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芦田愛菜「明日、ママがいない」第2話、「姉御」のヴァイオレンス・シーンに感じられた不可解。 [吉高由里子]

[黒ハート]「末尾ルコ 革命広場」/〈「言葉」による革命・「美」による革命〉[黒ハート]

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[スペード]俳優など「表現者」を育てるのは、最終的には「よき鑑賞者・支持者・ファン」です。

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●芦田愛菜「明日、ママがいない」最大の見どころは「姉御肌」の芦田愛菜そのものだと思いますが、第2話では「芦田愛菜によるヴァイオレンスシーン(笑)」がありましたね。
これがある種(笑)傑作で、しかし詳細は後日書くぞ、

と書きましたが、第2話最大の見せ場(?)は金持ちの男友だちの誕生パーティーで施設の友人が「金持ちのお穣ちゃん」に屈辱を受けた時。
「姉御肌」の芦田愛菜が黙っているはずもなく、「お穣ちゃま」に対して因縁を付けた挙句「直接行動」に!
件の「お穣ちゃま」の服を掴み、

ぶん回す!!

シーンでカメラはロングになる。
そうか、「芦田愛菜のあまりにもハードなヴァイオレンス」をアップ捉えるわけにはいかず、ロングで処理したのか!
と、わたしが本気で思ったかどうかはさて置いて、芦田愛菜と「敵キャラクターの少女」の姿はより小さくなった。
が、目を凝らして観ていると不可解な情景が映らなかったわけではない。
「敵キャラクターの少女」をぶん回しているはずの芦田愛菜なのだが、どうも「敵」の周囲で「ぶん回っている」ように映るではないか。
ハッ!
これはひょっとして、ドラマの演技と言いじょう、背丈も体重も「敵」よりかなり下回る芦田愛菜が「ぶん回す」はずのシーンにリアリティが働いて、相手の体型に圧された芦田愛菜が「ぶん回ってしまった」のではないか。

と、わたしには見えた、感じられた、だけの話です、はい。


「吉高由里子を映画館で観よう!」
「綾野剛のファンであれば、さあ、出演映画を観よう!それが綾野剛が活躍できる社会への一歩となる」


推薦映画

ジェニファー・ローレンス主演「ウィンターズ・ボーン」(かなりヴァイオレンス)
ライアン・ゴズリング主演「ドライヴ」(すごくヴァイオレンス)

サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー「ゼロ・グラビティ」。
ジェニファー・ローレンス「ハンガー・ゲーム2」
末尾ルコは、レア・セドゥ主演「アデル、ブルーは熱い色」(配給 コムストック・グループ)を大応援しています!
「アデル、ブルーは熱い色」は、2014年4月5日より、BUNKAMURAル・シネマで日本公開

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コメント 1

nano

元々の予定されてたものからの
差し替えで出た企画みたいだし
本もキャストも無理やり感出るの
仕方ないことかもしれませんね
by nano (2014-01-31 08:08) 

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