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極限の愛、日常の愛、その言葉 2021年9月18日 [愛の景色]


9月の中の日
午前の君と
午後の君


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●末尾ルコ かつて語った「渋谷区円山町」永田琴監督 [「言葉」による革命]


バイタリティ溢れる榮倉奈々のパーツと、豊かな詩情を感じられる仲里依紗のパーツと両方楽しめる、今となれば贅沢な一本。「今となれば」というのは、初見の時に仲里依紗のよさを感得できなかった自らの不明に対しても言っている。しかし「何本か観た後で気づく」こともあるのだ。半分は言い訳ですが・・。しかしそんな仲里依紗も今は昔。


タグ:映画 アート
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々、『ミニヴァ―夫人』におけるグリア・ガースンの「大人顔美女」。 [「言葉」による革命]


わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車いすを押しておるそのイメージから「母連れ狼」とも名乗ります。
そう、最高の介護を超えるべく。




と、お話し逸れましたが、そう、ケアマネさんにお貸しした『ミニヴァ―夫人』ですね。

あ、それとNHKの番組でリポートされてたんだけれど、昨今は米国の若い人、9.11米国同時多発テロ事件についてアウトライン的なことも知らない人が増えてきたとか。
番組内ではペンタゴンに飛行機が突っ込んだことは知っていても、なんと世界貿易センタービルの方は知らなかったとか、そんな人が紹介されてました。
いろいろなこと、「語り継ぐ」って重要です。
特に今は、ネットで〈自分好みの情報〉だけにしかアクセスしない人が多くなってるからね。

それでその『ミニヴァ―夫人』だけど、アカデミー賞最優秀作品賞、監督賞(ウィリアム・ワイラー)、主演女優賞(グリア・ガースン)、助演女優賞(テレサ・ライト)を獲得しています。
舞台は第二次世界大戦中のロンドン。
ナチスドイツの空襲が苛烈になってきた頃です。
ごく普通の家庭(と言っても一般日本人からは極めて裕福に見えるでしょうが)の主婦であるミニヴァ―夫人がグリア・ガースン。
やや顔は大きめですが、とっても美人。
大人顔の美女です。
要するに昨今日本で主流の「少女顔美人」ではないということ。
「少女顔美人」もいいですよ、わたしも大好き。
でも「大人顔美人」も大好き。
どちらも分厚く存在する女優界、芸能界であってほしいです。

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