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*ぼくは今、病院でこんな本を。 [末尾ルコ(アルベール)より]

「パーフェクトデイズ」の平山(役所広司)はフォークナーの文庫を愛読する。
ぼくもフォークナーの文庫、「八月の光」を病院に持ち込んでいる。

他にもぼくは今、

金原ひとみの「マザーズ」
三島由紀夫の「禁色」
太宰治の「津軽」
「フランス名詩選」 
「アメリカ名詩選」を

病院に持ち込んで読んでいる。
いずれも存分におもしろい。
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)との日々~ある大きな幸福、『地獄の黙示録』と『ディアハンター』。 [「言葉」による革命]


わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車いすを押しておるそのイメージから「母連れ狼」とも名乗ります。
そう、最高の介護を超えるべく。



さて最近オリヴァー・ストーン監督の『プラトーン』を観たけれど、(賞味期限切れてるな)と感じた。
そして我が愛する戦争映画二本、その二本のクオリティは永遠性を帯び、決して賞味期限切れしないとあらためて感じた。
その二本とは、
『地獄の黙示録』と
『ディアハンター』

この二本はもう「人間を超えた境地」の映画であって、語り始めると千夜を費やしても足りないだろう。
『ディアハンター』のあまりに有名なロシアンルーレットのシーン。
「ベトナム戦争中、ロシアンルーレットなどやってなかった」「ベトナム人差別だ」などという批判があることも分かっているし、そうした意見は正しいのかもしれない。
しかしそうであっても、あまりに凄いのが『ディアハンター』であって、その中のロバート・デ・ニーロ、クリストファー・ウォーケンなのだ。
この二本を封切時映画館で鑑賞したわたしは映画ファンとしてこの上なく幸福な人間だ。
「本当にすごいもの」を目撃できたのだから。

・・・

『アデルの恋の物語』の名台詞

「若い娘が海を越え、旧世界から新世界へ行く冒険、私はそれをする」


『バベットの晩餐会』の名台詞

「芸術家は貧しくならないんです」



眠狂四郎(市川雷蔵)の名台詞

「それはそれ 恋は恋」



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タグ:アート 映画
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