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●「母連れ狼」末尾ルコ(アルベール)、うたちゃん(母)との日々~我が自宅介護献立術、とても美味しかったあれを紹介。 [「言葉」による革命]


わたしはアートでロックでハードボイルドでポップでジェントルな末尾ルコと名乗り、しかし地元ではふつうアルベールなのですが、「初恋のヒヨコ」でもあります。原則いつも母(うたちゃん)と行動を共にし、車いすを押しておるそのイメージから「母連れ狼」とも名乗ります。
そう、最高の介護を超えるべく。



(前の続き)
だから常に「手抜き料理」となるのだけれど、うたちゃん、概ね喜んで食べてくれるから有難い。
ただ、たまに自分でも(こりゃ失敗だったなあ)という料理になっちまうことがある。
この辺り、少しずつでも改善していかないとね。
比較的最近作ったので我ながら(こりゃ美味い!)と感じた料理が、いやもうしっかり料理する人からすれば笑っちゃうようなものだけれど、美味かったんだから紹介しちゃう。
もちろん「美味しかった」というのは個人的感想です。
しかし「美味しい・美味しくない」って、個人的感想以外あり得ないよね。
そもそも食材の好き嫌いはほとんどの人に厳然と存在するのだから。

で、今回作ったのはいわば「洋風スープ」的なもので、粉末のコーンポタージュとオニオンコンソメをブレンド。
なぜブレンドしたかって?
両方とも家で余っていたからさ!
食材は、じゃがいも、ニンジン、豚肉、牛肉、シャウエッセン、卵。
肉はどちらも切り落とし的な安いのです。
調理法は書くまでもないだろうが、うたちゃんに切ってもらったニンジン、ジャガイモを柔らかくまで茹でる。
粉末スープを入れ、牛肉、豚肉も投入。
ある程度とろみがついたら、落とし卵、そしてシャウエッセンを入れる。
見事なまでの手抜き料理。
しかし(わたしたちには)十分美味しかった。
でもねえ、一番美味しかったのは、上手い具合に半熟になった卵を、最後にご飯の上へ載せ、醤油を少しかけて食べるの。
いや~、素晴らしい味。
こんな美味しいもの、他にあるんかい!

・・・

『アデルの恋の物語』の名台詞

「若い娘が海を越え、旧世界から新世界へ行く冒険、私はそれをする」


『バベットの晩餐会』の名台詞

「芸術家は貧しくならないんです」



眠狂四郎(市川雷蔵)の名台詞

「それはそれ 恋は恋」



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タグ:アート 介護
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