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●末尾ルコ かつて「チョコレート・ファイター」プラッチャヤー・ピンゲーオ監督 [「言葉」による革命]

「チョコレート・ファイター」プラッチャヤー・ピンゲーオ監督

主人公のキャラクターにはやや苛立たされたが、見どころは非常に多かった。特にラスト、建物の壁を利用したアクションと、それに付随する見事な「落下シーン」、目を瞠った。さすがに主人公のキックは美しい線を描く。

タグ:映画 アート
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●「母連れ狼」末尾ル コ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々~イオン高知でうたちゃんがしょっちゅう発見する「~ちゃん」とは? [「言葉」による革命]


わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車いすを押しておるそのイメージから「母連れ狼」とも名乗ります。
そう、最高の介護を超えるべく。



イオン高知をですね、もちろんコロナ感染予防に神経を尖らせながらですが、うたちゃん(母)の車椅子を押してモールを歩く、散策するのはわたしたちの日常の光景なのですが、うたちゃん、そばえ始めると時に度を越しかかることがあり、そんな時は不肖息子である初恋のヒヨコが「もうちょっと抑えて」的に注意をさせていただくこともよくあります。
「そばえる」という言葉、これ土佐弁なのかなあ。
「はしゃぐ(しかもややはしゃぎ過ぎ的状態)」という意味で使います。
それと「おだつ」という言葉、これも土佐弁なのかなあ。
「はしゃぐ」に近いですが、「調子に乗り過ぎてはしゃぐ」というニュアンスがより強いかな。
わたしも子どもの頃父に「おだつな!」と叱責を受けることしばしばでしたが。

うたちゃん(母)の場合、ちょっとしたことでついはしゃぐとこ、そのいささか子どもっぽい部分が皆様に愛される性格なのは間違いないとことで、それは大事にしてほしいですが、はしゃぎ過ぎは危険を伴う場合もありますからね。
そこはわたしが抑えてあげなくてはならない。

といった基本的状況を記した上で書いていきますが、少し前からうたちゃんイオンモールでよくですね、
「あ、~ちゃんがおる(いる)」
と喜色満面で言い出すことが多くなった。
で、「~ちゃん」の「~」の中にはどんな言葉が入るか?
はい、「母の二番目の妹さんの呼び名」が入るのです。
(つづく 笑)

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タグ:アート 介護
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