかったけっこう長い年月がトラウマになっているからでして、それはどんな電気機器、さらに電気機器でなくても、(いい状態がいつかは失われる)との思いはいつでも持っているのですがそれはさて置き、リビング以外の場所へ足を踏み入れた途端にもわあっと湿気が纏わりつく、この嫌な感じ。
しかも湿度が高いとやはり「虫」の類いが元気なのだろうか、からだのあちこちがしょっちゅう痒くなる。
「あちこちがしょっちゅう」とまで書くとやや盛った表現となりはするけれど、本人の印象はそんな感じ。
でも「痒さをもたらす虫」たちも地球上の生命であることに変わりはなく、巨視的に見ればこの高い湿度、「生命をはぐくむ大いなる湿度」と言えなくもないのかもしれないが、いやいや痒いとそんな寛容な気分にはならないぞ、わ我が身に痒みをもたらす虫なんぞはすべて捻り潰してやりたいわい!

そう言えばWOWOWで宮尾登美子原作の映画特集があって、母がお世話になっているケアマネさんもWOWOWと契約してるから、この話題でも盛り上がった。
何度か書いたかと思うが、わたしの母は宮尾登美子と「かつて親戚関係だった」間柄で、「かつて」というところがポイントなのだけれど、この文章では詳しく書かない。
ただ、かつて親戚関係だった時期には、母の少女時代だが、宮尾登美子に可愛がられた記憶は鮮明に残っているようだ。
というのは余談であって、ケアマネさんと家庭訪問日について電話で相談した時にWOWOWで宮尾登美子特集がある件も話題に出して、「でも南野陽子主演の『寒椿』はスルーしていいかな」とわたしが言うと、ケアマネさん、「え?南野陽子も頑張ってるんじゃないですか?」と返してきたので、(え?南野陽子が頑張ってたっけ?)と疑問には感じたけれど、そこは人の、特に信頼している人の意見は尊重するわたしのこと、「あ、そうですかね。じゃあ『寒椿』も録画してみようかな」と応じて、本当に録画したのであります。
ところがお話はこの後意外な展開に転がっていくのであるけれど、それはまた後日にでも語らせていただこう・・・っと。

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●末尾ルコ詩 フラグメント「猫、宇宙」篇。 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩 フラグメント「猫、宇宙」篇。

「猫、宇宙」

Do you copy?
こちらは宇宙。
そちらも宇宙?
Do you copy?

こちらの宇宙では
ラビンドラナート・タゴールが大流行り

Do you copy?
こちらは宇宙。
そちらも宇宙?
Do you copy?

・・・・・・

どんな宇宙でだって、
ぼくの素敵なネコが
最高に素敵さ!

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2020年7月30日 [愛の景色]

いつもながらのあなたの笑顔と
特別な語り口に
半年以上の時間を経て
それらは「いつもながらの」自然さで

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●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌297日目~ケアマネさんに『忘れじの面影』をお薦めした深い深い理由とウィーン。~横浜流星のコロナ感染を心配する母。 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題、映画の話題」

7月25日(土)手術後489日目
退院後298日目

『忘れじの面影』をケアマネさんにお薦めしたのは、もちろんそれが映画史上の傑作恋愛映画であるから。
そかしそれ以上に、そう、部屋を探索していたら『忘れじの面影』のDVDが出て来たから。
(ケアマネさんに貸して差し上げよう)と思ったから。
わたしとて随分前に観て以来だから観てみたかったから。

それで観たのです、『忘れじの面影』。
母も一緒に。

久々のジョーン・フォンテーンは記憶していた以上に小柄でチャーミングだった。
アルフレッド・ヒッチコックの『断崖』でアカデミー主演女優賞を獲っている、そして同じくヒッチコックの『レベッカ』のヒロインを演じたことで映画史上に大書される大女優となったという以上に、わたしの中で大書される女優であり続けているのであるのであるのである。

というわけで今回鑑賞した印象は、(ふ~ん、美しくもヘンな映画だなあ・・・)ということ。
男にとっては人生の中の記憶に留めるつもりもないパージの一行に過ぎない女。
しかし女にとっては出会った瞬間から「人生の総て」になった男。
このアンバランスに過ぎる比重を描き、しかも流麗かつ夢幻的な映像で、(ひょっとしたら人生って一夜の夢かもしれない・・・)と想わせてくれるだけでも凄い映画です。

そして舞台がウィーン。
実際にウィーンでロケしたかどうかではなくて、「映画の設定がウィーン」であることが重要で、すぐに連想した2本の映画もお薦めしておいた。
何か分かりますか?

はい。
『会議は踊る』と
『第三の男』です。

ケアマネさん、どちらも未鑑賞だった。
だからといって、「え~、これ観てないの~?」なんて言ってはいけません。
しかしもちろんどちらも映画史上の傑作。
どちらも音楽が素晴らしい。
ご機会あれば、ぜひご鑑賞を。

で、『忘れじの面影』のジョーン・フォンテーン。
『忘れじの面影』、『レベッカ』、『断崖』と、全盛期は短かったけれど、それだけにこれら作品中の輝きは凄かった。

この7月には若手俳優の横浜流星がコロナに感染したが、母が最もお気に入りの若手俳優の一人で、この件については大きなショックを受けていた。
彼の感染発表後しばらく、「あの人、どうなった?」と尋ねてくるんですが、そんなに頻繁に病状報道されないし、まあそれだけ若手俳優に興味を持ってくれるのはいいことだなあとは思うんですけどね。
現在の日本映画、決していい状況ではないですが、個々の俳優は真っ当な頑張りをしている人たちも多いです。
そうした俳優たちの努力についても適宜お話していきます。

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●末尾ルコ フラグメント「猫、魂」篇。 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ フラグメント「猫、魂」篇。

「猫、魂」


寒い夜も
魂は
熱く燃やせ!


暑い夜だって
魂は
熱く燃やせ!

・・・・・・

ぼくの素敵なネコ!
ぼくの魂は
ぼくの素敵なネコのものさ!!

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2020年7月29日 [愛の景色]

深夜を超えて朝が近づく
あの日のあなたの姿ばかり心に浮かぶ
あなたのヘアスタイルに

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●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌296日目~便秘の抜本的解消へ向けて「水分の適切な補給」。~7月ケアマネさんに『忘れじの面影』お薦め。 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題、映画の話題」

7月24日(金)手術後488日目
退院後297日目

7月の母の長い便秘なのですが、どうにかお通じあったけれど、そこまでに費やした日数が「22日」。

22日。

22日は、長かった。
まあ退院後、今までに「2週間以上」というのはあったけれど、17~18日くらいから(これは本当に「出る」日が来るのだろうか・・・)と理不尽な不安に襲われたものです。
だからお通じがあった日は、「万歳三唱」したくなるほど嬉しかった。
わたし本来「万歳三唱」という習慣には縁遠い人間なのですけどね。
できれば便秘などのことで病院へかかったりしたくないですからね。
そこでこれまでもお話しているように、母の便秘に対して抜本的改善、いわば体質改善を目指しての生活習慣を実践し始めています。
いろいろあるのですが、その一つが「水分の適切な補給」。

「水分の適切な補給」はずっと診てもらっている脳外科の先生もいつも言っていることで、もちろん言われなくても大切なのは理解しているけれど、母の場合実は若い頃から「頻尿気味」という悩みもあって、だからということもあり、水分補給がなかなか上手くいかなかったのです。
「頻尿気味」に関しては、こちらも多くの特に女性の悩みでもあるだろうし、母の生活にとっても実に大きな悩みの一つなので、今後いろいろとお話を深めていきます。

で、水分補給。
脳外科の先生がいつもそれを言うのはもちろん「血管の流れをよくする」ためなのですが、水分補給はお通じのためにも大切であると・・・この点は専門家たちの意見は一致してますわな。
要するに便が硬くなり過ぎては便通が滞ってしまう。
適度な柔らかさにするためには(←びろーなお話で御免なさい~)ある程度の水分が腸の中に必要である、と。
だいたいそういうセオリーのようです。

それでまあ、ただでさえ頻尿気味なのに水分摂取を増やすと当然トイレへ行く回数も増えるけれど、「血管の流れ」と「便通」のためにそこは我慢せねば・・・というお話を母ともしまして、依頼実行中なのです。
てきめんトイレ回数は増えてはおりますが。

・・・

8月22日は月に一度のケアマネさん家庭訪問の日。
映画好きのケアマネさんのためにわたしは今月も「お薦め映画」などをメッセージとして書いて既に封筒へ入れてある。
A病院のソーシャルワーカーさんへ渡していただくメッセージも。

今回お薦めした映画の一つが『忘れじの面影』。
ジョーン・フォンテーンの、マックス・オフュルス監督の、ルイ・ジュールダンの、ウィーンを舞台とした、夢幻的な映画・・・。

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●末尾ルコ フラグメント「猫、ドルイド」 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ フラグメント「猫、ドルイド」

ドルイドドルイドドルイドドルイド
ドルイドドルイドドルイドドルイド
ドルイドドルイドドルイドドルイド
Iana Salenkoヤーナ・サレンコ
Iana Salenkoヤーナ・サレンコ
Iana Salenkoヤーナ・サレンコ
そして
「ディアナとアクティオン」

・・・・・・

ぼくの素敵なネコの顔を見ただけで、
世界に照明が燈ったようさ!

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