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*「愛と精霊の家」のうっとりキャスト。 [末尾ルコ(アルベール)より]

ピレ・アウグスト監督の「愛と精霊の家」は必ずしも批評家受けはよくなかったようだがどうしてどうして、ぼくは存分にたのしめたのである。なにせ出演が、メリル・ストリープ、ジェレミー・アイアンズ、ウィノナ・ライダー、アントニオ・バンデラス、グレン・クローズ、アーミン・ミューラー=スタール、ヴァネッサ・レッドグレイヴなど。これは約2時間半、退屈する暇などないし、舞台はチリ。中南米舞台の映画には目がないぼくでもあるからして。ガルシア=マルケスの「百年の孤独」も文庫化されたし。
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*うたちゃんのお友達ぬいぐるみたちを紹介します。 [末尾ルコ(アルベール)より]

それではうたちゃん(母)のお友達のぬいぐるみたち、どのような子たちがいるか紹介しましょう。けっこういっばいいますよ。まず小型のハリネズミ2匹。ちいちゃいから可愛いいんだよねえ。さらにちいちゃいのが世間的にも人気のシマエナガ。北海道に生息してる鳥をモデルにしているけれど、ちいちゃなぬいぐるみはほとんど球体。そりゃ可愛いわ。ムーミンのガールフレンドとされるスノークのお嬢さん、フローレンとも呼ばれてるようですね。そして中型サイズでは、ペンギンと恐竜。さらにもう少し大きいアヒル、ペンギン、カラフルウサギもいるんだけど、これらはスタバの仲のいいスタッフさんの手作りなんです。
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*抜群におもしろい「猫は逃げた」の手島実優。 [末尾ルコ(アルベール)より]

「猫は逃げた」は監督が今泉力哉であり、なるほどおもしろいはずだ。漫画家と週刊誌記者の夫婦がいて、しかしこの二人離婚寸前だ。ただ離婚の前に愛猫カンタをどちらが引き取るか決めねばならない。夫は同僚と不倫中、妻も漫画雑誌編集者と不倫中だ。そんな状況の中、突如カンタが行方不明になる。
夫婦役を山本奈衣瑠、毎熊克哉が演じ、互いの不倫相手を手島実優、井之脇海が演じている。
カンタが行方不明になった真相が驚愕の事実なのだが、それがわかってからの展開がびっくりするほどおもしろい。主演者の中では特に手島実優が素晴らしく、今後注目していきたい女優だ。
猫ちゃんの出番も多く、うたちゃん(母)盛り上がりっぱなし、大満足の一本となった。また観よう。

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*いつもぬいぐるみと一緒、うたちゃん。 [末尾ルコ(アルベール)より]

よくぬいぐるみや人形をいっばい入れている自動車を見かけるんだけど、たいがい子どものためというよりも、運転者、つまり大人が好きで入れているのだと思うんです。(いい大人がなんでぬいぐるみ?)とずっと思っていた。ところがである(笑)、いつの間にかうたちゃん(母)、ぬいぐるみにすっかりはまっていたのである。今ではうたちゃん、どこへ行くにもぬいぐるみと一緒(病院は別ですが)。「こら、えい子(いい子)にしちょったかね)などと、ぬいぐるみちゃんたちと会話をたのしむうたちゃんである。
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*遂に見つけた、見事な猫映画「猫は逃げた」。 [末尾ルコ(アルベール)より]

うたちゃん(母)は猫動画大好きなのだが、なんか亀がスケボーに乗って猫と仲良くする動画がありますね。おもしろいんだけど、亀がスケボー乗るようになるってどうするんだろうとかなり不思議。
それはさて置き、猫が全面的に活躍する映画ってなかなかない。しかもお涙頂戴じゃないやつとなると。日本で動物物、子ども物となると、お涙頂戴が多いですからね。わたしそういうの嫌なんです。
しかし遂に見つけましたよ、めちゃめちゃおもしろい猫映画!それが、「猫は逃げた」だ。
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