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●末尾ルコ かつて語った「サメ物」映画 [「言葉」による革命]

ほんでもって映画のジャンルとして、「海洋物」とか、あるいは「サメ物」とか、はたまた「懐中物」とか。
「サメ物」っつーのは今に至るも頻繁に作られてますね。
それだけサメ、そう鮫という存在が映画として魅力的なのでしょうが、もちろん『ジョーズ』を超える「サメ物」はあり得ない。

タグ:アート 映画
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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)の日々~まだまだ「ものを落とす」初恋のヒヨコはもっと修行が必要だ~レア・セドゥ=サビーヌ・モローの怪物的美は映画館でしか堪能できない。 [「言葉」による革命]


わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車いすを押しておるそのイメージから「母連れ狼」とも名乗ります。
そう、最高の介護を超えるべく。




「もうものを落とさないようにするぞ!」なんて何度も宣言してるわたしこと初恋のヒヨコだけれど、まだまだ落とす落とすいろんなものを。
ああ、修業が足りんなあ。
でも今すぐからでも変えられるんだよね、現状なんて。



レア・セドゥを初めて映画館で観たのが
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』・・・

「暗殺者サビーヌ・モロー」の役、
これはインパクト絶大だった。
映画館のでかいスクリーンで観るロングのブロンドのレア・セドゥ。
しかも暗殺者。
怪物じみた美しさだと感じた。
この感覚はまさしく映画館の大スクリーンじゃないと味わえない。
ましてスマホでなんてとんでもない。

その後レア・セドゥ、まったく順調以上に、映画ファンを愉しま続けてくれている。

レア・セドゥのフィルモグラフィをあらためてチェックしてみよう。

『美しいひと』(La belle personne)
『イングロリアス・バスターズ』(Inglourious Basterds)
『ルルドの泉で』(Lourdes・)
『美しき棘』(Belle épine)
『幻の薔薇』(Roses à credit)
『若き人妻の秘密』(Le roman de ma femme)
『ミッドナイト・イン・パリ』(Midnight in Paris)
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(Mission: Impossible – Ghost Protocol)
『マリー・アントワネットに別れをつげて』(Les adieux à la reine)
『シモンの空』(L'enfant d'en haut)
『アデル、ブルーは熱い色』(La vie d'Adèle)
『グランド・セントラル』(Grand Central)
『グランド・ブダペスト・ホテル』(The Grand Budapest Hotel)
『美女と野獣』(La belle et la bête)
『あるメイドの密かな欲望』(Journal d'une femme de chamber)
『007 スペクター』(Spectre)
『たかが世界の終わり』(Juste la fin du monde)

これら全部観てます。

ただコロナの件もあり、うたちゃん(母)の介護していることもあり、
『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』(No Time to Die)はまだなんです。。
早く観たいわ。




眠狂四郎(市川雷蔵)の名台詞

「それはそれ 恋は恋」




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