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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)との日々~マット・デイモンもロバート・レッドフォードも俳優部門でオスカーを獲ってない。。 [「言葉」による革命]

わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車いすを押しておるそのイメージから「母連れ狼」とも名乗ります。
そう、最高の介護を超えるべく。

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★映画は最高の「会話」の題材となる。
そして人間、「会話ある人生」と「会話無い人生」とはまったく違う。
 
このテーマ、わたしの宿願と言っていいですが、深め、広げ、各方面にアピールしていきます。

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毎日ですね、誰かと、映画か音楽か本(読書)に関する会話を試みてください。
つまりわたしが言うところの「3種の神器」に関する会話ですね。
映画か音楽か本(読書)、そのうちのどれか、あるいはそれらすべてなら言うことない。
芸術は基本「独りで鑑賞」するものですが、それを「自分の中」に留めず、「外へ出す」ことで新たな、そして時に大きな展開が生まれます。

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マット・デイモンはアカデミー賞の演技部門を受賞していない。
長らく大スターのポジションを保ち続け、数々のヒット作に主演しているマット・デイモンがアカデミー賞の演技部門で受賞してないことは多くの人々に不思議がられていない。
なぜならば、大スターマット・デイモンは「演技賞受賞タイプ」ではないと見做されているからだ。
それはトム・クルーズも同様だし、かつてのスーパースター ロバート・レッドフォードも同様だ。
レッドフォードはアカデミー賞監督賞を獲得しているが、杯優賞は一度も受賞していない。
要するに彼らは、「大スターとしては凄いけれど、演技が凄いわけではない」と見做されている。
もちろんそうした先入観が覆る場合もある。
とても「演技賞向き」とは見えなかったブラッド・ピットが助演男優賞を獲得したりとか。

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コメント 2

hana2023

マット・デイモンは自ら脚本も手掛けた「 グッド・ウィル・ハンティング」時は勢いを感じたけれど、その後はどうもパッとしない感じで、「オーシャンズ」シリーズ、「ジェイソン・ボーン」シリーズも特に魅力を感じることはありません。
「太陽がいっぱい」のリメイク「リプリー」の、海水パンツスタイルなどコメディみたいでしたものね。
「リプリー」は失敗作ながらも、アンソニー・ミンゲラ監督は「イングリッシュ・ペイシェント 」を遺した。あの一作だけでも偉業であったと思います。

by hana2023 (2023-11-09 20:53) 

ゆうみ

縁起がすごいわけではないの文面 思いっきり
うなづきました、
by ゆうみ (2023-11-26 21:11) 

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