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●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌18日~母が「胸が痛い」と訴える。その原因は?~退院後も病院スタッフに「ネタ」を披露。~日本でも『ジョーカー』大ヒット。 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福、そして映画の話題」

10月18日(金)手術後213日目
退院後19日目

10月15日、午前0時に近い時刻、もう就寝の時間に入っていたが、母が「胸が痛い」と言う。
3月に重症の心不全で心臓(冠動脈)バイパス手術を受けているわけだから、「胸」の症状には当然ドキリとする。
この時の「痛み」は2~3分で収まり、しかもよく聴けば「胸」と言うよりも「首」の、と言うか、「顎の下」あたりだったようだ。
その後「痛み」は訴えておらず心臓と関係ないとは思うけれど、警戒を怠ってはならない。

10月16日の午前中は母とA病院へ。
今回も受診ではなくて、多目的スペースでの「歩行訓練」と「勉強」、そして「お世話になった方々との語らい」である。
ただ「歩行訓練」にしても「勉強」にしても、「無理強い」ではダメです。
こちらは「母のため」といろいろ必死でやっているけれど、どんなことでも本人の積極的参加を促すやり方であるべきですね。
これは「13日の大爆発」を経験して身に沁みて理解できた。
そして基本はどんなことでも「愉しく」ですね。
状況は病状などによっては「愉しく」が難しい場合もあり得るのは分かっているけれど、最初から「愉しく」を放棄しているようではダメです。

A病院でお世話になったスタッフにはいつも歓迎を受けて、母もわたしと共同開発した新ネタを披露。
実は今までほとんど書いてなかったけれど、母のキャラクターに合わせた「ネタ」をその都度考えて、いろんな機会に病院スタッフに披露している。
これでわたしたちも愉しめるし、病院スタッフも時に爆笑して愉しんでくれる。
お世話になっている彼女ら、彼らが業務中でもほんの少し息抜きできれば何よりなのだ。

実際病院スタッフの勤務は過酷で、夜勤ありの看護師や介護士福祉士などはもちろんのこと、基本的に日勤のみの理学療法士や作業療法士たちも状況によっては心身コンディションを狂わせることもあるという。

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『ジョーカー』日本でもまずまず強いですな。かつては『ダークナイト』が日本で当たらず、絶望的な気分になったものだが。https://eiga.com/ranking/

『ジョーカー』、米国では3億ドル突破見込みか・・・。あ、『アダムズ・ファミリー』のリメイクあったんですね。https://eiga.com/ranking/us/ 

賛否はあるでしょうが、このような視点も忘れてはいけないと思います。

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スコセッシ監督、マーベル作品を再度批判「あれは映画ではない」「侵略されている」https://eiga.com/news/20191015/18/ 

こんな記事もあります。

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日本でも異例のヒットをみせる『ジョーカー』。その要因はどこにある?https://news.yahoo.co.jp/byline/saitohiroaki/20191016-00146971/



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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「実写映画・人間が演じる映画」を守り、発展させるには?あるいは「AIは人間に近づけない」。 [「言葉」による革命]

※2019年11月5日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「実写映画・人間が演じる映画」を守り、発展させるには?あるいは「AIは人間に近づけない」。


▲レッスン1・・・愉しい「トホホ映画」とは?

アニメ、好きな人はどんどん観たらいいですね。
好きでない人は別に観なくていい(笑)。
ま、でも、「いいもの」は取り敢えず観た方がいいですね、ジャンルを問わず。
「いいもの」、つまり「クオリティの高いもの」、そう、ジャンルを問わずにどんどん観る、聴く、読む・・・このスタイルを生活の基調にしていただきたいですな。
でもここでポイント、「クオリティの高いもの」だけの人生は素晴らしいかもしれないですが、わたしは既にそんな人生を歩めてませんけれど(笑)、それだけじゃひょっとしたらつまらないかもしれない。
クオリティが低くておもしろいものも世の中にはいっぱいあるんですね。

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●「言葉を語れ
美のように
戦士のように」





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極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年10月20日 [愛の景色]

もう2~3歩ほど
北へ進むと
あなたに対面した

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●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌17日~デイケアでも、あいみょん『マリーゴールド』を!音楽の力、芸術の力。~ファミマのピザまんはそれほどまでに。 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「母の話、食の話題」

10月17日(木)手術後212日目
退院後18日目

10月15日はデイサービスの日。
この日母は体幹のトレーニングなどを行った後に100m歩行を2回。
歩行前後の血中酸素値も良好だ。
この日嬉しかったのは、介護福祉士の女性が母に「『カーネーション』歌えるそうですね」ともちかけてくれて、歌わせてくれたこと。
小さい声ですけどね。
あいみょんを歌う84歳としてA病院で名を馳せた母だが(A病院へは毎週行っていて、お世話になった方々との交流は続いている)、やはりインパクトは絶大。
2018年からあいみょんの名は一気にメジャーになったからね。
YouTubeの再生回数など数字の上では米津玄師がかなり上だけれど、「84歳の女性」と「あいみょん」というポップでキュートなネーミングはインパクトとしっくり感を両立させている。

母があいみょんを歌うという情報は、A病院で行われた退院前の話し合いにB病院のリハビリ所長さんやケアマネさんが参加していていた時も(わたしが)持ち出したし、デイケア利用を初めてからも折に触れ「歌うの大好き」である旨話している。
母自身でそういう話を持ち出すのは気兼ねもあってなかなかできないですからね。

それと、そうした関連もあって(と所長さんが行っていた)、この日のデイケアの時間にPCで利用者さんたちに懐メロの動画を見せていた。
そうすると、普段はほとんど喋りもしないし動きもしない何人かの利用者さんもしっかり興味を持って画面を見つめ、歌を聴いていた。
本当に普段は(何にも興味ない・・・)という雰囲気の利用者さんがいるのだが、その人も画面に見入っていた。
あらためて歌の力、あるいは少々大袈裟な表現になるが、芸術の力を思い知った気分になった。
この件に関してはわたしなりの考えができつつあるのだけれど、まだ固まってないし、利用を始めて間もない身でいろいろ提案するのも図々しいので、じっくり練りながら思考してみたい。

そしてこの日はデイケア終了後銀行へ向かった。
母としてはこれまた半年以上ぶりの銀行である。
と言っても手続きなどすべて私が行うのだが、兎にも角にも入院前のあらゆることを思い出していってほしいと、いろんな場所へ連れて行っている。

で、帰りに昼食として、ファミマでピザまんとおにぎりを買ったのだが、ピザまん美味しいですなあ!
いや、ピザまんを食べたのが初めてというわけではなかったけれど、この日のピザまんはやたら美味しく感じた。
あるいはファミマのピザまんが特に美味いのか?
探究してみる価値はありそうだ。

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●末尾ルコお薦め映画『ロープ 戦場の生命線』 [「言葉」による革命]

●末尾ルコお薦め映画『ロープ 戦場の生命線』

『ロープ 戦場の生命線』という映画がなかなかおもしろくて、脚本・監督はフェルナンド・レオン・デ・アラノアで、出演がベニチオ・デル・トロ、オルガ・キュリレンコ、ティム・ロビンス、メラニー・ティエリーと大好物の方々である。
舞台はユーゴスラビア紛争停戦直後の「バルカン半島のどこか」という設定だが、ロケがまた素晴らしく、断崖の道々を通らざるを得ない車が戦争や人生の退路を断たれている感覚を呼び覚ましてくれるだけでなく、スペクタクルとしても観応え抜群だ。

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