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●許すまじ、詐欺、迷惑電話&メール!『佐川急便』を語る迷惑メール、『四国電力』を語る迷惑電話。 [「言葉」による革命]

●許すまじ、詐欺、迷惑電話&メール!『佐川急便』を語る迷惑メール、『四国電力』を語る迷惑電話。

末尾ルコ「反詐欺キャンペーンで、知性と感性を鍛えるレッスン」

詐欺、許すまじ!

わたし自身は詐欺どころか、セールスもあっさり「お断り!」できるタイプだが、以前母の携帯(ガラケー)に佐川急便を装うメールが着信していた。
なにせ佐川急便から宅急便が届く可能性はいつでもあるわけで、しかし母の携帯のアドレスを知っているのはなぜだと訝しんだけれど、これはつまり「迷惑メール」だったのである。
佐川急便のサイトで次のように注意喚起されている。

・・・

佐川急便を装った迷惑メールにご注意くださいhttp://www2.sagawa-exp.co.jp/whatsnew/detail/721/

・・・

で、せっかくだから、同サイトに掲載されている文章もそのまま引用させていただこう。

・・・

佐川急便を装った迷惑メールが届くというお問い合わせが急増しております。
このような迷惑メールに記載されているアドレスにアクセスしたり、添付ファイルを開いたりされますとコンピューターウィルスに感染する恐れがございますのでご注意ください。なお、当社ではショートメールによるご案内は行っておりません。

迷惑メールであるか分からないなど、不明な点がございましたら佐川急便Webサイト内「ご意見・お問い合わせ」までお問い合わせください。

   (『佐川急便』オフィシャルサイトより)

・・・・

母の携帯に着信していた内容を要約すると、

「お宅宛の荷物があるけれど、不在だったので本メールを送った。詳しい内容を知りたければ、次のリンク先へ」

という感じで、リンク先のアドレスを貼っていた。
言うまでもなく、リンク先へ飛ぶと不味いことになるわけである。

それにしてもまあ、いろいろ新手を考えるもので、「佐川急便」と名乗られて、「荷物を預かっている」と来られると、こうした迷惑メールが存在すると知らなければ、ついチェックしてみたくなる人も少なからずいるのではないか。
許し難いですな。

わたしの家の固定電話にもちょいちょい迷惑電話、詐欺的電話はかかってきていて、例えば、

「四国電力の~ですが、料金プランの~で~~」とかいう電話もたまにあったけれど、四国電話に問い合わせると、「電話によるそのような案内は行ってない」とのこと。
電話にしても、メールにしても、「怪しい案内」などがあれば、「名乗られている会社など(この場合は、『佐川急便』や『四国電力』)に問い合わせをしてみるか、あるいは消費生活センターなどへ問い合わせしてみるか・・・といった基本対応を徹底していくべきだろう。

実はわたしの母は依然、その手の「詐欺まがい」の被害に遭ったことがあり、わたしのそうした手合いに対する憤りは並々ならぬものがあるのだ。
母からかなりの金を搾り取った某社については、(いずれ落とし前をつけてやる)という気持ちだけれど、それ以外にも固定電話にちょいちょい怪しい電話がかかるので、最近はコードを外しっぱなしである。
実に迷惑な話だ。

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いっぷく

たしかにショートメールというのが怪しいですね。
ヤマトの場合、メールの連絡は登録制なので、来るのはわかるのですが、佐川は登録していないので、ショートメールでなくても、あれ、おかしいなと思います。ただ「佐川」を名乗るのは今のところ見たことはなく、メールの場合、アマゾンとかグーグルをかたったものが多いですね。
電話のセールスは、話を聞き始めると私は断れなくなるので、今は途中で切るようにしています。向こうが逆恨みするかもしれないので、あまりそれは使いたくないんですけどね。
普通に考えれば、電話を切られたぐらいでなにか大掛かりな仕返しをするというのは考えにくいのですが、それはあくまで「普通に考えれば」の話で、犯罪をおかす人は、普通に考えられないからヤッてしまうわけです。
以前、マンションを投資に使うというセールスの電話があり、それはどんな条件だろうと私がすることはなかったのですが、向こうが懸命に話しているので、適当に相槌を打って話を合わせていたところ、こちらを勝手に「見込客」と決めつけてしまい、しつこいのでとうとう私が怒ってしまい電話を切ったら、母だけのときに、文句の電話を何度もかけてきたそうです。電話にでないと何十回でもベルを鳴らすので気持ち悪いと言われました。
今は発信者番号通知で「0120」のものは出ない、「非通知」はそもそも受け付けない、ということにしています。

逆恨みと言えば、3年前に言いがかり裁判をされまして。契約して支払われたお金を「あれは貸したものだ」とかいい出して。もちろん虚偽ですから証拠もないし、裁判を起こすためのデタラメなのですか、普通に考えたら、そういう訴訟はありえないのです。虚偽ですから手間ひまかけたって1円の得にもならないどころか、自分だって弁護士費用がかかるわけです。でも、やる人はやるんですね。その人なりの満足感という「得」があるらしいのです。

>ジャンボ鶴田のように若くして亡くなると、取り上げるのにも心が痛むものです。

そういえば、息子さんの鶴田祐士さんが、ツイッターやフェイスブックで、ジャンボ鶴田の過去の試合を投稿して意見を求めているのですが、いつまでもジャンボ鶴田を忘れないでほしいという思いが伝わってきていじらしいと思います。一説には保子さんが再婚したという話もあるのですが、保子さんには保子さんの人生があるとしても、やはり子供としては複雑な心境なのかもしれません。

by いっぷく (2018-11-30 04:44) 

ぽちの輔

私の場合、固定電話に掛かってくるのは
営業の電話がほとんどなので
常に留守番電話にしてあります。
何も入れずに切るパターンが多いですね^^;
by ぽちの輔 (2018-11-30 06:47) 

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