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●我が母(お母ちゃん)、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌448日目~末尾ルコ選定 エミリー・ブラント出演映画トップ10。~母(お母ちゃん)もすっかりファンに、King Gnuの魅力とは? [「言葉」による革命]

末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題、映画と芸術の話題」

12月26日(金)手術後637日目 退院後447日目

さてそんなエミリー・ブラントですが、わたしが観た範囲で「エミリー・ブラント出演映画トップ10」を作れるかなとチェックしてみましたところ、できました。

1『ボーダーライン』
2『クワイエット・プレイス』
3『アジャストメント』
4『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

5『アイ・アム・ニューマン 新しい人生の見つけ方』
6『砂漠でサーモン・フィッシング』
7『ウルフマン』
8『プラダを着た悪魔』
9『スノーホワイト/氷の王国』
10『ヴィクトリア女王 世紀の愛』

『ヴィクトリア女王』については前にも書いたように初鑑賞時はヴィクトリア女王を演じるエミリー・ブラントを(どんくさい)と感じていたのだから、作品自体にも好印象はなかった。
でもこれも今観たら印象が違うかもしれないですわなあ。
10位に置いたのはそんな意味も込めています。
トップ10の中ではとにかくもう『ボーダーライン』が最高で、呵責ない暴力描写、絶妙のキャスティングバランス、胸のすく空撮とものものしい車の移動シーンに重低音と、どこからどこまでも心を震わせてくれる大傑作です。
ヴァイオレンスシーンが苦手な方にはお勧めできませんが。
とにかくわたしの好みとしては、エミリー・ブラントの今までのキャリアの中では『ボーダーライン』が断トツ。
『クワイエット・プレイス』はSFホラーなのですが、この作品も最初から終わりまで緊張感が途切れないし、エミリー・ブラントのクローズアップ演技が際立ち、映画女優としての実力を見せつけてくれます。
そして彼女の美貌を堪能したいなら『アジャストメント』。
ボディコンシャスな服装にクールな映像。
その顔立ちと見事なプロポーションをフルに堪能できます。

・・・
一時ひげダンが断トツだった母(お母ちゃん)の最近の音楽お気に入りですが、このところKing Gnuが急浮上。
YouTubeなどで連日愉しんでます。
まあわたしが選んで観てもらってますけどね。
母(お母ちゃん)はYouTubeの操作できませんから。

King Gnuはわたしもけっこう好きです。
ひげダンよりもKing Gnuが好みですね。
ご存知のようにバンドの中心メンバー二人が東京藝術大学出身(常田は中退、井口は卒業)。
そうした学歴と音楽のセンスはまた別のものでしょうが、King Gnuの場合は双方高いレベルで恵まれています。
「三文小説」なんか実によくできた曲ですね。
曲想も豊かだし、歌詞もおもしろい。
他の曲を聴いても、いろんな音楽的引き出しを持っているのがよく分かる。
そして大切なのが歌詞。
常に文学性とセンスを感じさせてくれ、何よりも単細胞的な「ポジティブメッセージ」を濫用しないところが安心して聴ける大きな要因となっています。

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ぽちの輔

良いお年を^^
by ぽちの輔 (2020-12-31 07:00) 

ニッキー

「プラダを着た悪魔」先日見ました^^
「スノーホワイト」はうちにブルーレイがありますが
まだ見てません(⌒-⌒; )
エミリーブラント、可愛くて綺麗で素敵な女優さん=(^.^)=

今年もありがとうございました^^
来年もどうぞよろしくお願いいたします(_ _)
佳いお年をお迎えください( ^ω^ )

by ニッキー (2020-12-31 12:15) 

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