SSブログ

*廣木隆一監督はお好き? [末尾ルコ(アルベール)より]

廣木隆一監督の作品にも当たり外れがあって、「ヴァイブレータ」なんかさすがって感じで、2003年あの頃は寺島しのぶも大森南朋も危険なフレッシュさに溢れていた。「軽蔑」は期待したけど、中上健次の原作自体のれなかったんだ。好きな作品は「さよなら歌舞伎町」「ストロボ・エッジ」「彼女の人生は間違いじゃない」「ここは退屈迎えに来て」、そして「ノイズ」あたりだな。比較的最近の作品が多い。てことは廣木隆一映画、これからも期待である。
nice!(9)  コメント(1) 
共通テーマ:アート

*破裂した腫れ物の顛末。 [末尾ルコ(アルベール)より]

まあお尻の腫れ物の顛末ですけどね、破裂して痛み苦痛は一気に軽減しました。しかし破裂してから2日間くらいは内容物、血液と「漿液」がチョロチョロ出続けた。破裂した直後はどっと出て、足首まで血が流れてきたりして。あ~あ。だったですけどね。その後も下着からパンツ(ズボンのことザンス)まで汚れてしまってもう大変。しかしこういうこともう3回目だからね。もう繰り返さないように、傷口まめに消毒するとかできるだけのことはしていきましょう。

nice!(19)  コメント(2) 
共通テーマ:アート

*映画「銀河鉄道の父」、菅田将暉と森七菜はどうだったのか? [末尾ルコ(アルベール)より]

宮沢賢治については多くの日本人が知っているし、妹のトシが若くして死去し、悲嘆に暮れた賢治がその心情を「永訣の朝」と名付けた詩に叩きつけたのも有名なエピソードだ。だからこの題材は下手すれば宮沢賢治の世界とは程遠いお涙頂戴になりかねない怖さがあるのだが、監督が成島出なのでそうはなるまいとの期待は持ちつつ観た。そして(素晴らしい!)とまではいかなかったが、なかなかよかった。役所広司が宮沢賢治の父を品格を持って演じてくれるのは鑑賞前からわかっていたが、問題は宮沢賢治役の菅田将暉とトシ役の森七菜という派手なキャスティング。しかしこの二人も「銀河鉄道の父」ではなかなかよかったのである。
nice!(8)  コメント(1) 
共通テーマ:アート

*映画「教祖誕生」、若きたけしと岸部一徳。 [末尾ルコ(アルベール)より]

「教祖誕生」はビートたけしが原作で監督は天間敏宏。予想以上におもしろい映画だ。主に新興宗教、時に宗教そのものに批判を加える内容であることは「教祖誕生」というタイトルだけで十分予想がつくが、その骨格にダークな笑いと笑いと渾然一体となったヴァイオレンスを絶妙に織り交ぜることで作品はワクワクと推進されてゆく。しかしなにせたけしと岸部一徳の悪徳新興宗教コンビが素晴らしい。若きたけしの危険な精悍さ、若き、髪ふさふさの岸部一徳の無表情のヴァイオレンス。
nice!(18)  コメント(1) 
共通テーマ:アート

*お尻の腫れが弾けましと。 [末尾ルコ(アルベール)より]

前に「臀部の一部が腫れて痛い」という話をしましたが、これ今まで2度ほど経験あるんですが、はぼ同様の経過を辿りました。約10日ほどで腫れの一部が裂けて内容物が噴出。内容物とはつまり「血液」と「漿液」っていうのかな。透明の液体。膿も出るかと思ってたけどそれはなかった。まああんまりこういうことは書きたくないんすけどね。でもこれからも書くかも(笑)。腫れが弾けて回復期に入りましたが、とにかく「まともに座れない」という状態、めちゃめちゃきついです。


nice!(10)  コメント(2) 
共通テーマ:アート