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●「映画とバレエで、あなたの感性を鍛えるレッスン」~新ジェームズ・ボンドは、ジェームズ・ノートンか?2017年ボリショイ・バレエ日本公演、『ジゼル』にナタリア・オシポワがいないこと。 [愛とバレエ]

●「映画とバレエで、あなたの感性を鍛えるレッスン」~新ジェームズ・ボンドは、ジェームズ・ノートンか?2017年ボリショイ・バレエ日本公演、『ジゼル』にナタリア・オシポワがいないこと。

映画『007』シリーズですが、ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンド役を降りた場合の次期ボンド候補として英国の俳優

ジェームズ・ノートン

の名が挙がっています。
ジェームズ・ノートンは今までのところテレビドラマ中心に活動していますが、言うまでもなく、ジェームズ・ボンド役が決まれば、一気に世界的ネームバリューを獲得することになりますが、

ジェームズ・ノートンという俳優、

注目しておくといいでしょう。

・2017年ボリショイ・バレエ日本公演ですが、『ジゼル』にナタリア・オシポワがいないのは残念です。
ナタリア・オシポワは2016年英国ロイヤル・バレエ公演でも『ジゼル』を踊っているけれど、オシポワの『ジゼル』、映像で観るだけでも愕然とするほど凄い。

動画サイトで、

Natalia Osipova Giselle

で検索し、ぜひ一度ご鑑賞を!

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「バレエであなたの感性を鍛えるレッスン」~2017年ボリショイ・バレエ日本公演における、「ザハーロワの芸術を堪能する至極の公演」の特別料金。 [愛とバレエ]

「バレエであなたの感性を鍛えるレッスン」~2017年ボリショイ・バレエ日本公演における、「ザハーロワの芸術を堪能する至極の公演」の特別料金。

●ボリショイ・バレエのスヴェトラーナ・ザハロワ(ザハーロワ)。
日本公演を開催すれば、同じ演目でも他のバレリーナが主役を務める日より、圧倒的に早くチケットが売れる。
だからでしょう、2017年ボリショイ・バレエ日本公演は、

「ザハーロワの芸術を堪能する至極の公演」と銘打って、次のような料金設定をしています。

6/4(日)19:00「ジゼル」,6/8(木)19:00「白鳥の湖」
S¥26,000 A¥22,000 B¥19,000 C¥15,000 D¥11,000
(夢倶楽部会員料金:S¥25,000 A¥21,000 B¥18,000 C¥14,000 D¥10,000)

で、「他のバレリーナ」が主演の時は、

「上記2公演(6/4(日)19:00, 6/8(木)19:00)を除く公演」として、

S¥24,000 A¥20,000 B¥17,000 C¥13,000 D¥9,000
(夢倶楽部会員料金:S¥23,000 A¥19,000 B¥16,000 C¥12,000 D¥8,100)


(チケット料金※消費税8%込み)

この料金設定、バレエファンの皆様はどう感じてらっしゃるのかな?

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●感性を鍛えるレッスン~取り敢えず、ボリショイ・バレエ2017年日本公演日程・演目・出演予定ダンサー。 [愛とバレエ]

●感性を鍛えるレッスン~取り敢えず、ボリショイ・バレエ2017年日本公演日程・演目・出演予定ダンサー。

はい。
取り敢えず、取り敢えず、ボリショイ・バレエ2017年日本公演日程・演目・出演予定ダンサーです。

『ジゼル』
2017年6月4日(日)13:00
エフゲーニャ・オブラスツォーワ/イーゴリ・ツヴィルコ

2017年6月4日(日)19:00
スヴェトラーナ・ザハーロワ(ザハロワ)/デニス・ロヂキン
2017年6月5日(月)19:00
エカテリーナ・クリサノワ/ウラディスラフ・ラントラートフ

『白鳥の湖』
2017年6月7日(水)18:30
オルガ・スミルノワ/セミョーン・チュージン
2017年6月8日(木)13:00
エカテリーナ・シプーリナ/アルチョム・オフチャレンコ
2017年6月8日(木)19:00
スヴェトラーナ・ザハーロワ(ザハロワ)/デニス:ロヂキン
2017年6月11日(日)18:00
ユリア・ステパノワ/アルチョム・オフチャレンコ
2017年6月12日(月)18:30
オルガ・スミルノワ/セミョーン・チュージン

『パリの炎』

2017年6月14日(水)19:00
エカテリーナ・クリサノワ/ウラディスラフ・ラントラートフ
2017年6月15日(木)19:00
エカテリーナ・シプーリナ/イワン・ワシーリエフ (ゲスト出演)

会場 東京文化会館

前回のボリショイ・バレエ日本公演時に見られた現象なのですが、スヴェトラーナ・ザハロワ出演予定の日はアッという間にチケットが売れ、他のダンサーの日はなかなか売れなかった。
で、今回ザハロワ登場日には特別料金を設定しています。

といったお話も、また後日。

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『エトワール・ガラ2016』・・・エルヴェ・モロー降板とバレエ芸術の過酷さ。 [愛とバレエ]

『エトワール・ガラ2016』・・・エルヴェ・モロー降板とバレエ芸術の過酷さ。

・『エトワール・ガラ2016』・・・というのは、パリ・オペラ座バレエのエトワール、つまり最高位ダンサーたちを中心に企画される、いわばバレエ・コンサートです。
バレエファンやオペラファンにはお馴染みですが、「ガラ」というのは一度の公演で様々なダンサーが様々な演目を短めに披露するもの。
バレエやオペラの初心者にとってはとても分かりやすく、もちろん『エトワール・ガラ』クラスであれば、年季の入ったバレエファンも満足させるプログラムが組まれるわけです。

が、バレエの怖いところは、他の舞台芸術と比べると、おそらく格段に「出演予定者の舞台降板」に確率が高いこと。
『エトワール・ガラ2016』も、大人気のエトワール エルヴェ・モロー降板が発表されています。

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〈「言葉」による革命〉・・・バレエ「エトワール・ガラ 2014」エルヴェ・モローの熟成美「月の光」。2014年10月11日 [愛とバレエ]

●「エトワール・ガラ 2014」。
わたしが鑑賞した7月30日のAプログラムは次のようなものでした。

「ジュエルズ」より “ダイヤモンド”
出演 ローラ・エケ&オードリック・べザール
「マノン」第1幕より デ・グリューのヴァリエーションとパ・ド・ドゥ
出演 イザベル・シアラヴォラ&フリーデマン・フォーゲル
「白鳥の湖」第2幕より アダージョとヴァリエーション
出演 アマンディーヌ・アルビッソン&マチュー・ガニオ
「マーラー交響曲第3番」より
出演 シルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコ(デュオ)


「3つの前奏曲」
出演 ドロテ・ジルベール&オードリック・ベザール

「月の光」
出演 エルヴェ・モロー

「オネーギン」より“鏡のパ・ド・ドゥ”
出演 アマンディーヌ・アルビッソン&フリーデマン・フォーゲル


「アルルの女」より
 
出演 シルヴィア・アッツォーニ&アレクサンドル・リアブコ

「イン・ザ・ナイト」
出演 イザベル・シアラヴォラ&バンジャマン・ペッシュ、ドロテ・ジルベール&マチュー・ガニオ、ローラ・エケ&エルヴェ・モロー

で、わたしが個人的に気に入った演目は、
「月の光」
「アルルの女」
です。

「月の光」はドビュッシーの曲にイリ・ブベニチェクが振り付けている。
振付は自己満足にならず、エルヴェ・モローの
「世界初演」という但し書きは必ずしも「いいものを観られる」との保証ではないから、いやどちらかと言えば「世界初演」マークであまりいい思い出はないぞ。
というわけでさほど期待していなかった「月の光」ですが、これはよかった!
ドビュッシーの夢幻的な曲想に対して奇をてらわないイリ・ブベニチェクの振付。
その作品をベテランエトワールのエルヴェ・モローが熟成した身体運びで表現する。
熟した月光を表現する熟したエトワール。
「世界初演」ながら見事な「作品と舞踊手の共鳴」でした。

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〈「言葉」による革命〉・・・末尾ルコの鑑賞した「エトワール・ガラ 2014」プログラムは?2014年10月10日 [愛とバレエ]

●「エトワール・ガラ 2014」。
わたしが鑑賞した7月30日のAプログラムは次のようなものでした。

「ジュエルズ」より “ダイヤモンド”
出演 ローラ・エケ&オードリック・べザール

「マノン」第1幕より デ・グリューのヴァリエーションとパ・ド・ドゥ
出演 イザベル・シアラヴォラ&フリーデマン・フォーゲル

「白鳥の湖」第2幕より アダージョとヴァリエーション
出演 アマンディーヌ・アルビッソン&マチュー・ガニオ
「マーラー交響曲第3番」より
出演 シルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコ(デュオ)


「3つの前奏曲」
出演 ドロテ・ジルベール&オードリック・ベザール

「月の光」
出演 エルヴェ・モロー

「オネーギン」より“鏡のパ・ド・ドゥ”
出演 アマンディーヌ・アルビッソン&フリーデマン・フォーゲル


「アルルの女」より
 
出演 シルヴィア・アッツォーニ&アレクサンドル・リアブコ

「イン・ザ・ナイト」
出演 イザベル・シアラヴォラ&バンジャマン・ペッシュ、ドロテ・ジルベール&マチュー・ガニオ、ローラ・エケ&エルヴェ・モロー


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〈「言葉」による革命〉・・・末尾ルコ 傑作バレエ詩 イレールとゲラン。2014年9月20日 [愛とバレエ]

●末尾ルコ 傑作バレエ詩 イレールとゲラン 

ローラン・イレールはヴァンパイアのよう。
 イザベル・ゲランはヴァンパイヤのよう。
ローラン・イレールはいつだって美貌のヴァンパイヤのよう。
イザベル・ゲランは「ジゼル」を踊る時、とりわけウィリたちの中で、まるでヴァンパイアのよう。

※ローラン・イレールとイザベル・ゲラン。どちらもかつてのパリオペラ座バレエ、名エトワールである。

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〈「言葉」による革命〉・・・末尾ルコ バレエ詩 スヴェトラーナ・ザハロワ篇。2014年9月18日 [愛とバレエ]

●末尾ルコ バレエ詩 スヴェトラーナ・ザハロワ篇
 
スヴェトラーナ と言う名は多いが 真の女王はあなただけ ザハロワよ ステージに君臨する威風よ

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〈「言葉」による革命〉・・・シルヴィ・ギエム、2015年で引退! [愛とバレエ]

●不世出の天才バレエダンサー シルヴィ・ギエムが、8月14日、引退を発表しました。
バレエファンにとっては特別な存在、バレエファンでなくても名前は聞いたことがある・・・それだけジャンルの枠を超えて突出した存在でした。

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