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*久々にプリテンダーズ、目頭が熱く。 [末尾ルコ(アルベール)より]

草野まさむねの「ロック大陸漫遊記」でクリッシー・ハインドの特集やってて、久々にプリテンダーズとかじっくり聴いたけど、特にファーストアルバム、ほんと美しいわ。「恋のブラス・イン・ポケット」とか「プレシャス」とか「愛しのキッズ」とか。聴いてて目頭が熱くなった。やはりクオリティの高いロックやポップスの力は大きいね。
そういえばなかなか音楽聴かないフリージア(ソーシャルワーカーさん)、「好きな歌手とかいない?」と尋ねてみた。すると、「前にアンジュルムが好きでした」だって。なるほどねえ。

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*「リトル・ニキータ」おもしろい!シドニー・ポワチエ素晴らしい! [末尾ルコ(アルベール)より]

「リトル・ニキータ」が想像よりずっとおもしろかった。特に後半はヒッチコックタッチでワクワク。シドニー・ポワチエとリヴァー・フェニックスの共演。
リヴァー・フェニックスの両親がどうやらソ連のスパイらしいということで、FBI捜査官役のシドニー・ポワチエが捜査を始める。ソ連の殺し屋も暗躍し、リヴァー・フェニックスにも危険が迫る。
あらためて感心したのがシドニー・ポワチエの説得力ある存在感。既に最盛期はかなり過ぎた年齢だが、鋭い眼差しで鑑賞者を釘付けにする。こりゃあ子どもの頃以来、「夜の大捜査線」観なきゃなあ。

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*フリージア(ソーシャルワーカーさん)は音楽を聴かないのか? [末尾ルコ(アルベール)より]

で、この前の定期検診の時に会ったフリージア(ソーシャルワーカーさん)なんだけど、「まだ聴いてないんです」といきなり言う。入院中に話が盛り上がって、通院の時にお薦め音楽を書いたメモ書きを渡すことにしてたんです。でもほらそう、このフリージア、エライザと違って音楽も映画も読書も原則たしなまないライフスタイル。You Tubeちょっとチェックするくらい簡単にできるはずだけど、習慣になってないとやらないんですよねえ。つづく


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*母と息子が同じソーシャルワーカーさんに。 [末尾ルコ(アルベール)より]

6月はじめにA病院へ内科定期検診に行きましたが、って書くとぼくの背骨骨折前は「うたちゃん(母)の」というお話だったけれど、今じゃぼくと二人分。ああ、諸行無常の響きあり。しかもうたちゃんよりぼくの方が異常価指摘されたりして。
それはまあさて置いて、この日担当だったソーシャルワーカーさんに合ったんです。この人のこと、仮にフリージアと呼びましょう。なかなか美形なんです。しかし母と息子が同じソーシャルワーカーさんに担当してもらうなんて珍しいよね。


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*カトリーヌ・ドヌーヴとデヴィッド・ボウイの「ハンガー」がつまらない? [末尾ルコ(アルベール)より]

カトリーヌ・ドヌーヴとデヴィッド・ボウイが共演とくればこれはまさしく「奇跡の共演」。映画ファン・音楽ファンでなくても一度は鑑賞しておくべき作品。監督がトニー・スコットだとは比較的最近知ったのだが。
しかししかもぼくの大好きなヴァンパイア物、若手時代のスーザン・サランドンまで出ているとなればおもしろくないわけがない。はずだったが、困ったことにこれがおもしろくなかったんだな。
ストーリーも演出もダメだけれど、何といってもデヴィッド・ボウイがいきなり老いてしまうわ、カトリーヌ・ドヌーヴまで、ああ。

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*「はじまりのうた」、透明な空気。 [末尾ルコ(アルベール)より]

もの凄く感銘を受けるわけではないけれど、100分内外気持ちよくたのしめる映画。だからといって、「これだったらテレビドラマでいい」とはならない。あくまで映画ならではの空気と薫りがある。そういう映画にできるだけ出会いたいし大切にしたい。「はじまりのうた」はそんな一本だ。
ミュージシャンの恋人に裏切られた若い女と売れなくなった音楽プロデューサーが組んで、歌の世界での成功を目指す。女がキーラ・ナイトレイ、プロデューサーがマーク・ラファロ。二人ともプレーンな魅力で鑑賞者を惹きつける。演奏シーンの透明な空気が清々しい。
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*6月定期検査、血糖価がその。 [末尾ルコ(アルベール)より]

6月の内科定期検査。うたちゃん(母)とぼく、二人とも血液検査したわけですけど、幸いうたちゃんは特に問題なし。血糖価はやや高いですが。しかし今回ぼくの方が血糖価高いという。退院後体重戻ってきたとはいえまだ痩せ型の体型なんですけどね。まあまた対策考えていろいろやってみますわ。

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*「情熱大陸」に登場、今泉力哉の映画たち。 [末尾ルコ(アルベール)より]

「情熱大陸」で映画監督の今泉力哉が特集されていたが、俳優に限らず映画関係者、いろんなメディアでどしどし取り上げていただきたい。「情熱大陸」あらため「情熱映画大陸」にしていただきたいくらいだ。
今泉力哉は現在最高の「恋愛映画の名手」とされているが、もちろんお涙頂戴は一切ない。クセのある登場人物をクセのある展開で動かし、映画ならではのテンポと映像で鑑賞者を陶然とさせる。今泉力哉のフィルモグラフィは次の如く。

「パンとバスと2度目のハツコイ」
「愛がなんだ」
「アイネクライネナハトムジーク」
「mellow」
「his」
「街の上で」
「あの頃。」
「かそけきサンカヨウ」
「猫は逃げた」
「窓辺にて」
「ちひろさん」
「アンダーカレント」
「からかい上手の高木さん」

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*飛ぶゴキブリと長クラクションにムカつく。 [末尾ルコ(アルベール)より]

またしてもゴキブリがリヴィングの中飛びやがって、しかも深夜。腹立つったらない。ぶっ殺してやろうとキンチョール持って立ったけど、あの野郎動きが速いんだ。キンチョールかかりゃしない。
ムカつくなんて言葉使いたくないけど、ムカつくこと多いよね。この前だってこの美ヒヨコ、至極真っ当な運転してただけなのに、後ろからぶっ飛ばしてきた赤い軽がブーーーって、長クラクション鳴らしやがって。ああいうのってどんな神経してるのかね。まあ単にアホウなんだろうけどね。

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*エライザに「肉体の冠」、そして「さくらんぼの実る頃」。 [末尾ルコ(アルベール)より]

悩み多きエライザ(ケアマネさん)であるが、「アンリ=ジョルジュ・クルーゾーの映画を初めて観た」とそれはそれでご満悦だったのである。あの大傑作「恐怖の報酬」はまだだけれど、「悪魔のような女」はじめ何本か。「悪魔のような女」を初めて観たときはぼくも心底肝を冷やしたものだが、エライザがシモーヌ・シニョレに魅力されたようだから、「肉体の冠」をお薦めした。この映画で「さくらんぼの実る頃」( Le Temps des cerises)が使われてるんたけど、そりゃあ感動的なんだ。


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