*フランス首相ガブリエル・アタルと映画。 [末尾ルコ(アルベール)より]
ガブリエル・アタル。フランスの新首相。
フランスの首相としては歴代最年少で、さらにゲイであることを公表してもいる。
しかしぼくがもっと興味を惹かれたのは、彼の若き日の夢。
ガブリエル・アタルは俳優になりたかったのだという。
彼の父親はなんと、ペドロ・アルモドバル、ロベルト・ベニーニ、ベルナルド・ベルトルッチといった監督たちの作品を手がけた映画プロデューサー。
ガブリエル本人もそんな父親の影響を受けてか、母校で演劇をやっていた。そしてガブリエルはクリストフ・オノレ監督、レア・セドゥ主演の映画『美しいひと』にエキストラとして出演を果たしている。
もちろんガブリエルの映画への夢はここまでだった。けれどこんなエピソードを知ると、政治家としての文脈を超えて注目したくなるのである。
フランスの首相としては歴代最年少で、さらにゲイであることを公表してもいる。
しかしぼくがもっと興味を惹かれたのは、彼の若き日の夢。
ガブリエル・アタルは俳優になりたかったのだという。
彼の父親はなんと、ペドロ・アルモドバル、ロベルト・ベニーニ、ベルナルド・ベルトルッチといった監督たちの作品を手がけた映画プロデューサー。
ガブリエル本人もそんな父親の影響を受けてか、母校で演劇をやっていた。そしてガブリエルはクリストフ・オノレ監督、レア・セドゥ主演の映画『美しいひと』にエキストラとして出演を果たしている。
もちろんガブリエルの映画への夢はここまでだった。けれどこんなエピソードを知ると、政治家としての文脈を超えて注目したくなるのである。
老害に全てがお金まみれで汚れきった、それでも何らの反省もないままでいる日本の政界との違いが痛感されてなりません。
記憶力、判断力、理解能力と…我が経験からでも実感する毎日、70を過ぎたら自らの意思で勇退されるのが最善と感じられます。
by hana2024 (2024-02-12 20:17)