SSブログ

*「オールド・ガード」は超える。 [末尾ルコ(アルベール)より]

「オールド・ガード」はSFアクションのカテゴリーに入るのだろうが、シャーリーズ・セロンの奥深い表情が作品をそうしたジャンル分けを遥かに超えた高みへと昇華している。何世紀にも渡り人類を守り続けてきた不死身の「オールド・ガード」たち。しかし不死身であるゆえの絶対的な孤独と不死身であるゆえの不死身でなくなるとてつもない恐怖。しかし彼女の存在は希望をもたらし続けてきたのだ。


nice!(21)  コメント(0) 
共通テーマ:アート

*茹で卵1日4個は多過ぎ? [末尾ルコ(アルベール)より]

退院後体重は戻りつつあるんですが、それでもまだまだ痩せてます。肉を増やす、筋肉を増やすにはたんぱく質を摂らねばならない。毎日焼き肉バリバリ食べたいところだけど、ぼく貧乏だしカロリーも考えなきゃならない。ザバスとかプロテイン食品・飲料を利用できりゃいいけれど、さっぱり口に合わなくなってしまった。で、今よく食べてるのが茹で卵。マヨネーズと醤油をつけて食べてます。これが飽きないんだよなあ。ちょと多いかもだけど、1日4個食べることも。ちょと多いかな。

nice!(10)  コメント(2) 
共通テーマ:アート

*たんぱく質、カルシウム、鉄分を摂らねば。 [末尾ルコ(アルベール)より]

そういえば4月の内科血液検査でやや貧血気味と言われたけどどうなんすかね。自覚的には貧血症状は特にないんですけどね。取り敢えず鉄分強化のチーズとか食べてますが。それと骨粗鬆症もあるんでねえ。カルシウム強化チーズとかも食べてますが、このところお腹が緩いこと少なくないので牛乳控えてるのが痛いよなあ。カルシウムとたんぱく質両方摂れますからね。


nice!(21)  コメント(3) 
共通テーマ:アート

*U-NEXTの満足度は? [末尾ルコ(アルベール)より]

成瀬巳喜男監督の映画、そんなに多くは観てないんだよね。Netflixに続きU-NEXTとも契約したから、鑑賞可能な映画はどんどん鑑賞していこうというスタンスが強化されているのでね。U-NEXTに関して今のところの感想は、(え?こんな映画もあるの!)というものから、(え?この映画がないの?)というものまで。当然あると思う映画がなかったりするんだよね。とは言え、充実の映画本数を誇るU-NEXT、満足してます。母の日の翌日は成瀨監督の「おかあさん」を観ましたし。
nice!(9)  コメント(1) 
共通テーマ:アート

*うたちゃんと美ヒヨコの母の日。 [末尾ルコ(アルベール)より]

ちょと前の話になりましたが、5月12日、そう母の日、しっかりうたちゃん(母)のお祝いができました。入院してたらこういうことできないからねえ、当然だけど。
まあぼくは貧乏だからお金がかかることはできないけど、こういうのはお金の問題じゃないんです、まったくね。
て、くら寿司でお寿司買って、ピンクのカーネーションも買って、食後はプチなケーキ食べながらNetflix映画「オールド・ガード」観て。まあぼくの場合、「毎日が母の日」だから、普段と変わりなしでもいいんです。

nice!(18)  コメント(2) 
共通テーマ:アート

*Netflixオリジナル映画のクオリティは? [末尾ルコ(アルベール)より]

「オールド・ガード」はNetflixオリジナル映画であってそれはつまりNetflixと契約してなければ鑑賞できない閉じた世界を意味し、映画鑑賞スタイルとしてはいかがなものかと思うけれど、観たい作品が多くあるでぼくは契約してその恩恵を享受してはいる。
Netflixオリジナル映画といっても既に非常に多くの作品が制作されているが、監督や出演俳優で選んで観ているので今のところ「外れ」と感じたものはない。逆に(凄えな)と思ったのがライアン・ゴズリング、アナ・デ・アルマス共演「グレイマン」。そして(出会えた)と感激したのがシャーリーズ・セロン出演「オールド・ガード」だ。
nice!(8)  コメント(1) 
共通テーマ:アート

*「オーバー・フェンス」オダギリジョーの涙。

「オーバー・フェンス」は原作者が佐藤泰志で、芥川賞に5回ノミネートされたが、受賞はできなかった。そして41歳で自殺。しかし死後再評価がはじまり映画化された作品は、「海炭市叙景」(2010年)、「そこのみにて光輝く」(2014年)、「オーバー・フェンス」(2016年)、「きみの鳥はうたえる」(2018年) 、「草の響き」(2021年)、 「夜、鳥たちが啼く」(2022年)と驚異的なペースである。
「オーバー・フェンス」でオダギリジョーが泣くシーンがあ。今どき「男が泣くな」などと言う者は何時代に生きているのか首を捻らざるを得ないが、しかし男女問わずみだりに涙を見せるのはどうかという気持ちもある。もちろん精神的不調などを持っている場合は別であるが。
「オーバー・フェンス」でオダギリジョーが泣くシーン。これはとてもよかった。ついに人生の負担に耐え兼ね、静かに涙をこぼすその姿。
nice!(20)  コメント(1) 
共通テーマ:アート

*美味しいけど、たんぱく質不足の朝食。 [末尾ルコ(アルベール)より]

退院以来、朝食は基本トーストです。6枚切り食パンで、うたちゃん(母)はスライスチーズ載せで焼いてマーガリンやはちみつを少々。ぼくも同じもの1枚と何も載せずに焼いてマーガリンを塗る。バターにすることもあるけるれど、マーガリンの方が使いあやすいのとぼくが貧乏だという切実な理由によりマーガリンが主力である。これがぜんぜん飽きないの。でも朝食としてはやや少ないよね。たんぱく質はほとんど摂れないし。

nice!(10)  コメント(2) 
共通テーマ:アート

*うたちゃん(母)ボブヘアは広瀬すず? [末尾ルコ(アルベール)より]

さてうたちゃん(母)のボブヘア。さっそくスタバのスタッフさんたちにご紹介。もちろん「可愛い」と大好評。調子に乗るぼくは「ちょっと広瀬すず風に」と言うと、スタッフさんの一人が「永野芽郁ちゃんみたいですよね」と言ったんで、その意見も採用(笑)。永野芽郁ってボブだっけ?という細かな詮索はさて置いて。そしてほんとに広瀬すずや永野芽郁に似てるかもさて置いて(笑)。
ところで身内自慢、普通は大顰蹙買いかねないものですが、しかしそれは「誰がどのように言うか」によってぜんぜん違うのです。そうしたお話もまたいずれ。

nice!(18)  コメント(2) 
共通テーマ:アート

*圧倒的クオリティ!セザール賞7部門「幻滅」。 [末尾ルコ(アルベール)より]

オノレ・ド・バルザックの小説を今こそガンガン読みたくなったのは映画「幻滅」を観たから。
19世紀のフランス、詩人を志す田舎の美しき青年リュシアンは貴族の夫人と不倫関係になり駆け落ち。二人でパリへ出てくるが、貴族社会は田舎者の彼をさげずむ。しかも革命、恐怖政治、戦争を経たパリは享楽・物質・拝金主義などで満たされ、リュシアンもその罠にずっぽりとはまってしまう。
リュシアンを演じるバンジャマン・ボワザンが美しく、それよりも何よりも、見事なテンポで進む作品そのものが堕ちていく人間と堕とす社会をワクワクさせる映画体験として創造している。今さらながら、さすがセザール賞7部門受賞作だ。
nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:アート