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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ ●こんなライター、馬鹿ライター、日本に要らない馬鹿ライター2016年1月31日 [「言葉」による革命]

●こんなライター、馬鹿ライター、日本に要らない馬鹿ライター

こんな「ライター」、要りません。
あるいは、「こんな記事」、要りません。
どんな?
視聴率の数字が出てから、「低視聴率(高視聴率)の原因はこれだ!」的な内容の記事。
そんなこと、まさにどうとでも書けるんです。
馬鹿でも書ける。
当然そうした記事には作品クオリティについての言及はない。
あっても見当外ればかり。

そうした記事で小銭稼いで「日本の言語空間」を汚くしている「ライター」は、いりません。

はい、もう一度!

こんなライター、馬鹿ライター、日本に要らない馬鹿ライター♪


・・・・・・

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、▲「新たなる教育機関」です。

[ダイヤ]末尾ルコのこのブログ、そして有料メルマガは、より多くの方が「新たなる日本人」として人生を思う存分生き抜いていただくための、「末尾ルコだけに可能」な

▲「新たなる教育機関」です。

毎日当ブログを訪問し、お読みくださるだけで、「新たなる日本人」としての資質が身に付いていきます。

▲感覚・感性・知性・理性を中心に、そして非認知能力(スキル)」をも鍛錬します。

有料メルマガを購読いただければ、さらに深く、より強力に「新たなる日本人」として、あなたは日々成長していくことができます。

注1 「読む」という行為にも様々な方法があり、どんな方法を使うかによって「成長」の度合いも違います。「方法」に関しては、当ブルグ、そして有料メルマガで適宜お伝えしていきます。

注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。

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〈「言葉」による革命〉・・・末尾ルコ「分かりやすい哲学・芸術」講座~哲学者中島義道「反〈絆〉論」から蛾や蜘蛛の話題へ!2016年1月31日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「分かりやすい哲学・芸術」講座~哲学者中島義道「反〈絆〉論」から蛾や蜘蛛の話題へ!

中島義道「反〈絆〉論」(ちくま文庫)がとてもおもしろいんです。
中島義道は哲学者です。
でもとても分かりやすく書いている。
「分かりやすい」ってとても重要ですね。
極まり切った難解な文章も時に魅力的ですが、(ええ加減にせえよ!)と言いたくなる時もある。
「難しい文章」を書くのはいいけれど、同時に「分かりやすい文章」でも書けなければ「書き手」として失格でしょう。
それは「現代詩」などについても言えることです。
パっと見ただけで読みたくなくなる「現代詩」がほとんどだし、現代俳句や現代短歌も「難解風」なものが多い。
「人に読んでもらおうという気があるのか?」と根本的に訝ってしまいます。

お話変わりますが、「部屋の中に入ってきて困る虫」と言えば、どんなものが思い浮かびますか?
人によって感覚は違うと思うけれど、わたしはまあ、ゴキブリ、蛾、蜘蛛、蟻などを挙げますね。
でもおもしろいことに、この中で蛾と蜘蛛は芸術の題材としてよく取り上げられるんです。
蛾も蜘蛛もわたしにとってはかなり不気味な存在なんだけれど、同時にかなり芸術的であることも理解できるんですね。
エドガー・アラン・ポウやシャルル・ボードレールらの作品と親和性がとても高い。
ゴキブリとか蟻は普通、さほど芸術家の興味を惹かない。
でもこうした虫もおもしろい存在であることに変わりはないんですけどね。
ただ部屋の中には入ってほしくないけれど。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2015年1月31日 [愛の景色]

いつも会っているのに
いつも新しい花が咲いているような
そんな君の麗しさ

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末尾ルコ詩D「猫、スプリングスティーン」篇。末尾ルコ「映画女優演技論」~あの二階堂ふみが何故「ぐるぐるナインティナイン」の「グルメチキンレース ゴチになります!」となりしか? [吉高由里子]

[ハート]「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
その一環としてブログテーマや順位は表示しておりません。

●末尾ルコ詩D「猫、スプリングスティーン」篇。

「猫、スプリングスティーン」

スプリングスティーンだ!
やはりスプリングスティーンは
スプリングスティーンだ!
いつもそうだ、
スプリングスティーンは
スプリングスティーンだ!
もしそう感じないなら、
俺が俺でない可能性がある。
そしてケイト・ブッシュは
今日もケイト・ブッシュだ!!

・・・・・・

もちろん
ぼくの素敵なネコは
いつだって
ぼくの素敵なネコさ!!

●末尾ルコ「映画女優演技論」~あの二階堂ふみが何故「ぐるぐるナインティナイン」の「グルメチキンレース ゴチになります!」となりしか?

二階堂ふみが「ぐるぐるナインティナイン」の「グルメチキンレース ゴチになります!」で新メンバーになるという報道を見て(ありゃ?)と思ったわけですが、二階堂ふみ本人が、「知名度を広めたい」という明確な目的を持っている旨談話を出しているようで、(ああ、なるほどな)と複雑な気持ちではありつつ、そこそこ納得したような。
本来二階堂ふみほどの女優がバラエティー番組のレギュラーになる必要はなく、なるべきでもなく、それを十分過ぎるほど理解できているはずの二階堂ふみが敢えてその選択をしたのは、「命を懸けている映画をもっともっと多くの人に観てもらいたいから」に他ならない。
(そうだろうな)とだいたい分かっていても、本人がはっきり言ってくれているとより納得はできるというわけだ。
そしてここに「日本の大問題」があるのですね。
かつてほどではないにせよ、「テレビへ出たら有名人」という状態は色濃く残っている。
つまりいまだかなりの日本人にとって、「テレビへ出ていなければ、存在しないも同様」なのですね。
テレビ番組がある程度以上のクオリティを提供しているのであればまだしも、特に昨今は「どうしようもない」番組が大半。
こんな中で「テレビに出ている人しか、テレビでやっていることしか知らない」という人口が多いのは危険です。

「テレビに出ない中に遥かにおもしろいものが多い」

この認識を広めねばなりません。

まあとりあえずは二階堂ふみですから、「ぐるぐるナインティナイン」は観てみるつもりですが。

[スペード]マスメディアの操作」と「日本人の弱さ」によって膨張した人気者たちは、もちろん本物ではないし、「スター」でもありません。

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末尾ルコ「今、注目すべきニュース」~ドナルド・トランプ、フォックス・ニュース主宰 共和党討論会欠席。 [末尾ルコ「今、注目すべきニュース」~]

末尾ルコ「今、注目すべきニュース」~ドナルド・トランプ、フォックス・ニュース主宰 共和党討論会欠席。


●共和党の米大統領候補ドナルド・トランプ。
トランプが大統領候補なので、日本でもワイドショーなどで取り上げられる機会の多い次期米大統領選ですが、もしトランプが大統領になればかなりとんでもない状況が頻発するのは間違いありません。
この前ドナルド・トランプとかつて米副大統領候補だったサラ・ペイリンのツーショットが報道され、いささか頭痛をもよおしましたが。
でもペイリン、1964年2月11日とまだ若いんですね。

ところでドナルド・トランプ、1月28日、共和党の候補者討論会を欠席、退役軍人への募金集めのイベントを開催しています。
トランプは同討論会を主宰するフォックス・ニュースとかねてから確執があるんですね。
といった米国内の事情も知っておくといいですね。

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〈「言葉」による革命〉・・・『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その91。2016年1月31日 [『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』]

●『驚異のはちきん小説!「はちきん」と呼ばれる女』その91。プチ土佐弁講座付。

高知市はA MAXでライダースナックをてんこ盛りにしたジャリに「おばちゃん」と呼ばれ、

はちきんの心理
 ↓


                    )

という如く、心理的空白が生じてしまったはちきん。
しかし間もなくパワフルなはちきん意識はカムバックする。



   ここまでまだ空白。


  うおっち!こここここここ、こいたあ何言いゆうがな!このキュートでプリティな世界のアイドルのあていに「おばちゃん」ち!!!このガキャあ、人なめちゅうがか!!)

ちなみにはちきんが「世界のアイドル」であるという事実は、現時点ではない。
「キュートでプリティ」であるか否かは人によって異なる意見を持つだろうから、ここで結論めいたことは書かない。


※この小説は(もちろん)フィクションです。

※とっても可愛いのに何をやっても上手くいかないヘンなぼっちゃんを応援しよう!

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[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ 末尾ルコ「今、注目すべきニュース」、4回分まとめ。2016年1月30日 [「言葉」による革命]

[ダイヤ]「言葉」による革命・「美」による革命[ダイヤ]  「末尾ルコ 革命広場」/「末尾ルコ 会話芸術」高知(土佐)薊野より全国、世界へ 末尾ルコ「今、注目すべきニュース」、4回分まとめ。2016年1月30日

※末尾ルコ「今、注目すべきニュース」、4回分のまとめです。

●多くの日本人は中国そして朝鮮半島情勢は常に気になっても案外台湾については意識の外にあるようです。
しかし言うまでもなく、日本にとってもアジア情勢にとっても台湾はとても重要。

その台湾で史上初の女性総統が誕生しました。

民進党の蔡英文主席(59)です。


●ポイント

・EUはどこへ向かうか?

ポーランドの保守系新政権がメディア規制強化などを含んだ法改正を行ったことでEUが強い懸念を示しています。
その内容の一部は、

・憲法裁判所の決定に必要な判事の同意を過半数から3分の2に引き上げ。

・公共放送の総裁を解任。新しい総裁は担当閣僚が決められるようにする。

他国の状況は常に「我が国」と比較検討できる興味深いものです。
とりわけ「激しく動いている国」は。


●わたしは現在NECとLa Vieとlenovoのパソコンを使ってまして、パソコンを買い始めた頃からずっとLa Vieばかり買い替えていたんですが、lenovoが安かったんでセカンドPCとして買いまして、1年以上経ったんですが、どうにか使えています。

ところでLa Vieですが、「LAVIE Hybrid ZERO」の新製品を発表が発表されました。
11.6型デタッチャブルノートタイプが登場ということなのですが、わたし、意味よく分かってません。
はい。メカには弱いんです。

●第73回ゴールデングローブ賞が決まりました。
第73回の話題の一つはテレビドラマ部門でレディー・ガガが女優として受賞したことです。
「ボーン・ディス・ウェイ」までのメディア的ボルテージを再現することが難しくなったガガはいろいろな意味で地道に実績を積んでいく道を選んでいるようです。

では映画部門の主要な受賞をご覧ください。※メディアの記事では普通「作品賞(ドラマ部門)」と書かれていますが、日本では「テレビドラマ」と混同する方もいるかと思いますので、わたしは「シリアス部門」と書いています)

作品賞(シリアス部門)
「レヴェナント 蘇えりし者」

作品賞(ミュージカル・コメディ部門)
「オデッセイ」

監督賞
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ「レヴェナント 蘇えりし者」

主演女優賞(シリアス部門)
ブリー・ラーソン「ルーム」

主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)
ジェニファー・ローレンス「Joy(原題)」

助演女優賞
ケイト・ウィンスレット「スティーブ・ジョブズ」

主演男優賞(シリアス部門)
レオナルド・ディカプリオ「レヴェナント:蘇えりし者」

主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)
マット・デイモン「オデッセイ」

助演男優賞
シルヴェスター・スタローン「クリード チャンプを継ぐ男」

う~ん。
ケイト・ブランシェットはもちろんですが、ジェニファー・ローレンスも既に「大女優」の域ですね。
それと今回シリアス部門で主演女優賞を獲得したブリー・ラーソンは今後大注目です。

・・・・・・

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注2 末尾ルコによる「新たなる教育機関」に年齢性別学歴職種などの制限はありません。「誰も」が「今すぐ」に「新たなる日本人」としての第一歩を歩み始めることができます。 

注3 当然ながら、「効果」には個人差があります。しかしより正確にお読みいただければ、間違いなくほとんどの方に「効果」が出てきます。

●〈「言葉」による革命〉・・・その基本的かつ画期的方法論。

〈「言葉」による革命〉の基本的方法論の優位性を記しておきます。

まず、
1どこにいても、その場所でいながらにして参加できる。
2どんなに忙しくても参加できる。
3老若男女、どなたでも参加できる。
4「趣味」「生きがい」として始めても、それが強固な社会貢献に結び付く。



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極限の愛、日常の愛、その言葉 2015年1月30日 [愛の景色]

(君のすべてへの愛)

たとえ世界恐慌が来ようとも、
ぼくには君の前髪の
優雅なゆらめきの方が大切。

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〈「言葉」による革命〉・・・末尾ルコ詩D「猫ネコねこ」篇。2015年1月30日 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ詩D「猫ネコねこ」篇。

「猫ネコねこ」

猫ネコねこ
猫ネコねこ
猫ネコねこ
猫ネコねこ
猫ネコねこ
猫ネコねこ
猫ネコねこ
猫ネコねこ
猫ネコねこ
猫ネコねこ
猫ネコねこ
猫ネコねこ
猫ネコねこ
猫ネコねこ
猫ネコねこ
猫ネコねこ
猫ネコねこ

猫はどれが可愛いけれど、
もちろんぼくの素敵なネコには
敵わないさ!


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末尾ルコ詩D「猫、可能!」篇。末尾ルコ「映画女優演技論+美学」~「セレブ」って何でしょう?と疑問を呈しつつ、映画「ダイアナ」のナオミ・ワッツについて語る。 [吉高由里子]

[ハート]「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[ハート]

★「言葉」で「あなた」はもっと強くなれる。
「あなた」が強くなることで、「日本」はもっと強くなる。
高知から日本の隅々まで、末尾ルコ〈「言葉」による革命〉で、あなた自身があなたの住んでいる場所で「革命戦士の一人」に!

[スペード]現在実験的にブログをつついています。
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●末尾ルコ詩D「猫、可能!」篇。

「猫、可能」

できるのか?
と問う声がする
もちろんおれは、
できるのさ!
と答える。

・・・・・・

そう。
ぼくの素敵なネコのためなら、
どんなことだってできるさ!

●末尾ルコ「映画女優演技論+美学」~「セレブ」って何でしょう?と疑問を呈しつつ、映画「ダイアナ」のナオミ・ワッツについて語る。

英国のダイアナ(元)妃が亡くなって久しく、セレブリティとしてあれだけ注目され、スキャンダラスであって人もなかなかいないなと。

ところで「セレブ」という言い方ですが、日本だと「少々財産がある程度」の人たちを「セレブ」と呼んだりするので「ブログでセレブ生活を公開」「セレブ生活のツイッターで人気」とかいう馬鹿が出てくるわけで、そもそも「セレブリティ」とは「著名人」、しかもかなり大衆の間に膾炙した「著名人」であって、「少々財産がある程度」の人たちを「セレブ」と呼ぶのは止めましょう。

と、「言葉づかいが馬鹿な国は没落する」との信念に基づき、わたしは主張するのです。

ところでナオミ・ワッツ主演の「ダイアナ」という映画があるのですが、チャールズ皇太子との関係が「終わった」、新しい恋人となる医師ハスナット・カーンとの関係を深め、しかし徐々に溝ができて離れていき、ダイアナの死に至る過程を描いた作品です。
英国では公開時、ボロカスに叩かれた映画ですし、他国の批評もそうじてよくはないけれど、フランスでは一部少しだけ(笑)褒めたレヴューもあります。
わたしはナオミ・ワッツのファンですが、「ナオミ・ワッツ=ダイアナ」というのはいかにも無理があるなと。
欧米のスター女優としては比較的小柄なナオミ・ワッツが服装やヘアスタイルを「ダイアナ」にするとまるで「物真似大会」のようで、それでも観ている内に持ち前の演技力に引き込まれていきますが、どうしても「ダイアナ」には見えない。
「ダイアナ」とするにはナオミ・ワッツ、デリケートな美しさが勝り過ぎているのですね。

ところで「美の基準」、あるいは「美的感覚」はとても難しいもので、世界的に「とても美しい人」と見做されていたダイアナ(元)妃ですが、
わたしは一度も「美しい」と感じたことはなかった。
あなたはどうでしたか?

[スペード]マスメディアの操作」と「日本人の弱さ」によって膨張した人気者たちは、もちろん本物ではないし、「スター」でもありません。

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